« 2011年4月 | トップページ | 2011年6月 »

2011年5月

2011年5月31日 (火)

可能性がある。テストする。チャレンジする。繰り返す。

色んなこと、そこに可能性があるならとにかくテストしてみる。チャレンジしてみる。

ということを最近いろいろやっているのですが、そのうちの一つに、「ロクディムのブログをやってみる」というのがあります。

すでにちょっと前から始めてコツコツ配信しているのだけど、すっかり自分のブログでお知らせするのを忘れていたという。

なので、お知らせ、おすそ分けしますね。

6-dim+(ロクディム)の歩き方~即興エンターテイメントっていうジャンルが生まれて育っていくまでのあれこれ~

渡のブログでは書いてないこともありますので、どうぞ覗いてやってください。ブログのトップからはロクディムメルマガに簡単に登録できるようになっていますので、良ければそちらも活用ください~☆

アメブロをまだ操縦しきれてない感がありますが、ぼちぼちコツコツやっていきます。


ロクディムの舞台裏、ライブ感想、動画のお知らせ、ロクディムがやっていること好きなこと、即興エンターテイメントというものが生まれて育っていくまでの日記です。

アメブロの方はぜひ読者登録を~。ということをココログで言うという暴挙。ココログも頑張ろう。何年間ココログでやっているというのだ。愛情がないわけないじゃないか。

でも、そんなことで小競り合ってても仕方ないねー。今の(昔もか)政治みたくはなりませぬぞ。

全部協力して補い合って高めあって進んでいくのです。

今日も素敵な一日を~!!

ほなー。

携帯から閲覧の方はこちらからメッセージどうぞー。

| | トラックバック (0)

2011年5月30日 (月)

人生で一番強い突風にあい、144年前にこの世を去った人に思いを馳せる日。

R0011771

R0011782

R0011785
夕方になって何とか外に出られました渡です。

自転車で自由が丘まで行ったのですが、途中とんでもない強風に襲われました。

おそらく人生で一番強い突風だったような。隣の中学生と一緒に一歩も前に進むことができませんでした。小石が顔にビチビチ当たりました。少しおさまったときに中学生に声をかけようと思ったんだけど、なんともクールな顔でスタスタ歩いていかれたので負けじと渡もクールフェイスで中学生と別れました。

台風の余韻が残ってか、空がすごい変。曇ったり晴れたり交ざったり。

変化がはやくて怖い感じもありますが、なぜかドキドキワクワクするんよねえ。

自由が丘にて安くておいしいコーヒーを飲みました。最近コーヒーすごい飲む。

だから美味しいの飲めて幸せ。

昼間逆軟禁状態だっただけに、リバウンド気味の幸せを噛み締めました。自由に外に出られるって幸せよホントに。

さてさて、今日も一日が終わろうとしておりんす。

気がつけば、もうちょっとしたら今年も半分なんだよね。

皆は調子どうだい?たまには話しかけるよ。

坂本竜馬と同じ生年月日の渡は、竜馬が今の渡の年齢の誕生日に、つまり渡が竜馬だったら今年の11月15日に暗殺されたってことを、ドラマ「仁」を見て、なんだか思いに耽っております。

この年齢であれだけのことを成し遂げてるってのもすごーいけど(なにも全部竜馬がすごいってことじゃないだろうけど)、まだまだやりたいことあったろうなあと。

同じ誕生日で、同じ身長で、同じ体重で、同じテンパだからね。シンパシー感じないほうがおかしいからね。

やるべきことを1つ1つ。

やろーっと。

ほなー。

携帯から閲覧の方はこちらからメッセージどうぞー。

| | トラックバック (0)

逆軟禁状態

朝からコツコツと用事を済ませていく。

どんどんお腹がすいていく。

気がつけばお昼。冷蔵庫にはもやしピーマンがある。そうだ焼きそばでも食べよう。

しっかり食べて午後の仕事もテキパキやるのだ。

そう思い、外に出る支度をする。

服を着替え、帽子をかぶり、イザ!い、、ざ!!!



ん?

んんん?

鍵がない。

そういえば最近、鍵がすぐに出てこないから、インターフォンを押して、マミちゃんに鍵を開けてもらっていた。

ということで、ここ2日くらい鍵を見ていないことに気づく。

もしや、、、、、もしや。。。。。



落としたのでは?


慌てて家中を探す。井上陽水先生が「それは探しすぎだよ~」っていうくらい探す。

そしたら、一か月以上行方不明になっていたパスモが現れた。

普通だったらめちゃくちゃ嬉しいはずなのに、「今はそれじゃねえんだよ!」っていう気持ちでパスモをスルー。

さらに探す。

でも、ない。

お腹がどんどんすいていく。そしてどんどんイライラしていく。

「なんでないんじゃあ!!」という身も蓋もないセリフを実際声に出していっていた。

同じところを何度探しただろう。。それでも鍵は見つからない。

そこでフと思った。記憶をどんどんさかのぼっていった。

もしかして、勤務先にあるのでは??

そう思い、電話。

社員の方が出て、事情を説明し、落ちてそうな場所を指定する。

社員「昨日も一日いたから、ここにあるわけあったー!

渡「やっぱりだぁあああああああああ!!!!!」

あー良かった!って思ったけれど、家から出られないのは変わりがありません。

マミちゃんが帰ってくるまでは渡は自分の家に逆軟禁状態。

焼きそば断念。。。

納豆ご飯のみとなったのでした。。。

皆さま、落し物には気をつけましょう!

ほなー。

携帯から閲覧の方はこちらからメッセージどうぞー。


| | トラックバック (0)

2011年5月29日 (日)

経堂コメディクスランブル

久しぶりにやります!

が、豪雨!

こんな時だからこそ遮二無二やるのです!


1306661968353.jpg


1306661973530.jpg


ヒロシもアツシも待ってますよー!!


