兄貴の子供

2009年10月17日 (土)

絶対的に朝方の方が良いのか?否か?

夜遅くまで起きて、昼過ぎに起きて、あっという間に夜がくる。夜中だとあの子にもこの子にも電話やメールができない。だから効率的ではない。

したらばやっぱり朝方の方が良いじゃん!ってなる。

で、頑張って朝方に戻そうとするんだけど、夜早く寝ても特に用事のない日は結局昼過ぎまで寝てたりする。そんな自分に絶望する。結構こういうパターンが多い。

仕事とかで絶対朝起きないと次の日の太陽拝めませんよーって時は何としても起きるけど。

じゃあ、自分の本能に任せて、寝たい時に寝る。眠くなかったら寝たくなるまで寝なければ良い。ってのが、本当の自分のリズムに合ってていいんじゃない?ってなる。

それはもう自分で時間を作れる人間しかできないってやつよねー。

どんなに眠くなくても次の日朝早い仕事だったら何としても寝なきゃってなるからねー。

自分の人生でもっとも効率の良いリズムってのを知りたいわー。作りたいわー。

ブログ書いてる時間使って寝たら?って話ですが。

今日は兄貴の稽古。
台本のできてるところまでと、エチュードをやる。

面白い。

稽古の間、二回もNTTコミュニケーションから留守電が入っていた。

女性が焦った感じで「何度もお電話かけてしまい申し訳ありません。えと、料金のことでお話があった、あるので、平日の9時から5時の間にどうぞおりかえしお電話いただけたらと思います。失礼いたします」

すんげえ、怖いわ。

だってNTTの人が時間外にもかかわらず渡の携帯に二回も電話をかけてきている。渡から電話したら「時間外です」というアナウンスが流れる。

怖いねー。

稽古終わり、兄貴の人たちと脚本についてあーだこーだ話す。小田の心が折れそうだ。いつものことだ。面白いものつくろう。

明日は朝から新宿やーい。だからもう寝なきゃー。

ちょっと前にテレビでやった、FUJI ROCKの特集を見てる。

面白くないわけないね。あー来年とか行きたいわー。

ほなー。

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2009年10月15日 (木)

兄貴の子供が始まった。コピーロボットちょうだい。

劇団兄貴の子供の稽古がこないだ始まった。

一日目はほとんどエチュード。

指定されたモノ(イスとか)と喧嘩して仲直りするというヤツを一人一人やる。

大分笑える。

幸せについて皆でキャラクターを決めてディスカッション。

大分笑える。

皆、面白いことが好きなのはとても良くわかった日でした。

初顔合わせの飲み。

最終的にやはり、劇団員である小笠原。山本。主宰の小田。そして渡になる。

4人でチャリで帰りながら、渡と小田と山本が山賊(北斗の拳の雑魚キャラ的なイメージ)になり、必至でチャリで逃げる小笠原のケツを「うぇーい!いえぇーい!」と叫びながら触る。そしたら一番前にいた小田が思いっきりチャリでコケた。

「うっ」と音が漏れていた。しばらく起き上がってこなかった。小田以外は皆幸せだった。

どうか、体のどこかに問題が起きていますようにと願いながら帰る。

兄貴の子供が始まった。


帰って、気を失いそうになりながら、ネットコラムに載せるインタビュー記事を書く。なんやかんやで1時間以上かかった。朝8時就寝。

今日はアクトリーグの稽古。11月の12分間マッチについて皆で話す。マジメに。その後、渡瀬加奈ちゃんのバースディサプライズを稽古の最後にやる。大成功!!

で、明日は6-dim+の稽古(反省会)!

喉が痛くて病院行くもイソジンしか出してくれんかったん。ぬーん。

寝よう。もう大分遅いけど早く寝て明日の朝色々やろう。

ほなー。

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2009年10月 6日 (火)

10月はきっと師走感覚

ども。忙しい振りをして早12年。渡です。

忙しい忙しいと言いますが、心を亡くすと書いて「忙」と書くので、心は亡くしてはいないので、きっとまだ渡は忙しくないのだ。と思うことにしております。

そろそろ兄貴の子供の稽古が始まるとか始まらないとか。

チラシはもらいました。しかも今回出演しない依田くんから。なぜ?

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今回は「沼」。チラシ良いじゃない。

前作以外はすべて参加しつつも頑なに劇団員にはならない渡も出演します。

また詳細お知らせするしー!

あと、こんな時間まで起きてるってのはね、

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きっとこいつのせいだわ。

外付けHDD購入!しかも1.5TB!!

