我らが金津泰輔氏の落語
去年デビルドリームで一緒に戦ってきた、我らが監督金津泰輔氏が書いた落語が公演されます。
■さん生3年プロジェクト『広重三本勝負』 ■9月2日(金)~4日(日) ■銀座・博品館劇場 ■ゲスト 柳家花緑師匠、笹野高史さん、林家正蔵師匠 ■詳細 http://bit.ly/k160Hu
金津氏の作品は9月2日のみ。良い話ですよ~。
柳家さん生さんの人柄もホンットに良いので是非です!!
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去年デビルドリームで一緒に戦ってきた、我らが監督金津泰輔氏が書いた落語が公演されます。
■さん生3年プロジェクト『広重三本勝負』 ■9月2日(金)~4日(日) ■銀座・博品館劇場 ■ゲスト 柳家花緑師匠、笹野高史さん、林家正蔵師匠 ■詳細 http://bit.ly/k160Hu
金津氏の作品は9月2日のみ。良い話ですよ~。
柳家さん生さんの人柄もホンットに良いので是非です!!
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プレ稽古に行きました!
いやー贅沢な空間っ。
初生落語!
落語が書けるなんてホント凄いです!
細かい情報また後で載せますが、必見でございます。
金津さんありがとう!久しぶりに逢えて嬉し楽しかった!!
ほなー。
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喉の腫れがひいたりひかなかったりで忙しい。
その間、4つくらいのカンパニーと連絡をとったり、スケジューリングしたり、なかなか。
やっぱり健康が一番です。
でも、痩せたからか、なんでか知りませんが、前よりは風邪をひかなくなったように思います。
前は月一でひいてたからね。
今日はワタリーショップ。チャレンジしようと思います。
皆もどうか風邪には気をつけて~。
ほなー。
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風邪ひいたってこともあり、家でおとなしくするため、映画三昧してみました。久しぶりに三本立て。うち2本は見たことあり。
小さいころ見てたパーフェクトワールド。今みると、さらに発見できることありました。、物語の荒さも見えたりするけど、クリントさんの映画の姿勢だったりがしっかり見えてさらに興味深い。やっぱりクリントさんは全部見たい。見よう。
ま、相変わらずフィリップは可愛かった。半端なく。
ミートザピアレンツも3まで出てるんですねー。2を早くみたい。
ぐるりは途中苦しかったなぁ。しかしリリーさん良かったす。たえさんも。
いやー、映画って本当良いですねー。
ほなー。
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なんてシンプルなタイトルなんでしょう!
さて本日新宿勤務。
色んな疲れっちゅうもんが、取れとりゃせんけれど、こういう時こそピァーッて集中してやることやったほうがええもんです。
何弁か分かりません。
そして今日肌寒いようです。渡は汗かいてますけどね。
皆さんも良い一日をー☆
ほなー。
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発見も実りもある日でございました。
しかし、この悪天候と最近の無茶な生活パターンにより、じゃっかん体調が。。
気をつけねばですねー。
皆さんも気をつけてー。
ちょっと今日はこれまで!
明日早いのさー。
ほなー。
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子ども達と一日中ワークショップ。そしてライブ。
とにかくもう素敵すぎる時間でした。
帰りの車の中、凄まじい大雨。
なんかいつも雨が降るなぁ。雨男なんだろうか?
いやーフラフラです。
詳細はまたアップしますし、素敵な写真もfacebookのほうでアップしたりするので、お楽しみにです〜☆
ほなー。
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一キロちょい太り出した最近ですが、
こんなんでたらもう関係ないでしょう。
いくでしょう食べるでしょう!
やるならいましかねぇでしょう!
なんてよく分からないテンションになるほどにスキヤキは魅力的。
白ワインと一緒にいただきましたとさ。
あと、関係ないけど、キッチンの上の戸棚にガスコンロ置こうとしたら上の物が全部渡の頭の上に
ガンガラガッシャーン!!!