ほなー。

携帯から閲覧の方はこちらからメッセージどうぞー。

| | トラックバック (0)

2011年5月28日 (土)

アクトリーグエクスパンド@池袋サンシャイン そして古川九一がパパになった。

昨日は池袋サンシャインにてイベントをやっておりましたっ。

あの空間で音楽以外でパフォーマンスをするのは至難の業。しかし果敢にチャレンジしたのでした。

いろんな達人たちが技を見せ合うという企画。

二階も三階も人が覗き込んでいる中、全体を包むという荒行です。

その中で本当に流石だと思うのは、去年もアクトリーグで即興バトルをしたにいみ啓介。

技術とかどうでもよく、存在で体当たり。情熱で立ち向かう。

この人なくしては成り立たないでしょう。

終演後はメンバーで打ち上げ。

と、同時に先駆舎の森脇さんのバースディサプライズと、おとといに第一子が誕生した古川九一パパのお祝いサプライズをしたのでした。

Photo

古川九一先輩っす。

もう、クッキングパパくらいの貫禄が出ております。

Img00315414459
気が付けば、くいっちゃんとの歴史もどんどん刻まれております。嬉しい限り。

どうぞ幸せな家庭を築いてくだされ!と願っておりますっ。

さてさてこれからロクディムの稽古ですーっ。

ほなー。

携帯から閲覧の方はこちらからメッセージどうぞー。

| | トラックバック (0)

2011年5月27日 (金)

スターからも尊敬され30年以上魂を燃やし続けているバンド。それでも彼らは売れなかった

Anvil


80年代日本の西武球場にて行われたロックフェスティバル。ボンジョビやらホワイトスネイクやら、そこに出演したバンドがその後どんどん売れていった。一つのバンドだけ残して。

それがANVIL(アンヴィル)というバンドです。

その後30年たってもパートをしながらバンドを続けるのです。曲も作りアルバムを出し、ロックスターになるのを夢見てライブ活動するのです。

これはそのバンドのドキュメンタリー。

もう半端ないす。

悲しさを通り越して笑えるのです。

そしてそれは最後に感動になるのです。

とにかくこの写真の二人の友情がすごい。

ロックとかメタルとか嫌いだったり知らない人でも、この人たちの優しくて熱くて繊細で不器用でちょっと頭が悪くて、でもいろんなことに感謝したりする人柄に飲みこまれてしまうと思うので、音楽のジャンルはいっさい関係ないです。

この映画結構な評判になったみたいですね。クドカンもコメントだしてたりするものな。

やー、経済的にこれを目指したいとはいっさい思いませんが、この気持ちが本当に大切だよなーっとかなり親近感を感じました。

今でも活動してるのです。本当にすごい。



どうか一枚でも多くCDが売れますように。彼らの生活が安定しますように。そんで感動をありがとう。


ほなー。

携帯から閲覧の方はこちらからメッセージどうぞー。

| | トラックバック (0)

2011年5月26日 (木)

ワタリーショップに関して

今年、いままでよりもしっかりワークショップ活動をやっていて、やっていたからこそ見えることや経験できたこともあり、さらなる展開を考えております。

6月はこのブログのトップにも記載している通りの日程で行います。システムも一緒。一回一回単発です。

でも、7月からちょっと変えようと思っております。

できれば3ヶ月の間に12回やって、それでワンセット。

メンバーもできるだけ固定で。

毎回毎回、終わりなく、先に進むこともあまりない今の現状は、気楽だったり、それでいて基礎だから繰り返し稽古できて、その時そのときで発見もあって、良い部分もあるのだけどね。渡がちょっと変わったのと、やっぱり終わりがあるって大事かもしれないと。そう感じたのです。

だから、近々募集をかけるかもしれません。

ぶわーってお知らせするか、絞るか分かりませんが、そんな腹づもりでおります。

すでに参加する意志を見せてくれている人もいて嬉しい限りです。

そんでなぜかこのブログのアクセス数が最近アップしているのも嬉しかったり。

アップなんかさせてたまるか!見るんじゃねえ!!っていうやさぐれた時代もありましたが、嬉しくないわけないんですね。アップさせるためにが一番になったら問題ですが。

そんなこんなで右肩上がりのまま下半期に突入していきたい2011です。

あと一ヶ月。梅雨なんて蹴散らすくらい大きく強く晴れやかにかぶいていこう。まだまだチャレンジすることが、したいことがある。

ほなー。

携帯から閲覧の方はこちらからメッセージどうぞー。



| | トラックバック (0)

2011年5月25日 (水)

横浜 赤レンガ イェルマ 再会 ビール

R0011709
R0011712
R0011730
R0011742
R0011749
ドリー・依田夫妻と横浜に舞台『イェルマ』を見にいきました。

なーんか聞いたことあるタイトルだなーっと思っていたら、ジェイでも共演したことのあるアヤブンが出演していた!渡、チラシもらっていた!

いやいや狭い世の中です。

男性と女性で見方が全然違っていたり、昔からある話なので当時の文化だったり常識だったりが非常に興味深かったり演劇のスタイル自体が渡からしたらものすごく刺激されるものがあったり(コメディをやるものとしての目線だったりだから真正面からじゃないときもありますが)、不謹慎ながらエロスシーンで女優陣の乳首が出るか出ないかで一喜一憂していたのも事実であります。自分のどうしようもなさなども全部含めて楽しかったです。

31日までやっていますので、興味のある方は是非!!

tpt 77 『イェルマ』
作:フェデリコ・ガルシーア・ロルカ
訳/台本/詞:広田敦郎
演出:門井均
振付/ステージング:グスタボ・ザジャク
美術:朝倉摂
音楽:かりん
衣裳:たかひらみく

出演:井料瑠美 富沢亜古 村松恭子
   須藤香菜 勝島乙江 蓮見のりこ
   中井奈々子 菊池ゆみこ 吉田紗和子 今井彩
   藤田千穂 斎藤萌子
   杉山文雄 岸田研二 熊本昭博 晃映ヒロ
   かりん(25絃箏演奏)

期間:2011年5月24日(火)~31日(火) プレビュー=23日(月)
   5/23(月)19:30=プレビュー
     24(火)19:30
     25(水)14:00
     26(木)19:30
     27(金)19:30
     28(土)14:00&18:00
     29(日)14:00
     30(月)19:30
     31(火)19:30

会場:BankART Studio NYK "ASAKURAシアター"(3Cギャラリー)
  (みなとみらい線「馬車道駅」6出口[赤レンガ倉庫口] 徒歩4分)

料金:全席自由席4,000円(プレビュー含む)
   25歳以下、65歳以上の方:3,000円=tpt電話予約のみ取り扱い

チケット取扱:tpt電話予約=03-3635-6355
       tptオンラインチケット:PC =http://www.tpt.co.jp/tickets/index.html
                    携帯 =http://www.tpt.co.jp/m/

しかしその後の飲みとか非常に楽しかったわなー。

大事な時間でした。

依田夫妻ありがとう。あやぶんありがとう。ありがとうイェルマ。

ほなー。

携帯から閲覧の方はこちらからメッセージどうぞー。
 

| | トラックバック (0)

2011年5月24日 (火)

最強の役作り

Img_1265

とくにミラジョボビッチ。もう女性らしさはひとつも感じません。

デニーロはヒゲを整えたくらいかな。情けない。




なんでこんなことになったんだろうか?