渡のマックね、500GBあるんすけど、もう残り10GBしかないという。。

いやもうね、近年の映像がハイビジョンになってから、こんなバカみたいなキャパのものが必要になってくるんですね。

編集もたまってますから、この勢いをかりてさっさとやっつけねば。今年越せない。

てか、もう今年終わるよこれ。

忙しぶってるだけではいかんねー。

この重い腰をなんとか浮かせてやることちゃっちゃとね。

って言いながら、やらなければならないことから逃げるために今ブログ書いてるんだけどね。

うんこー。ぼーん。

ほなー。

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2009年4月 2日 (木)

兄貴の子供の新作

もう何回もこのブログにも出てきてるから細かい説明は省きますが、

小田学主宰の劇団兄貴の子供の公演がもうすぐあります。

旗揚げから全部の公演に参加していた渡は今回出ません。

喧嘩してません。渡の我侭を聞いてもらっただけです。小田学氏からは訴えたら勝てるほどシツコク誘われました。ありがたい話です。本当に訴えようとは思っています。

まだ旗揚げして間もないと思っていたら実は3年くらい経ってたことをこないだ知った。早過ぎる。年に一回のペースでやってきてます。今年は2回やるみたいです。客演でいろんな有名劇団から役者も参戦しはじめて、業界の有名人も見に来たりしてるみたいです。

小田学は演劇とか映画とかなかったら、ただの変態です。しかし、残念なことに彼は表現する術を知ってしまったのです。
映画でもちゃんと結果出してるし。それが小田学だし。そんなヤツの劇団ですから確実に結果は出していくんだと思っています。

今回の作品は「にんげん」。

またいつもと雰囲気が違うようです。

冷やかしでいいので観にいくといいかもしれません。

劇団 兄貴の子供 第四回公演
『にんげん』

日程/2009年4月3日(金) 19:00〜
             4日(土) 14:00〜/19:00〜
               5日(日) 14:00〜/18:00〜

場所/高円寺 明石スタジオ

チケット/全席自由:前売り¥2,300
                 当日 ¥2,500

作・演出/小田学 

出演/青木宏幸 北之内直人(ミチコイスタンブール) 吉牟田眞奈(THE SHAMPOO HAT) 林ゆう子(オトメチックジャパン/ふれあい) 則松徹(劇団1980) 小笠原結 山本圭祐

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依田も渡も観に行く予定です。完全に冷やかしですが。


ちなみにチラシの二人は劇団員の山本圭祐と小笠原結です。小田学とガプリ四つに組める未曾有の人間です。


そんな二人が泥酔した時にとった写真だそうです。

ほなー。

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2009年1月17日 (土)

小田学の空き瓶

劇団兄貴の子供の主宰であり、映画監督でもあり、渡のブログ(恋愛ドキュメンタリー小説、動画付き)の主演でもある「小田学」。

彼の短編作品『空き瓶』が富山山水辺の映像祭のweb投票でノミネートされております。主演はジェイでも最近大活躍の依田哲哉。てか依田しか出てないけど。三分の映像なのでめっちゃ気楽に見れます。

兄貴の子供のHPからいけます。


作品のだいたいは、イナチューを実写にしたような二次元演技満載のやつだけど、たまにこんなメルヘンなものも作ります。幅が広いというより精神が破綻してるんだと思います。

気に入ったかたどうぞ投票を!作品撮りたいんだって。30万で映画作りたいんだって。

ただ、もし受賞した場合、30万円分奢ってもらおうとしてる輩が渡も含め多数いることを彼はまだ知らない。


ほなー。


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2008年8月 3日 (日)

主演!依田哲哉!

劇団「兄貴の子供」第3回公演『流れ星だ。』の稽古が連日行われている。

渡は今回で3回目の出演である。劇団員ではないけれど、毎回出演させてもらっている。

そして、今回主演を務めるのは、コメディストアのメンバーでもある「依田哲哉」。

今までの兄貴の公演では、依田は演出助手だった。幼なじみであり劇団の主宰である小田学は毎回依田に出演依頼をするのだけど、依田は頑に首を縦に振らなかった。なぜか?

1、主宰の小田が嫌い
2、劇団員の山本が嫌い
3、二人の口臭が半端ない

他にもいくつもの理由があって、出演は断っていた。「じゃあせめて」というやりとりがあったかどうかは分からないけど、過去2回の公演は演出助手をやっていた。

演出助手。

演出助手とはどういうものなのか?

劇団によっていろいろ定義は違うのかもしれないけど、ようは演出家をサポートするために、時には雑用、時には役者のケア、時には代役。などなど何でもする、頼もしいやつ的存在。それが演出助手。だと渡は思っている。

では

演出助手依田哲哉はどうだったか。

基本は稽古よりバイトが大事というスタンスは崩したことがない。そして稽古場がどんなに緊迫してようが、「私はまったく関係ありません」どころか、ニヤニヤしているのである。「この芝居がお寒いことになったらどんなに良いだろう」と腹の中で思っているのである。実際口で言ってたことがあるのである。

気負いゼロ。それが演出助手依田哲哉。
まぁ、そんな部外者的な感じが、時に役者をリラックスさせる結果になったこともあるのだけれどね。

そして、これもどんなやりとりがあったのか分からないけど、今回!主役依田哲哉が誕生したのである。

主演依田哲哉はどうか?