って落ちて来ました。
支えてる板がね、パカってハズれたようです。
ドリフでしか見たことないよそんなの。
怪我いっさいなかったから良いんですけどね。なんかこんなんばっかり起こります。
そういうのが日常。
さて、明日は御殿場へ!
ロクディムでワクショ&発表会&プチライブをやってきますー!
マミちゃん京ちゃんコニタンも!
6-dim+のプラスが、六本木ミッドタウンはマミが参戦したように、ガシガシ機能し始めております。
さて、どんな旅になりますか!楽しみです☆
ほなー。
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幡ヶ谷でワークショップ。
新宿からの乗り換えが本当に分かりにくい。
京王線と京王新線ともう、わー!ってなる。
携帯がなかったら、辿り着くまで色んな紆余曲折があること間違いなしだ。
さて、これからワタリーショップです。
いってまいりますーっ。
ほなー。
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昼間は主張ワークショップ。
夜は別劇団に呼ばれてのワークショップ。
一日中ワークショップは久しぶりでした。
未熟なことあり、反省もありますが、こうやって輪が大きく広がっていくことはものすごくありがたく、嬉しく、楽しく、貴重だなぁとただただ感謝であります。
そんで明日は昼間は今井純氏のワークショップを受講兼撮影。
夜は継続ワークショップ。
頭溶けちゃうんじゃないかしら。いいぞー。
ほなー。
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facebookに昔繋がっていた友人からリクエストがあった。
彼女はいま長野に旦那さんと娘と住んでいる。大自然の中で生活し、子供と遊んだり旦那さんとライブしたり(彼女はミュージシャン。旦那さんも)しているようだ。
自然と繋がること。その瞬間幸せだったり、安らいだり、満たされたり。そんなことが彼女の人生に密着していて、とても充実しているみたいだ。
そんな情報を山手線の車中、新宿へ向かう途中に観たもんだから、そうとうな刺激でした。
羨ましいとも思う。でもこれもこれで全部選択した結果なんだよなあとも思う。そして、その気になれば望めばそういう世界もあるのだと思った。そんで今は今で全然悪くないし、むしろ良いぞって思ってる。
いま生きている世界は一つの結果。それを惰性の中で埋没させることもできるし、自分の思ったように意識的に変える事もできるのだ。
そう思うと、視野が広がった気がする。
何がしたい?どうしたい?それがはっきりしたら、それを実現するために動きだせばいい。
それだけなんだよね。
さて、今日も一日やるべー。
ほなー。
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どうも。
渡です。
先日facebook上でカタヨセヒロシくんが以下の情報を載せました。
ロクディム小名浜公演 - 小名浜のライフスタイルを伝えるウェブマガジン
ロクディムは6月にいわき。7月に小名浜とライブをしてきました。
カタヨセヒロシの情熱により多くのお客さんが集まり、色んな方々と繋がることができました。
今回の記事も本当に素晴らしいです。是非読んでみてください。
特に最後の文章。
~「自分」をさらけ出す。そこに、滑稽なまでの真剣さと、だからこその「笑い」が生まれる。そのことを、ロクディムは教えてくれた。もしかすると笑いとは、 真剣に何かを行った者のみに訪れる最高のご褒美なのかもしれない。そうだ。今私たちに求められているのは、まさに「即興芝居」なのだ。台詞や脚本なんて要 らない。それぞれの「個」がぶつかりあえばいい。そして、その舞台は、あなたの目の前にも、準備されている。 ~
文章で、文字でここまで表現できるのは本当すごい。
自分たちのやってることがまわりに伝染して浸透して広がっていく。そこに「笑い」があることが渡にとってとっても大事なことだと思いました。
この記事から改めて教えられたことがたくさんあり、感謝です。
で。
さて。
ここからです。
これより先の記事は、
心がキレイで筋斗雲(きんとうん)に簡単に乗れてしまう人や
ディズニーランドのイッツアスモールワールドで号泣する人や
「お前が落としたのはこの金の斧か?銀の斧か?それと」「あ、普通の。普通の斧です」と即答してしまう人は
閲覧しないようお気をつけください。
あと、
「何があっても渡のことを嫌いにならない。なる意味が分からない」という自信のある人だけ下にスクロールしてください。
あ。
まだ読んでますね。
いいんですね。
ようこそ!