ほなー。

携帯から閲覧の方はこちらからメッセージどうぞー。




| | トラックバック (0)

2011年5月23日 (月)

6月11日に逢いましょう。

190678_143114519088389_134388323294
196239_143114492421725_134388323294
198897_143114605755047_134388323294

ロクディムが生まれた場所。そして、ロクディムが育った場所。

渋谷クロコダイルにて、東京コメディストアジェイのライブに出演しますっ。

前半はルーキーたちのライブ。そして後半はロクディムライブ。

クロコダイルでしかできないライブとなりますっ。

去年まで毎月出演していたロクディムですが、今年はおそらくあと2回!

写真は今年の3月に行われたライブの写真ですっ。

そして


197604_143114445755063_134388323294

やつらも帰ってくるかもしれない?!

いつもギリギリ、そしていつも楽しんでいるロクディムの即興パフォーマンス☆

最高の食事とお酒と一緒にご覧ください!

6/11(Sat)J-LIVE

open 18:00 / start 20:00

 

全席 ¥2,000 指定席

※共に1オーダー + 10%チャージ別料金

チケット申し込みはinfo@6dim.comまでっ。

昨日の雨でいっきに気温が下がっております。皆さん風邪などひきませんように~っ。それでは今日も一日楽しくいきましょう~っ。

ほなー。

携帯から閲覧の方はこちらからメッセージどうぞー。

| | トラックバック (0)

テレンス・マリック

Ttol_teaser_poster
テレンスマリック監督『ツリー・オブ・ライフ』がパルムドール賞を受賞。

パルムドールもすげー!だったんですが、テレンスマリックって聞いてテンションあがった渡です。

18歳の時、よく知りもせずに『天国の日々』を借りて、当時まだVHSだったにもかかわらずその映像美に打ちのめされた記憶があります。

それ以降、ずーっと映画をとらず、20年後『シンレッドライン』で復活。

これもまぁとにかく映像がすごい。

そんで、今回です。渡がなぜか大好きなプラッドピッド。そしてショーンペン兄やん

絶対映画館でみるっしょ。みなきゃでしょ。

一昨日見た「ANVIL」っていうドキュメンタリー(後日紹介しようと思いますが)も良かったし、昨日みた「トイレット」も面白かったし、最近映画づいてる渡です。

昔はもっと見てたもんなぁ。毎日くらいのレベルで。それくらい見たいわぁ。

とにかく見たい映画があるって幸せなことですねー。

ほなー。




携帯から閲覧の方はこちらからメッセージどうぞー。

| | トラックバック (0)

2011年5月22日 (日)

衣替え

こんなにたくさんTシャツあったんだー!とか、

去年はいりきらなくなった服やパンツがストーンと入るようになっていたりとか、

一年でいろんなことが変化したり忘れていたりするんだね。

ついでにキーボードを一個一個はずして埃ととってキレイにしたり、扇風機を出したり。断捨離とまではいきませんが、かなりスッキリしてきております。

ああ、キーボードがきれい。それだけで気持ち良い。

筋トレも半年続いている。こんなに続いたことなかったわ。

平常心というテーマと、1つ1つしっかりと進んでいく。こだわっていく。その積み重ね。量と質。信念もってやっていく。

今年もあっという間。夏もあっという間にきて過ぎるでしょう。

来年の今頃はどうなっているのか?正直想像すらできません。それくらい変化の年。

ただ、良い未来は想像できますよー。そのために、1つ1つ。

とことんやるから、自分にとって大事なものとそうでないものが分かったりするんだねー。

とことんやらないと見れない発見できないことがあるんだねー。

分かって、いらないものが外れて、いるものがさらに明確になって、より磨ける。

ものだけじゃなく、自分の、心の断捨離ってのも必要よね。

じゃないと、いろんなことに巻き込まれたりするから。

巻き込まれるにしても巻きこむにしても楽しいのが良いや。楽しめるのが良いやーねー。

さて、夜はワタリーショップ。

それまでにできることを。

ほなー。

携帯から閲覧の方はこちらからメッセージどうぞー。

| | トラックバック (0)

2011年5月21日 (土)

NEBOU

勤務先から電話。

上司「渡くん、明日朝一の10時に本店にこれる?」

渡「あー明日ですか?」

上司「うん。明日。人が足りなくてね。お願いしたいのだけど」

渡「んんーそうですね。。はいっ。大丈夫です」

上司「ありがとうっ。じゃあ、明日よろしく!」

渡「はーい。よろしくお願いしますーっ」

朝。

携帯の目覚ましがなっている。

カーテンを開ける。良い天気だ。まだ頭がボーっとしている。昨日は知り合いのパーティがあって、久しぶりに飲んで、、、タクシーで帰って。。

一息ついて、目覚ましを止めよう、、そんでコーヒーでも入れて、と、、ん?この音は目覚ましじゃない。

電話だ。電話が鳴っている。

ディスプレイには「本店」と記されている。

どんどん頭が覚めてくる。

なぜ?

Yazawa WHY?

WHY?本店?


時計を見る。

10:20







ヒィイイイイヤァアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!

ぜんぜんダメじゃん!!ぜんぜんダメじゃーん!!!

