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2012年4月 3日 (火)

腹の立つことをどう捉えるか

腹が立つことがあると、それに心が囚われる。

囚われると自由でなくなる。ただそれだけですごい負のエネルギーが出る。そしてドッと疲れる。老ける。

蓋をしたらよけいに強いエネルギーになるから。見つめてみる。ただ見つめる。

そうするとあるタイミングでそれがどうでも良いことだと気づく。そうすると心が軽くなる。

狭い自分より大きい自分の方が気持ちが良いし、楽。

その前に見つめるという作業がなかなか腰を据えてやらないとできない。

腰を据えるというのは大事なことだ。

腰が浮くと足も浮く。浮き足立つ。

腰を据えていると、太陽の光とか風の音とかそういう自然の音や力も体に入ってくる。味方になる。

地球と繋がるというのはこういうことなのかな?とちょっと思う。

でもまたしばらくしたら心が囚われたりする。まだまだだな自分は。と思う。

腰を据えること。掃除をすること。おいしいものを食べること。歌うこと。即興すること。

囚われ深刻になれば、孤立する。一人になる。一人の力では何もできない。

見つめ、楽しみ、地球と繋がれば、大きな力になる。大きな自分でいる。

そういうことを教えられているのだなと思う。

だから腹が立つことも、そこから大きな学びになるのだから、感謝すべきことなのだ。

と、大きい自分は言うております。

小さい自分になる前にこのブログを終わらせよう(笑)

台風なんだってね。皆さん、気をつけてーっ。

ほなー。

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