悪渡猛(わるわたりたけし)です。
言っていいですか?
言葉を借りるなら「自分」をここでもさらけだしちゃって良いですか?悪渡。
この記事は素晴らしいんです。本当に。感謝してるんです。本当です。
ただ、読んだ直後。渡が発したセリフは自分でもドンびく言葉でした。
そもそも初めて読んだ時は、渡の脳内で以下の文章の時、なぜか和太鼓の音が鳴り響いておりました。
「劇団の主宰でありいわき市出身のカタヨセヒロシたっての希望で」(どーん)
「ロクディム主宰のカタヨセは、公演のためにかなり入念な準備をしてきた。それは」(どどーん)
「『被災地』と向き合い、小名浜の人と言葉を交わしたいというカタヨセのアイデアだった。」(どどん こ どんどん)
「ロクディム代表のカタヨセヒロシ。いわき市出身だけに、公演に寄せる想いはひときわ強いものがあった。」(どどんこ どんどん)
「主宰のカタヨセヒロシは1978年いわき市生まれ。」(どんずどんこ どんずどんこ)
「カタヨセは言う。「小名浜の人たちがいなければ、今日のすばらしい雰囲気は出すことができなかった」。」(どん!)
渡「わいも主宰や!」
深夜。マンションの一室にて。いきなり大声を出す32歳。
マミ「(驚いて)どうしたの?」
渡「わいも1978年生まれや!!」
マミ「たけちゃん。どうしたの?」
渡「B型や!」
マミ「知ってるよ」
その後、自分の発言にどん引いた渡は、自己嫌悪に陥り、自分の汚れを落とすべくずっとシャワーを浴びたり、座禅を組んだり、筋トレしたり、いきなり大声出したり、星空眺めたり、旅に出ようと思って自転車で外に出たけど、あまりの暑さに戻ってきたり
とにもかくにも、己のあまりの小ささに打ちひしがれておりました。
が、
よく考えたら、
本当に渡、何にもしてないや。ってことに気づき、
ようやっと、自分の小ささを認めることができ、
こんなしょーもないことで何をうじうじと思い、
それを同じく1978年生まれのカタヨセヒロシ君に報告しようと思ったのです。
「おれ、こんなちっぽけでさー」なんて笑い飛ばそうと。
で、カタヨセくんにメール。
「おはよー。スカイプできますかー?」
そうしたら、返信がこないのです。いつも即レスなのに。
「仕事かしら?」としばらく待ってみても、返信はきません。
さすがに痺れを切らして電話することに。
ぷるるるるる
カチャッ「(いつもより低い声)はい」
渡「あ。ヒロシ?」
ヒロシ「うん」
渡「あ。。えとさ、あ、、大丈夫?今」
ヒロシ「(変な間)うん」
渡「(なぜか少しパニックになる)あ、おう。。えと、あれ?なんだっけ?、、、あ、そうそう、こないだ鎌倉でやった福島の現状を伝える会どうだった?」
ヒロシ「んー、まぁ良かったよ」
渡「(大パニック)あ!そう!良いねー!あ、、えと、今朝メールしたんだけど、いってない?」
ヒロシ「ん?いや」
渡「あ、別にいいんだ。じゃねー」
ヒロシ「はーい」
汗をかいていた。
なぜだ?主宰は汗をかかないはずでは?(もう発想がおかしくなっている)
するとすぐにメールが。
ヒロシだった。
ヒロシ「ごめんねー。ちょっと仕事で疲れてたから、さっきの電話。嫌な雰囲気だったかもしれないなーと思って」
なんということでしょう。
この察しの良さ。自分の客観的に見つめ、戒める心。そしていつも相手のことを考える。そしてしっかり言葉で伝えてくる。これが主宰か?主宰のもつパワーなのか?
