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2011年7月12日 (火)

それを体現するもの

人の真似をするのではなく、理想を掲げるのでもなく、自分がそうなる。ただそれを体現する。表現する。

教えるとか伝えるとかと言うのは、自分がそうなっていなければ伝わっていかないのだと思います。

僕が出会った、素晴らしい表現者。

出逢っただけで、空気が変わってしまうような圧倒的な存在感。圧迫感もなければ強制感もなく、ただ視界が一気に広がっていくような曇った空が晴れるような、自然と笑顔になるような、そんな雰囲気。

人生で二度だけそういう人に出逢いました。

その中にキースジョンストンがいます。

ただキースジョンストンにはなれません。

きっと自分の中の真実に辿り着かなければそうはならないのだと思います。

その中でも、何を表現していくのか?何を信じているのか?それ次第でずいぶん変わっていきます。

悟りというのでしょうか?

極みというのでしょーか?

自分はまだまだ。毎日毎瞬修行。

ひとつひとつ。ただやる。

そういうことなのでしょう。

なんかそんなことを思ったお昼下がりの渡でしたー。

ほなー。

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