久しぶりにやってしまいましたよ。

最近ずっと朝方で何もなくても8時には起きていたのに。。。

5分で家を出て、11:30に本店につきました。

汗がその後5時間でっぱなしでした。

気を引き締めないとですわ。

しかし、この暑さはいったい。

まだ五月ですよー。地球さーん。

皆様も、寝坊と熱中症に気をつけてくださいませ。

ほなー。

携帯から閲覧の方はこちらからメッセージどうぞー。

| | トラックバック (0)

2011年5月20日 (金)

ワタリーショップ情報更新

渡猛の即興ワークショップ6月のスケジュールが更新されました。この日記以外にも、トップページとサイドバーより確認できますので、チェックしてみてください~。

以下は宣伝文となっております。

ロクディムの渡猛が開催している即興ワークショップ情報☆

渡猛(わたりたけし)と言います。もう何年も即興芝居のワークショップをしております。

「即興で物語をつくる」「人前でパフォーマンスをする」「とことん遊びあう」ということを軸にワークをしています。

今年からより多くの人と交わっていこうと思い掲載します。

俳優だけでなく、一般の方も多く参加しています。

具体的な内容や場所や料金など、本文の最後に掲載しておりますので、興味のある方はメッセージいただけたらと思います。

他に、今年から出張ワークショップ依頼や、俳優さんから少人数でのワークショップ依頼、大学でのワークショップも受けております。

申し込み、質問等、お気楽にメールください。

以下はワークショップの内容について渡が思っていることをまとめたものです。興味のある方はどうぞです☆

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

失敗を恐れてしまう。
人からの評価を恐れてしまう。
自分で自分を検閲している。

このような、俳優がとくに抱えやすい問題、要素を、ゲームなどを通じて一緒に笑い合い、楽しみ、助け合いながら、今よりさらに遊び、自由になるためのワークショップです。

もっと自由に楽に大胆にそして細かく表現をし、共演する人たちや見てるお客さんと協力して一瞬一瞬遊びきりながら楽しみながら創造していく。

即興であっても脚本であっても、俳優であってもそうじゃなくても、もっと自分の器を、表現の幅を伸ばしていき、広げていき、成長していける要素のあるクラスです。

〜即興講師に関する簡単な略歴〜
日本の即興講師第一人者今井純や、インプロの父キースジョンストンに師事。人気アニメポケットモンスターの脚本などを手がけた園田英樹のアシスタントを経ながら、自身も即興のワークショップを開催。

劇団ひまわり、バンタン芸術学院、東放学園専修高等学校、京都精華大学、日活、企業の研修、出張ワークショップなど、即興指導も勢力的に展開している。

〜即興に関する簡単な略歴〜
☆1997年より日本の即興講師第一人者今井純氏、インプロの父キースジョンストン氏に師事。
☆即興エンターテイメントチーム「6-dim+(ロクディム)」主宰。
☆東京コメディストアジェイ主催、即興王者決定戦エスワングランプリにて、2006年、2009年、2010年にチャンピオンになる。
☆アクトリーグ2010にて、チームを関東リーグで優勝に導き、総合MVPを獲得する。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

渡猛の即興ワークショップ。5月はあと1日。6月は日曜と月曜が二回ずつです。

日時:5月22日(日)
時間:18:00~22:00
料金:2000円
場所:都立大学駅付近



日時:6月5日(日)
時間:18:00~22:00
料金:2000円
場所:都立大学駅付近


日時:
6月13日(月) 
時間:18:00~22:00
料金:2000円
場所:都立大学駅付近


日時:
6月19日(日) 
時間:18:00~22:00
料金:2000円
場所:都立大学駅もしくは駒沢大学駅付近


日時:
6月27日(月)
時間:18:00~22:00
料金:2000円
場所:都立大学駅付近


定員12名。※定員に達し次第、受付を終了いたします。 締切は前日の23時まで。
初めての申し込みの方は①名前②年齢③メールアドレス④簡単なプロフィール、経歴も一緒に送ってください。質問、詳細希望の方もどしどしメールください。


携帯から閲覧の方はこちらより申し込み承っておりますーっ。

| | トラックバック (0)

2011年5月19日 (木)

なんでもないようなことがー♩の瞬間

朝早く起きて、もろもーろのモロモーロをやってるとあっ!と言う間に昼過ぎで、炊いたご飯も食べられないって始末だったんですが、

その代わり、マミちゃんと並木道でドーナッツを食しました。


ホッと一息つく時間。

ちゃんと持たないとモタないですね。


1305795621214.jpg


そんでこれから珍しい会合にいってまいりますー!


皆様も良い夜をー☆


ほなー。


携帯から閲覧の方はこちらからメッセージどうぞー。

| | トラックバック (0)

2011年5月18日 (水)

ブラックスワン

Black_swan_pos001
まぁとんでもない傑作でした。

細かいことはネタばれとかあるんで言いません。

「映画」としてとんでもないクオリティでした。

ナタリーポートマンに「中途半端に生きてんじゃないわよ」くらいの気迫を感じました。

最後なんて無条件に鳥肌たちました。別にスワンにかけているわけではありません。

演出も絶妙で、下手するとB級映画になってしまうくらいの題材だし方法なんだけど、そこを素晴らしく仕上げておりました。

レオンのマチルダの面影はいっさいありませんでした。

あー久しぶりに画面からはみ出てたわー。椅子から立ち上がれなかったわー。

ずーっとピーンッて張りつめているし、疲れるんだけど、一回も中だるみしかなった。そしてなんだか分からないけどエネルギーを貰いました。

映画ってスゴイなって、改めて思わされた作品です。

ウィノナライダーも出てて(気づかなかったけど)、かなりの雰囲気でした。

んーもう一回見たい。

ほなー。

携帯から閲覧の方はこちらからメッセージどうぞー。

 

| | トラックバック (0)

2011年5月17日 (火)

謎の渋谷ガール

先月くらいの話になるのだけど、どうしても頭の片隅にあるし謎が解けないので書いておこうと思う。

電車で渋谷に着いて、プラットホームを歩いていたら、ホームの向かい側にいる女性がこっちを見ていた。

背が高くて細身、リュックを背負い、帽子を目深にかぶっていた。

近くに3~4人の女性たちが立ちながらおしゃべりしていたが、どう考えてもそのグループとは関係がない。

たった一人。

渡を見ている。

なんだろう?

渡も不思議に思い、かといってガン見するのもなんだかなーっと思ったので横目で気にしていた。

改札に向かって歩いていく。そして彼女ともうすこしで並列になる寸前。

おもむろに彼女がリュックを地面に下ろし、両手を脇の下に入れた状態(ハニワみたいな。わかる?)をつくり、体を左右に振りながら

「(超大声)おっぱいぷるんぷるんぷるーん♪おっぱいおっぱいぷるんぷるんぷるーん♪おっぱいおっぱいおっぱいぱーい♪」

と、渡の方を向いて歌い始めたのだ。

正直笑ったよ。でも、笑いすぎると、完全に友達と思われるし、友達と思われたら何でホーム挟んで女子にこんな歌歌わせてるんだろう?ってなるだろうし、とにかく勘弁!

足早に改札を抜けました。

しかし、

なぜ??

なんで?

どういう意味で?