そんなことを思いながら、さらにメールの続きを読んで渡は凍った。
「今朝送ってくれたメール。調べてみたらゴミ箱に入ってた。なんでだろうねえ」
主宰じゃないからや!主宰じゃないからメールも届かへんのや!
マミ「たけちゃん?」
また声が出ていた。
今年もあと三分の一。
筋斗雲に乗りたい。32歳の夏。
ほなー。
携帯から閲覧の方はこちらからメッセージどうぞー。
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時間を区切って、その時間しっかり集中するって非常に効率が良いことに気づく。
漠然と、今日やらなきゃなこと、やりたいことをリストアップしてやるよりも、
「この20分でこれとこれをやる。そしたら5分休憩して」と、一個一個やっつけていく。
時間の感覚って大事だな。
朝早く起きたとしても、ダラーっとしてたらあっという間に時間が過ぎます。
そしたらそのダラーっとしたモードでずっといてしまう。たれパンダ(しかも可愛くない)のできあがり。
自分に合った時間の使い方。自分に合った脚本の書き方。自分に合った、その人その人に合った指導の仕方。
自分のスタイルを見つけていく。
腐ることはいくらでもできる。
いくらでもできることはいつでもできるから後。
難しい方向へ。でも乗り越えていくとすぐに気持ち良い世界が待ってるってね。
ちょっとすっきりした日。
ほなー。
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深夜にやってた映画。
カンフーハッスル。
ありえないことの連続なんだけど。これ面白いっていってる自分大丈夫か?くらい思うけど。
いや、正直認めよう。完全にエンターテイメントされました。
達人は強さを見せつけたりせず、ひっそりと人生を送っているというのもなんか深いよね。
極めちゃったらそれやらなくなるんだろうな。やる必要がなくなるんだろうな。
誰かに認められるとか、自分の凄さを証明するとか、そんなちっぽけなところにいない。
カンフーハッスルでそんなことを学びました。
ただのコメディではけっしてありませんでした。渡にとって。
普通に楽しかったしね。
いやー映画って本当に良いもんですね。
それでは寝ます。
ほなー。
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ここで言っておかないと、きっと皆忘れちゃうだろうからさ。いっとくよ。
ロクディムの
主宰っていうのはね
カタヨセだけじゃなくて、
渡も!渡もー!なんだよー!
王様の耳はロバの耳ー。おうさまのみみはろばのみみー。
うんこちんちーん。
ほなー。
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下北沢はスローコメディファクトリーにて「下北沢コメディセントラル」やってきました。
今回のゲストはバロンさん。
歌あり、タップあり、チャンチキ(もう言葉では説明できません)あり、帽子芸あり、ウクレレあり、なんでもござれの才能豊かなアーティストでございました。じゃあ、彼は一体何者なのか?と聞くと、ボードビルというスタイルのエンターテイメントということでした。
「ヴォードヴィルまたは、ボードビル(vaudeville)とは、米国においての舞台での踊り、歌、手品、漫才などのショー・ビジネスのことである。ヴォードヴィルを演じる者はヴォードヴィリアン(Vaudevillian)と呼ばれる。(Wikipediaより参照)」
スタンダップや向こうのエンターテイメントに興味津々の渡はそうとう楽しめたし、興味深かったです。
バスターキートンもチャップリンもボードビルから映画産業に入っていったと言われているようです。
だからだ。なんか、あのスタイルにとっても刺激を受けました。
歌も良かったし!