気負い100。0から100への大ジャンプ。

主演で、初めての女優さんとの絡みや、初めての舞台での小田演出。
今まで、部外者的な感じで笑っていたのが、思いっきり矢面に立ったのである。

どんなプレッシャーが彼を襲ったのだろう。

稽古初日は、顔面が麻痺していた。
小田が「硬いよ!いつものバーン!てやつやってよぉ!」
と言えばいうほど、顔面がオカシイ感じに痺れていく
なんとかしようとするけれど、どうにもならない。

小田「全然ちげえ。全部ちげえよ。今の500倍くらいパワー出してやってよ」

人一倍繊細な心が壊れるのにそう時間はかからなかった。

稽古が始まって10日ほど経った。

その日も「小さい。小さいよっ。なんでだよ!バーン!!まー!バーン!!だよ!」

と色々言われ稽古が終わった。その帰り道。

依田と二人で駅に向かって歩いていた。

依田「わたちゃんわたちゃん」
渡「ん?」
依田「俺ね、こないだね、ふふ」
渡「ん?どした?」
依田「夜中の〜2時過ぎかな?」
渡「うん」
依田「一人でバイクに乗ってね」
渡「。。。うんうん」
依田「相模湖にいったん
渡「。。。。」
依田「真っ暗でさ。山だしさ」
渡「。。うん」
依田「目の前をイタチが通ってさ!フフッ
渡「。。。。。。」
依田「ンフフ」
渡「依田」
依田「うん?」
渡「何のためにそこにいったん?」
依田「あー、あのね、文明がないさ、ほら、あるじゃん、先のこと考えられない所に身を置いてみる的なね」
渡「。。あー」
依田「で、そのあと、自分が初めて一人暮らししたアパートにもいってね、ジーってアパート見たりね、してたん!ふふ!

今回の作品、コメディである。演出は蜷◯幸雄でも黒澤明でもなく、幼なじみ小田学である。

しかし、今の依田哲哉には「朝ご飯何食べた?」でも恐ろしいダメだしに聞こえるんだろう。自分は朝ご飯食べてないからダメな人間なんだ!とか、健康のことを考えてない役者なんてダメだ!なんて考えてしまうのだろう。恐らく自分の想像力で自分を必要以上に苦しめてしまっているのだろう。

そう思った次の日の稽古。

小田「だぁかぁらぁ〜!もっと大きく!!!
小田「もう一回!
小田「もう一回やって!
小田「まだできるな。もう一回!

怒濤の稽古。依田も必死。渡はできるだけ遠いところから「いいよー!」と声にならない励ましフェイスを送る。そのフェイスでかろうじて息を吹き返す依田。

小田「はい。まぁ、後は、その40倍くらいやってくれれば良いと思いまーす。じゃあ、今日はこのへんで、お疲れさまでしたー

皆が帰る準備を始める。渡も準備をしようと畳から腰をあげようとした

その時

依田が走りよってきた。笑顔で走りよってきた。座っている渡の目の前に立ちはだかった。

渡「?」

そして、後ろを向いて、


他の人には誰にも気付かれないように


渡だけに見えるように


ズボンと


パンツを


脱いだ。


渡の目の前に

依田の

肛門

がある。

稽古終わりで、目の前に、肛門。夏の現象か?とにかく笑うしかなかった。

依田が振り返り

依田「あれぇ〜?見ちゃったのぉ〜。ねえ、見たんでしょ〜。ムフフフフ〜」

芝居は人を壊します。活かしもします。

依田が見違えるように良くなるのは、その後のことです。

人に肛門を見せると、何か変わるのかも知れない。

見せられた渡が最近不調です。

はやく肛門を誰かに見せないと。

ババ抜き的ジンクス。

とにもかくにも、残り2週間を切りました。面白くなってます!

是非見に来てくださいね〜☆

劇団 兄貴の子供第三回公演 @下北沢OFFOFFシアター

『流れ星だ。』

日程:2008年8月14日(木)〜17日(日)
※開場は開演30分前です。

料金:前売り、当日共に、2,000円

あらすじ:
「はい、そうですか」と簡単に引き下がれる程、僕の想いはヤワじゃないんだよ本当は、
と思っております、今現在、宇宙の片隅で、、田中25歳。

出演:
虻出マテオ 小笠原結 北之内直人(ミチコイスタンブール) 高田郁恵(毛皮族) 
依田哲哉(東京コメディストアジェイ) 渡猛(東京コメディストアジェイ) 山本圭祐

スタッフ:
作・演出:小田学 舞台監督:高橋京子 音響:星野大輔 照明:古川睦子
美術:笹野茂之 制作:石井理恵 演出助手:藤原千代 宣伝美術:秋元養子

協力:
ダックスープ / 毛皮族 / 東京コメディストアジェイ

http://www.k2.dion.ne.jp/~kaeru25/index.html(PC)


ほなー。








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