渡の方を見て。

渡がそんなにおっぱい欲しそうな顔してたんだろうか?だとしたらとんでもない優しさだ。いや、そんなはずはないのだ。。。。。たぶん。

答え分かる人どうか教えてください。

ほなー。

携帯から閲覧の方はこちらからメッセージどうぞー。

| | トラックバック (0)

2011年5月16日 (月)

下北沢コメディセントラル0515

昨日は久しぶりの下北沢コメディセントラルLIVE。蓋を開ければ満員御礼!非常に嬉しい楽しい夜になりました。

下北沢にコメディハウスを根付かせたい。気楽に見れる来れるコメディを発信する中心にしたいという思いで企画された下北沢コメディセントラル。6dimが出演するようになってもう何回目だろうか?

主催の星子旋風脚さんが数えるのをやめたのでもやは分かりませぬ。誰か分かる人いませんか?

いつも19:30開演なのに今回は19:00開演になっていました。「日曜日はあまり夜遅くまでやるのは良くないのかもしれない」という星子さんのお客さんへの配慮だったのですが、出演者も知らなかったという(笑)こんなゆるーい感じもこのライブならではのもの。6dimにとっても合っています。

R0011584 R0011586
R0011588

小屋入りしてリラックスしている6dimたち。

19:00の段階ではお客さんもほとんど来てなかったので、結局19:30にスタートっ。素晴らしい!


R0011623 主催であり、総合司会の星子さん。

熱く趣旨を語ります。

「下北の時はスーツで。経堂の時はカジュアルに。そういうこだわりがあるんです」といっていた星子さんですが、いつのまにやら最近私服。完全クールビズです。こういうのも流石です。

下北のライブも経堂のライブも、この人の熱さと緩さの雰囲気でできあがっております。


R0011599






6dimがコールされ、登場。

オープニングトーク。

渡筆頭に喋るのが好きな三人。

前回から、下北沢のライブの時はショーのテーマをこのお店のオーナー須田さんからいただくということになっておったのですが、このブログでもお知らせしたとおり、今回は松尾貴史さんからビデオでテーマ発表されました!!

 

 

R0011611 「テーマ」という言葉から連想していく松尾さん。どんどん内容が複雑になっていき、最後の方は「生命と財産」までいくも、財産の「産」で、「産まれる」で「誕生日」をテーマにするあたり、流石だと思いました。そしてこのビデオを収録
している時が、まさに松尾さんの誕生日だったという!お祝いされている最中、果敢にも収録にいった星子さんにも脱帽!!

ということで、今回のテーマは「誕生日」ということになりました。

誕生日の時にいった思い出の場所やら、嬉しかったプレゼント。などなど。お客さんの答えからいろいろ即興で物語を創っていきました。

松尾さんや星子さん、お客さんのおかげでとっても暖かい一部になりました。

そして、二部は今回初登場、桃塚怪鳥さん。小屋入りした時にもアコギをむき出しで持ってきたので、そうとうなインパクトでしたが、実際の歌を聞くとさらに 衝撃が!歌なのか?アートなのか?魂なのか?コメディなのか?いや、これが怪鳥さんなのです。昨日の夜、夢に出てきた人も多かったんじゃないでしょうか (笑)

そして、三部は6dimが毎度緊張する「吹き替え」。
著作権の切れた映画のワンシーンを流し、それに即興でアテレコしていくという荒行です。

6dimの思いとは裏腹にお客さんの期待や人気が高いこのゲーム。
映像が流される瞬間まで6dimはまったく内容を知りません。スクリーンを背にして、どの映画が良いかお客さんに選んでもらうんですが、その時のお客さんの良い表情ったらありません。皆、ドS
の顔してます。

このゲームこそ考えてる暇もなければ、意図する暇もございません。なので良い時はものすごく良い!ダメな時は尋常じゃなくダメ!(笑)

6dim三人決死の覚悟で臨みます。

R0011634 今回はいつもより観念して、渡は臨みました。

吹き替えのちょっとしたコツがあるのですが、それさえももやは小手先にしかすぎないと観念したのです。

真っさらにてチャレンジ!






そのせいかどうかは分かりませんが、かなり盛り上がった吹き替えになりました。

やってる途中で似てる女優さんが二人出てきて、アツシと「え?いまどっち(の声)やってる?」というやりとりさえ、吹き替えしながらできたのは、何にも囚われてないからだと思います。

楽しかった!!

そして、ライブの最後はこのテーマ「誕生日」にふさわしく


R0011651 お客さんの誕生日と、9月10日32歳になったばかりの小田篤史の誕生日をお祝いしたのでした。

しかも小田篤史のやつはお客さんからのサプライズ!

6dimは完全に小田篤史の誕生日を忘れておりました。

ありがとうございます!!



なんやかんやで盛りだくさんの下北沢コメディセントラルでした!

ご来場いただいた皆さま、そしてテーマをくださった松尾さん、いつもustream配信山田タイツさん。最高の写真や動画を撮ってくれる永田マミちゃん。そして毎回6dimを信じて心より応援してくれる星子旋風脚さん。本当にありがとうございます!!!!!

ライブ後、6dimfacebookページ に参加してくれる人や、6dimtwitter (6dimtweet)をフォローしてくださる方もいらして感激です。コメントもありがとうございます!!

現在facebook参加者69人ですっ。嬉しい。1人1人の「いいね」が奇跡を産みます!どうぞまずは見てみてください。ライブの写真や動画など載ってます~。


今月は29日に笑和堂ライブがありますので、そちらもどうぞです☆

来月はコメディセントラルや笑和堂の他にもコメディストアのライブにも出演いたしますっ。

もりだくさんの6dim梅雨の陣です。じめじめを吹き飛ばしたいと思います。

ライブだけでなくfacebookやブログやtwitterで、(ほぼ)毎日6dimをお届けしていきますので~どうぞよろしくお願いいたしますっ。

ほなー。

携帯から閲覧の方はこちらからメッセージどうぞー。

| | トラックバック (0)

2011年5月15日 (日)

スロコメ

1305437823341.jpg

真夏ですか?

本気で家を出ないで済む方法を考えなくてはいけません。

紫外線に弱いんです。いや、アレルギーってやつなんです。ニキビが星の数くらいできるんです。で、半年くらい治らないんです。

でも!

今年はならないんです。そう決めたんです。強い意志で、ならないと決め込むんです。

そして

1305437834138.jpg


ショールでできるだけ守るのです。

夏よ!どうかお手柔らかに!