またひとつ、良い出逢いでございました。
オープニング映像でのテーマ発表では
劇団猫のホテル/表現さわやかの村上航さんそしてスローコメディファクトリーの隣でいつも美味しいカレーを出してくれるパンニャの人気店長井上淳さんがテーマプレゼンターとして出演してくれました。
客席には桃塚怪鳥さんもきてくださっていて、懐かしかったし、終演後はお忙しい中、フジムラトヲルさんが駆けつけてくれたり、嬉しいことだらけでございました。
ミュージシャンや様々な芸をもったアーティストと一緒にライブをやれてること、そういう人たちと繋がっていけること、こんな贅沢なことはないです。
皆大集合して、8時間くらいライブやりたいなー。最後の方グッダグダだろうけど。
やはり、ずっとライブでやってきている人だけあって、ペーパーズの時の俊敏さ、空気の読み具合、流石でございました。
本人は「見てたら簡単に思えましたけどやって分かりました。難しい(笑)」そして「もっとやりたいです」とも。
こうやって刺激し合えるのも最高だなぁと。
はじまって一年が過ぎようとしております。
また新たに挑戦あるのみです。さらに広がっていこうと思います。
ご来場いただいた皆様。本当にありがとうございます。おかげで盛り上がりました。
ほなー。
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一日中勤務ってなるとさ。
書く事ないわけですよ。
とりあえず、あと20分で閉店なのに、大きな案件が二件あるっていう事実に超びびってる。しかもそのうち一件はクレームときている。
なぜ来ない?
これは何プレイだ。
シャッター締めたい衝動がすごいです。
そんな今。
ほなー。
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とあるお仕事に参加きてきましたーっ。
また解禁になったらお知らせいたしますです。
凄まじく暑いね最近。
乗り換えで、10分外でたらもう、、、
だっくだくでやんの!
帽子なんかすぐ汗染みでてやんのな!
お仕事終わって帰宅したらなんか久しぶりな感じで昼寝しました。
なぜに日光浴びると眠くなるのか?
んで、これからマミと京ちゃんと飯食べてきますー。
ほなー。
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もうずいぶん昔のことのように感じられますが、まだ二週間経ってない事実にびっくりです。
皆さんどうもです。渡です。
福島ライブ第二弾、小名浜はUDOK.というアートスペースでロクディムの即興コメディをやってまいりました。
今回も渡は前乗り。撮影をしてくれる映像作家藤井くんも同行。二泊三日の旅となりました。
行きの高速バスの中で隣のお姉さんに
「ちょっとさっきからうるさいんですけど!高速バス乗ったことないんですか?!!!」
とバス中に聞こえる音量で怒鳴られて始まった今回の旅もそうとう思い出に残る旅となりました。
いきなり怒鳴る人は男であろうと女性であろうとできるだけ関わりたくない渡です。が、よく怒鳴られます。
藤井くんと「そんなにうるさくはなかった。少なくとも怒鳴られるほどの大きさではなかった」
という結果にいたるも、
怒鳴られた直後は美しいくらいに二人とも黙っていた(その女性がバスから降りたあとも黙っていた)のも今となっては良い思い出です。
福島に着き、ヒロシと合流し、すぐに小名浜UDOK.へ下見に。
その会場の主、リケンさんとタンさん達と出逢いました。
想像以上にキレイで暖かい空間。
壁は3・11以降の新聞の切り抜きが貼られていたり(そういうアート作品)、舞台のステージ用に置かれた簀子も津波で流されたものだったり、お客さんが座 るソファも津波で流されたものだったり、いたるところに震災のものが置かれているのに、この暖かさは何なんだろう?と不思議に思いました。
照明やら音響やらのセットをあーだこーだと話す。照明は、このプロジェクトが始まってから本当にお世話になっているいわきぼうけん映画祭の主催者増田さんがテ キパキと組んでくれたり、(このUDOKも増田さんが紹介してくれたとのこと)リケンさんもタンさんもいろいろ提案してくれて、空間の暖かさの正体が分 かったような気がしました。
翌日、ロクディムメンバー&即興ピアニストこにたんと合流。
付き合いが長いのに、一緒に住んだこともあるのに、ほとんど寝起きで髪の毛が具志堅のようになっている渡が真面目にライブの話している時に、堪えられず吹き出し笑いをしたあっちゃんも今は良い思い出です。
ヒロシの実家でくつろいで、(その間ヒロシだけドタバタ準備。皆、休憩。ヒロシが準備終わって一瞬だけ寝てる時も皆、休憩)車に乗り、会場入りしてキーボードつないで音出しが終わったら、すぐに開場。
今回の予約は6人。
でも、またしてもあっという間に席が埋まっていきます。
前回のいわきライブを観たかた、東京から来た方、噂を聞いて来た方、新聞の記者さん、ヒロシの同級生、家族、いろんな人が集まりました。
本番直前、ヒロシが、このプロジェクトでお世話になりまくっている「がんばっぺいわきネットワーク」のエリコさんが今月誕生日ということでケーキを買いに走ったっきり帰ってこない。
