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2011年8月14日 (日)

ロクディムとバロンさんの世界一周の旅。

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下北沢はスローコメディファクトリーにて「下北沢コメディセントラル」やってきました。

今回のゲストはバロンさん。

歌あり、タップあり、チャンチキ(もう言葉では説明できません)あり、帽子芸あり、ウクレレあり、なんでもござれの才能豊かなアーティストでございました。じゃあ、彼は一体何者なのか?と聞くと、ボードビルというスタイルのエンターテイメントということでした。

「ヴォードヴィルまたは、ボードビルvaudeville)とは、米国においての舞台での踊り手品漫才などのショー・ビジネスのことである。ヴォードヴィルを演じる者はヴォードヴィリアンVaudevillian)と呼ばれる。(Wikipediaより参照)」

スタンダップや向こうのエンターテイメントに興味津々の渡はそうとう楽しめたし、興味深かったです。

バスターキートンもチャップリンもボードビルから映画産業に入っていったと言われているようです。

だからだ。なんか、あのスタイルにとっても刺激を受けました。

歌も良かったし!

またひとつ、良い出逢いでございました。

オープニング映像でのテーマ発表では

劇団猫のホテル/表現さわやかの村上航さんそしてスローコメディファクトリーの隣でいつも美味しいカレーを出してくれるパンニャの人気店長井上淳さんがテーマプレゼンターとして出演してくれました。

客席には桃塚怪鳥さんもきてくださっていて、懐かしかったし、終演後はお忙しい中、フジムラトヲルさんが駆けつけてくれたり、嬉しいことだらけでございました。

ミュージシャンや様々な芸をもったアーティストと一緒にライブをやれてること、そういう人たちと繋がっていけること、こんな贅沢なことはないです。

皆大集合して、8時間くらいライブやりたいなー。最後の方グッダグダだろうけど。

やはり、ずっとライブでやってきている人だけあって、ペーパーズの時の俊敏さ、空気の読み具合、流石でございました。

本人は「見てたら簡単に思えましたけどやって分かりました。難しい(笑)」そして「もっとやりたいです」とも。

こうやって刺激し合えるのも最高だなぁと。

はじまって一年が過ぎようとしております。

また新たに挑戦あるのみです。さらに広がっていこうと思います。

ご来場いただいた皆様。本当にありがとうございます。おかげで盛り上がりました。

ほなー。

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