さて、今日の夜はスロコメでLIVEです。

朝イチで作った映像も流しますよー。

投げ銭だから気楽にどうぞー☆

ほなー。

携帯から閲覧の方はこちらからメッセージどうぞー。

| | トラックバック (0)

本日のLIVE。下北沢コメディセントラルはいつもとちょっと違う。

一ヶ月くらい前に、スローコメディファクトリーのオーナーである須田さんが

「ロクディムの毎回のライブにテーマがあったらどうか?」と提案がありました。

毎度毎度即興でやっていくロクディムライブ。テーマがあることで縛られはしないか?という気持ちもありましたが、

須田さんがロクディムのためにそうやって考えて提案してくださったことの感動。そして、結局お客さんからタイトル取ったりしてるわけだから、縛られるもないかっという楽観的な気持ちでやってみることにしました。

前回の須田さんからのテーマは「春」。奇抜なややこしいテーマを出さず、いかようにも変化できつつ深い話にも明るい話にもいけるテーマでした。深い話にはならなかったように気がしますが(笑)

さてさて、今回もテーマを!ということで、このライブの主宰、星子旋風脚がインタビューにいってくれました。

そして、撮影した映像を確認すると、、

あれ???

須田さんじゃない!!!

そう、今回のテーマプレゼンターはこの人!!


Photo
松尾貴史さんです。

以前もロクディムライブを見に来てくださって、あの時も渡の無茶振りな要求にすかさずタイトルを出してくれたナイスミドル。

そして今回も自分の誕生日の日だというのに、撮影に応じてくれました。

著名人なのにこのフットワークの軽さ。気さく感。おおらかな心。遊び心。

なんて素敵な人なんでしょう!!

そして決して気楽に聞けるわけもないシチュエーションでも、諦めずに撮影した星子旋風脚はとんでもない男です。

ということで、明日(というか今日)の下北沢コメディセントラルでのロクディムライブは松尾貴史さんのビデオレターからスタートします!!そこで本日のテーマが発表されますので乞うご期待!!

こうやっていろんな方がロクディムとコラボしていくのがたまらなく良いじゃないですか。

今年ももうすぐ半分。

ようやっと足場が作れてまいりました。

全貌を見る目と、ひとつひとつ細かく繊細に積み上げていくねちっこさ。

一瞬一瞬楽しみきれるように。皆さんと素敵な時間が過ごせるように。

さっさと寝ようと思います。

ほなー。


携帯から閲覧の方はこちらからメッセージどうぞー。

| | トラックバック (0)

2011年5月14日 (土)

iphoneアプリCAMERA ART FX

__

なかなか面白いじゃないか。

なんに使えるか分かんないけど(苦笑)

しかしこんなのが無料で手軽に使えるなんて、、なんてぇ時代なんざんんしょ。

ほなー。

携帯から閲覧の方はこちらからメッセージどうぞーぃ。

| | トラックバック (0)

文化の学院

1305341418859.jpg

昨日は18、19の子たちおよそ50人ほどとワークショップアシスタント。

いやー素晴らしく元気‼

この年代の子達のアクトリーグはかなり興味深い気がします。

去年アクトリーグで使っていた場所でのワークショップだったけど、なんかすんごい懐かしさを感じた。まだ半年もたっていないのに。

またあそこで即興できると思っていなかったのでじゃっかんテンション上がってしまいました。

そして良い出逢いでした。また近々逢うでしょう。


さて、今日も暑い!

んー困ります!

紫外線完全シャットアウトスプレーとかないかしら?ないの?しかも肌に優しいやつ。ないの?変なの。


とにもかくにも今日も一日を大切にーそして適当に☆


ほなー。

携帯から閲覧の方はこちらからメッセージどうぞー。

| | トラックバック (0)

2011年5月13日 (金)

美味しいケーキとコーヒーと

マミちゃんの友達のアキちゃんが家に来た。

R0011522

久しぶりの再会に花が咲く咲く。

渡はアキちゃんとアキちゃんのお母さんが作ったと言われるケーキに釘付けでした。

R0011519

大きさを見せたかったので渡のiphoneを横においてみました。

けっこう、いやそうとうでかいよ!!

R0011525

切ると、世界遺産に登録されそうな地層が見えます。

こんなん現れてダイエットを気にするような男だったら男なんてやめちゃいな!ってことで、

おいしくいただきましたぁ!したぁ!

楽しい一時でした。アキちゃんありがとう☆


いろんな人に出逢って色んな話を聞いて、たくさんの思いがあって、どーにもならないしんどいこともあるけれど、美味しいケーキとコーヒーがあったら何か救われる。ふうっと一息つくことができる。まずは一息。それができたら、なんとでもなるさ。なるがな。


さて、今日も新たな出会いがありますっ。

楽しみだ。

ほなー。

携帯から閲覧の方はこちらからメッセージどうぞー。

| | トラックバック (0)

2011年5月12日 (木)

ミッドタウンで打ち合わせ

1305173154448.jpg

ミッドタウンもいったことないのに、ミッドタウンのオフィスにいくなんて‼それだけで大冒険なのであります。

さて、打ち合わせです。

新たな出逢い。楽しみだー。

ほなー。

携帯から閲覧の方はこちらからメッセージどうぞー。

| | トラックバック (0)

2011年5月11日 (水)

なんでこういう動きが無条件に好きなのか?


ダンスっていうか、もはや神秘だわ。

ほなー。

携帯から閲覧の方はこちらからメッセージどうぞー。

| | トラックバック (0)

2011年5月10日 (火)

尽きぬ話

毎週やっているロクディムのリハをキャンセルしてヒロシと二人でミーティング。

今後のロクディムやら、最近の情報などをシェアする。

さらに深めるために広げるためにどうしていくのか?

なぜ広めたいのか?何を広めたいのか?何がしたいのか?どうしたいのか?