「このまま帰ってこなかったらどうしよう」なんてありえない妄想が働きかけたくらいに帰ってくるヒロシ。
楽屋があるわけではないので、舞台上でかるく話し合い。(つっても「やろうか?」「そだね」「じゃあやるね」くらいのやつ)
そして本番スタート。
何をどうやったかを細かく話したらもう、キリがないのと、めっちゃ時間かかるのと、言葉だけで伝えるのが至難ということで、あえて言いませぬが、
お客さんと会話しながら、とにかく無我夢中に作っていきまして、
あっという間に終了。
終了した後、ヒロシがやりたいことの一つとして、ロクディム初の試みになりますが、アフタートークなるものをやりました。
本番もアフタートークも反省多々ありますが、そのおかげで普段は聞けない意見が聞けたり、その中で見えたものや、話せたこと、感じたことをメンバーとシェアできて、さらに力強くなることができました。
だからすべては
チャレンジして良かったこととなりました。
あの会場で皆と同じ時間を共有して楽しめたこと。
財産です。
心より感謝です。
あの壁をバックに、あのステージの上で、即興コメディをするということは、アートだと思いました。
アフタートークの後の打ち上げも相当楽しかったっ。
またやりたいと思います。
ライブ終わって、ヒロシの実家で振り返り、話が白熱し、じゃっかん感情論になり、だけど、最後は思いやり、愛し合ってるか~い?の理論にたっし、より強い絆で結ばれたロクディム達。しっかりと握手を交わしたその直後。
震度5強がきました。
ヒロシの実家は強く、何も倒れませんでした。そして二階で寝てるりょーちんはそのまま睡眠を続行していました。
翌日、小名浜港に行き、震災の爪痕を見たり、ライブで知り合った方が営んでいるカフェ「ウルル」にいったり(小名浜が見おろせて、ワッフルが異常に美味しい)して東京へ。
その間、藤井くんはずっとドキュメンタリーを撮っていました。
ライブ後、それぞれにインタビューも。
なぜか、渡が最後にインタビューをされることに。
しかも、小名浜が見渡せる高台で。
ヒロシなんて、実家の庭で、物干し竿バックに撮影されていたのに。。
なぜ、渡がこのシチュエーション?
絶対良いこと言わなきゃな空気の中、真顔というより鬼気迫る感じで聞いてくる藤井大先生。
このシチュエーションで答えられるのはヒロシくらいなのに、渡がやっているという罪悪感にも似た気持ちと、いいこと言わなきゃプレッシャーと、藤井くんのカミソリよりも鋭利な質問により、
もはや何を言ったか覚えておりません。
バスで怒られた時と同じ顔で、答えていたと思います。
どんな形になるか分かりませんが、また皆様にお見せできるようになればと思います~。
ライブの写真などは、6-dim+facebookにアップしましたので、拝見してみてくださーい☆
ほなー。
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Plonstersというクレイアニメがあって、小さいころぽんきっきでやっていて、もうめちゃくちゃ好きなのを覚えている。 食べる音とかがすごく気持ちよいって記憶しかなかったんだけど、あらためて見たら、発想とかすんごいのね。ジブリッシュも可愛いし。
埋め込みコードが無効になっていたからリンクしか貼れませんが、興味のあるかたはどうぞ。
ずっと見れる渡は。
ほなー。
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ミッドタウンライブ2ステージ。
笑和堂1ステージ。
一日に3ステージは初の経験だと思います。
笑和堂は「ロクディムと餃子の会」という名目で、タケシ餃子、ヒロシ餃子、アツシ餃子などオリジナル餃子もあり、そうとう楽しい会となりました。
ロクディムも疲れがピークになり、それを超えたところで覚醒し、最後にはそうとうな融合をみせたと思います。
で、今日。
起きたら体が重力にあらがえない状態。
いやーこんなにも疲れが取れませんか。
やらなきゃならないことが全くできませぬ。
夜のワタリーショップまでほぼ何もできませんでした。
さらなる体力をつけなければです。
ワークショップはさらに楽しくなっております。
本当、皆に感謝です。
その後の飲み会もかなり貴重な時間となっております。
んーちゃんと書きたいのだけど、もはやこんな箇条書きに近いものしか書けませぬ。
まとまった時間を作らないとですねー。
で、家に帰り、またグデーとしてたら、嫌な情報が入ってきたりです。またしても業界が嫌いになりそうな情報。
だからこそ余計に自分が時間をかけて見つけてきたもの、これからさらに見つけるものがどれだけ大切なことか分かって良かったですが。
チャレンジしていこうと思います。
ほなー。
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ロクディムにとって未知の領域。
三ステージ目を笑和堂は経堂コメディスクランブルで行います。
いま鈍器で殴られたような眠気が襲ってきました。
レッドブル投入したのになぜ?