何度も何度も繰り返される話ではあるけれど、さらに具体的にさらに突っ込んでいく。

昔からヒロシと話すといろいろ整理される。発見がある。再確認される。

具体的になれば、じゃあそれをどうやるのか?という話になる。

いまできることを、可能性のあることをとことんやる。

まぁ、それしかできないんですが。

今年のテーマみたいになっております。「ひとつひとつやっていく」ということ。

そして「とらわれない」「POP」というのがキーワードになっていきそうなロクディムです。

またいろいろ準備できたら発表していきますんで、どうぞお楽しみにですっ。

ほなー。

携帯から閲覧の方はこちらからメッセージどうぞー。

| | トラックバック (0)

2011年5月 9日 (月)

出張ワタリーショップ

R0011282

R0011500

R0011250

R0011430

渡猛の出張ワタリーショップが昨日終了しました。一日4時間の三日間。あっという間に過ぎました。

失敗を恐れない。変化を恐れない。前向きにポジティブに建設的に物語を作っていく。遊びあう。

普段からいかに自分の行動や言動を検閲して規制して抑圧して生きているか。

いろんな発見があったし変化がありました。

アシスタントをしてくれた永田マミちゃんが「一日目と三日目で皆の表情とか雰囲気がまるで違う」と驚いていました。



できるだけ安全な空気を皆でつくりその中でとことん冒険していく。チャレンジしていく。一瞬先が全く分からないところに共演者を信じて協力して踏み込んでいく。



たった三日間だったけれど、確実に何かを掴んで進んでいったように思います。皆の声が楽しんでいるのが分かって嬉しかった。



学校の先生、演技の先生、他のインプロ団体でやっている人たち、いろんな業種の人たちが集まりました。1人1人全く違う人間が腹を抱えて笑いあったり、問題を見つけたり、勇気がでない自分を発見したり、そこを恐れず一歩踏み出す経験をしたり。


三日間という時間があったからこそ、皆の前で、自分の問題点やら疑問やらを勇気をもって発言したりする場面も。


即興することは面白いし興味深いと改めて感じました。


ワークショップが終わった後は、皆で打ち上げ。7時間くらいいた!


皆、「ぜんぜん足りない。すぐおかわりしたい(笑)」と言っていた。


なんとも楽しい宵でございました。


帰り途、他の養成所でも即興を教わっていた子と話す。「自由でいいんだよ」といいながら、根本的には否定ばかりして、生徒を追い詰めて泣かせて、泣いたら「それでいいんだよ。今はたくさん泣いていい」という。それでも頑張って半年間通ったそうだ。


本当にインプロを指導できる人は少ない。ほとんどいないと言っていいくらいに。


じゃあ、渡ができているのか?



ワークショップをやっているときはそんなジャッジなど入る隙間もないのだけど、常にその質問は渡の片隅にある。


いかにプレイヤーの不安を取り除くか。



自分が自由になっていないと自由なんて伝えられるはずもない。オープンで大きくて思いやりがあって身を投げ出してて、失敗してもハッピーでいる。面白おかしいだけの即興のゲームを教えているのではなく、なんのためにそのゲームがあるのか?を理解して、彼らのために提示する。経験させる。


そうじゃない人の指導が、伝わるはずもなく。



今井純キースジョンストン という、まぁとんでもなく偉大な師が渡の中にはおるわけです。



彼らのようにはできないし、そういうふうにしようと思ったらいかんと思うけど、できうる限り彼らの伝えている大事なポイント、魂みたいなものはブレないように、忘れないようにしていく。


本当に自分でも信じられないほど、大事なことは忘れやすい。


今井氏の本を熟読し、キースの言葉を反芻し、自分の体に落していく作業。


何度も読んでいるのにその度に気づくことがある。どれだけ忘れやすいんだと。


それを無我夢中で自分も体験しているようなものです。


で、質問を戻す。じゃあ渡はできているのか?



そのラインは皆が終わった後に渡にくれた「おかわり」だったりするのかな?と思っています。


まだまだ当たり前にこれからなんだけど、少なくとも「ただおかしいだけ」とか「ここだったらアタシを受け入れてくれる」という建設的じゃない空間ではなかったと。


打ち上げも終わったあと、仕事で先に帰っていった生徒からメールが届きました。


「見える景色が変わりました。なぜだかわかりませんが、自分でも無意識に避けていた大切なこと、問題と向き合う気持ちになりました」という内容だった。


もう、それだけで胸に込みあげるものがあり、やってよかったし、渡も楽しかったしのワークショップでした。



とにかく経験だと思う。ありがたいことに、最近いろんなところでワークショップをやる機会が増えてきて、それは渡にとってとっても貴重な財産になっています。

ひとつひとつ。さらに大きく。深く。大胆に。細かく。

たくさん失敗しながらも、前に。

その繰り返し。


とにもかくにも大きな経験をありがとう。主催してくれたノブ、ペコにありえないほどのラッキーなことがおこりますように!

ほなー。


☆ワタリーショップ情報☆

渡猛の即興ワークショップ。5月は2日間。日曜の夜が帰ってまいりました。月曜日もあります。

日時:5月16日(月)
時間:18:00~22:00
料金:2000円
場所:都立大学駅付近

日時:5月22日(日)
時間:18:00~22:00
料金:2000円
場所:都立大学駅付近

 

定員12名。※定員に達し次第、受付を終了いたします。 締切は前日の23時まで。
初めての申し込みの方は①名前②年齢③メールアドレス④簡単なプロフィール、経歴も一緒に送ってください。質問、詳細希望の方もどしどしメールください。

| | トラックバック (0)

2011年5月 8日 (日)

3日間の出張ワタリーショップが終わった

いやいや中身の濃い充実した三日間でした。

とっても大きな経験と喜びをありがとうです!!

細かいことや写真などアップしたいし、昨日はロクディムのミーティングがあって、その話もしたいのだけど、、、

もう今日は瞼が落ちまする。

皆さんどうぞおやすみなさいませーん。

ほなー。

携帯から閲覧の方はこちらからメッセージどうぞー。

| | トラックバック (0)

2011年5月 7日 (土)

最新電気機器の罠

友達が結婚そして妊娠。

ということがあり、彼女の経営しているカフェが今月の末で閉店になる。

5年間女性マスターとして中目黒の一等地でやってきた。とんでもない根性がないとできないことだと思う。

そんな彼女のカフェにこないだマミちゃんと行くことに。

何かお疲れ様のプレゼントがしたいね。ってことになり、時間的にも夜遅かったしドンキにいくことに。

その中でまったくプレゼントに関係ないのだけど、コンポに目がいってしまう。

ipodやiphoneに対応しているということで、さっそく渡のiphoneを取り付けてみることに。

こんな感じの、中に入れるタイプのやつ。これじゃないけどね

Hc5535ipod

で、実際に曲を流して聞いてみる。ほう。なるほど、良いじゃないか。

やっぱり音楽はさぁ良い音質で聞かなきゃだねー。なんてウンチクたれて。音楽にこだわりのある男をひとしきり演出し、マミちゃんも「そうじゃねーそうじゃねー」なんて良いコミュニケーションもとり、

さぁいざ取り出そうと、、、取りだそ、、、ん?