さてさてどうなりますかー?
餃子の匂いに包まれながらいってきまーす!
ほなー。
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久方振りに8:15から一分間の黙祷。そして平和宣言を聞きました。
見る事は知る事。知る事は背負う事。
最近渡の頭の中を巡っている言葉。
体験した人の心や負ったものと同じふうには全くできませんが、思いやり理解する事は少しでもできるような気がしています。
そして知る事が背負う事になるなら、できる限り知っていこうとも思います。
出来得る範囲でですが。
なんて堅いブログなんでしょう。
でもそんなことを思う8月6日の朝です。
さてさて!元気にいきまっしょい!
皆様おはようございます!良い一日を!☆
ほなー。
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風が吹いてて
雲の流れが早くて
でも隙間からいつもよりもたくさんの星が見えてて。
小さい頃、今はなき実家の外。
なんでか分からないけど、外に出てて、見上げたらたくさんの星があって
うわぁー
ってなったのを思い出しました。
そんな日です。
良い夜だ。
ほなー。
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マミちゃんと自転車で二子玉川へ。
意外と距離ありました。
でも
新しくなった二子玉川で、
良い一日。良い日。良い時間。大事だわー。
よーく眠れそうです。
ほなー。
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旧友と会いました。
新宿の街をブラブラ。
天気は変だったけれど、良い時間を過ごせました。
海外に住んでいるその友人は、日本を出てアトピーが治ったようです。
違う人にもそんな話聞いたことあるなーと。
日本よ、どうして?
海外移住したろかなー?くらい思いました。
そして人生はいつでもいくらでも選択肢があるのだよなーとも。
そんなことを思いながら、日比谷線最終電車に揺られながら帰っております。
自分の想像が、選択が、人生を創っていく。
そんなこと考えたところで、服のタバコ臭いが取れるわけではないんだけどね。
なんかそんなことをふと思う日でしたー。
ほなー。
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なんだかザワザワする日。
気分転換にチャリで移動。
代々木でワークショップをしてきました。
第一第三火曜日に「演劇ワークショップ」というところでやっています。一般受付もしているので興味ある方はどうぞですっ。
いろいろ考えることがあります。過渡期というやつでしょう。何度目か分かりませんが。
でも、今回は自分にとって大きい意味のある時期のようです。
首輪が外れて自由になるような。その分、恐怖もあるのだけど。
でも進むしかないのです。
いくらでもチャレンジできる。
何回でも失敗してやろうと思います。
福島での経験も大きいのかもしれません。
夢を見てるような贅沢な人生に感謝して、周りの人にも感謝して、
さらなる冒険に出ようと思います。
臆するな。
知って観てトライして体験して気づいて大きく広く深く細かくなるのだ。
そうなのだ。
ほなー。
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お昼。
久しぶりに。実に久しぶりに家系のこってりラーメンを食べようということになり、マミちゃんと近所のラーメン屋に。
まだ一回もいったことなく、「いきたいねー」なんて話をしていたので、テンション高くのりのりで馳せ参じました。
お昼時だというのに、店内は人が少なく、すんなり入れました。
茶髪のイケメン兄ちゃんが「どうぞー!食券をお買い求めください!」と威勢のいい声をだしている。
食券を購入し席に座る。
ご飯が無料なので、小ライスを注文する。
カウンターの向こう側は厨房。かなりスペースがあってさきほどの茶髪の兄ちゃんと、お店の親方(といっても30ちょっとだと思う。ガタイが良い)がせっせか働いているのがダダ漏れである。
マミ「ちょっと恥ずかしいくらい丸見えじゃね」
渡「そうだね。ここまで見えるのって珍しいね」
なんて話しながら、待望のラーメンを待つ。
しばらくしてラーメンが登場。スープを飲むと懐かしきあのこってりスープ。
渡「うわぁ。うまいね~」
マミ「これは、やばいね。通っちゃうかもしれないね」
なんて話していた矢先。
厨房が不穏な空気でつつまれている。
見ると、茶髪の兄ちゃんが小声で何か親方に話している。
親方の顔を見るだけで、怒っているのが分かる。
その顔たるや般若。
怖いせいで余計に小声になる茶髪兄。
マミ「…あら?ちょっと嫌な空気じゃね」
渡「そうだね」
まぁ、何かして怒られるのは仕方のないことだけど、ここまで開けっぴろげな厨房なんだからあんまり嫌な空気は出してほしくないなーなんて思っていたら、
親方が動いた。
茶髪兄と親方の間には大きなキッチンがしかれてあったので、そこを回りこんで茶髪兄の方にズンズンと近寄って行った。
その時の茶髪兄の怯え方が尋常じゃない。身を縮めてまるで親に叩かれる子供のような防御の仕方だった。
あまりのただならぬ空気に渡もマミちゃんも箸が止まる。
マミ「…あれ?ちょっとあれ?」
渡「うん…」
茶髪兄が後ろに逃げる。
親方追いかける。
茶髪兄壁に追い詰められる。
そして
ゴッ
親方はグーで茶髪兄の顔をフルスイングで殴ったのでした。
渡・マミの頭の中「えええええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!」
久しぶりに、というか、初めてくらいの感覚で
大人が本気で、しかも拳で、人の顔を殴るのを見ました。
それを見て、マミちゃんの食欲はメタ下がり。
マミ「もう・・ちょっと食べれないわぁ」
渡もせっかく美味しく食べてたラーメンの味がいっきに変わってしまいました。
結局はマミの分まで食べたけどね。
もう一回殴ってたら衝動で「ちょいちょいちょいちょい!」って止めてる自分がいるなと思うくらいの衝撃。ただ、それを注意したところで、「じゃあ帰れよ!」ってあの親方なら言うだろうなーと。そんでそのあと、また茶髪兄をボコボコにするだろうなーっと。
殴られながらもお客さんがきたら必死に笑顔で接客する茶髪兄。
僕らが帰る時も笑顔で「ありがとうございました」と大きな声で言う茶髪兄。もう笑ってなかったけどね。笑顔になってなかったけどね。
いや~
ダメでしょ。
拳で殴るのもそうだけど、それをお客さんの前で平気でやれちゃうのはねぇ。
何を目的としてラーメン作ってるんだか。その時点でお客さんのことは考えてないってことだから。
だからお客さんが少ないんだって思いました。せっかく美味しいのに…。
ラーメン食べながら、厨房で行われるK-1も魅力のラーメン屋。だったら楽しめるかもしれないけど、普通にシバイてるだけだもんなぁ。
料理は味だけではございません。
その店の雰囲気とか働いてる人のつながり方で味はいくらでも変わるものだと思いました。
結果。
まずいラーメンでしたとさ。
皆さん、そんなの見たことあります?ガチで殴る親方。普通、、じゃないよねー。
ほなー。
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