取れない。

渡のiphoneが、、、取り出せない。

カバーをかけているからか、ジャストフィットにおさまっているiphone、指を差し込む隙間もない。他にボタンも見当たらない。

パニクりいったんコンポの電源落としたり、トレイを開けたり閉めたりする。

Image_2

パニクっている渡を激写するマミちゃん。

うんせ。うんせ。それでもiphoneは取れません。

このままでは。。。

これを買い取って何をするにもコンポごと持ち歩いて電話がかかってきたらコンポを片手に「はい渡です」なんていう状況に。。

05_2

イメージ的にはこういうことだ。













そんな感じでパニクっていると

「店員さん呼んでこようか?」とマミちゃん。その顔にはもうさきほどの笑顔はない。

店員を呼ぶ。。。

そんなのは男からしたら敗北を意味するわけで。

絶対、店員の頭の中で「こいつかっこわりーなぁ」とか思うわけで。

その店員が家に帰って家族で食事してるときに

店員「そういえばパパ、今日ね、ものすごいかっこ悪い人がいてね」

店員のパパ「ほう。どういう?」

店員「コンポの中にiphone入れて、取れなくなってたんだ」

店員のパパ「そりゃいい。まるでゴリラだ」

店員「うん。ゴリラだった。そしてテンパだった」

店員のママ「こらこらまーくん、お食事中ですよ」

店員「いけないいけない。ごめんよママ」

店員のママ「ふふふ。でも、、ふふふふ」

店員のパパ「おいおい。ママが一番笑ってるじゃないか」

家族「あーっはっはっはっは」

なんてどうしようもない妄想が渡の脳内を駆け巡る。

渡「ちょっと待って、これ持ち上げてこうすれば(さかさまにしてみる)ダメか。。」

マミ「んもーなんでこうなるん?」

渡「分かった。。。ちょっと呼んできて。。。」

パッとなくなるマミちゃん。

なんてこった。。。ただ良質な音楽聴きたかっただけなのに。。。

と、無意識にディスクの横のよく分からない出っ張りを触る渡。

カシャッ。

何事も無かったかのように、涼しい顔してiphoneが出てきた。

。。。。。

渡「(ダッシュ)マミちゃーん!まってー!」

無事店員呼ぶことなく、iphoneを救出できましたとさ。

皆さん、最新の電気機器には気をつけてください。

ほなー。

携帯から閲覧の方はこちらからメッセージどうぞー。

| | トラックバック (0)

2011年5月 6日 (金)

6-dim+って?

6-dim+とは一体何なのか?


自身で主宰をしていながらはっきりと言葉にできていない。「即興で芝居をします」ということなのだけど、そんなこと言ったって即興芝居を知らない人にはちんぷんかんぷんである。例えもし分かったとしても、それがじゃあ他のお笑いなりお芝居と何が違うのか?あるいはそれよりも面白くて価値があるものなのか?


言葉を使って説明をする。何年も前からしっかりと伝わらないでいる。実際に来て観て体感してもらえればすぐ分かる。そして面白いものだという自負がある。


だけど、「見に来たらわかるよ」「じゃあ行ってみます」となるのは本当に稀。
たくさんの娯楽がある中、皆が貴重な時間とお金を割いてわざわざ足を運ぶというのはそうとうな敷居の高さだと思う。

その敷居の高さを下げたり、飛び越えたりするために言葉を使って伝えるというのは避けては通れない道である。

だからチャレンジしてみようと思う。

そう思ったのは、もしかしたらロクディムの面白さを理解するのに役立つかもしれないと思うエピソードがあるからだ。

去年の末。クリスマスの時期。某ジュエリー会社から「ディナーショーで即興パフォーマンスをしてもらえないか?」というオファーをいただいた。

横浜にある、結婚式でも使われるホテルで、懇意にしてもらっているお客さんに感謝の気持ちを込めて披かれたディナーパーティ。

40人くらい集まるこのパーティのほとんどがご年配の女性である。

6-dim+として色んなところにいってパフォーマンスをしているけれど、この年齢の方々の前でやるのは初でした。

約30分間のライブ。本番ギリギリまで何が一番良い流れかを見つめる。だいたいの枠を決めたら後は本番で選択していく。場合によっては全然変えたりする。その時、その瞬間、一番合うものを出せるのも、即興ならではだと思う。

向こうの願いで「ペーパーズ」はやってほしいとのことだった。


ペーパーズとは、ライブの前にお客さんに小さい紙を渡して、そこに一言セリフを書いてもらう。その台詞が書かれた紙を床やテーブルにばらまく。その中で、即興で芝居をしていくのだけど、途中で演じているプレイヤーが突然紙を拾い上げて書かれているセリフを自分のセリフとして読みあげる。当然関係ないことが書かれていたりするのでそれを正当化しながら物語を作っていくといったゲーム。


お客さんに渡す紙は4種類あって、それぞれ質問が書かれている。
1、大切な人に伝えたい「ひと言」
2、先輩や上司に伝えたい「ひと言」
3、失恋した友人にたいして言いたい「ひと言」
4、身近な人に言いたい「ひと言」

好きなものを選んで書いてもらう。

本番前、皆が歓談をしている中、各テーブルを回って書いてもらった。

「失恋なんてしたことないわよ~」
「違うわよ。あんたじゃなくて、友達が」
「え~でもあたしはしたことないわよ~」
「違うわよー友達が失恋したらよー」

皆さん、かなり楽しみながらも真剣に考えて書いてもらいました。

そして本番。

オープニング曲とともに、素舞台にあがっていく。本日のメンバーは渡猛、カタヨセヒロシ、小田篤史の三人。

自己紹介や今回呼ばれたいきさつなど話す。お客さんもしっかりうなずきながら聞いてくれている。


即興ゲームをいくつかやりながら、じょじょに会場が温まっていく。

そして今回のメイン「ペーパーズ」が始まる。


タイトルはジェエリーというキーワードから「記念日」となった。

「3、2、1」というカウントダウン。そして開始の「ピッ」という笛の音。


小田篤史が舞台中央で料理をしている芝居を始める。
「さぁ、これでよしっと。あの人が大好きなカレー」

このセリフで小田篤史が奥さんで、記念日の日に旦那の大好きなカレーを作っていることが分かる。

渡猛が旦那で入る。

渡「今日は記念日だからね。ジェエリーを買ってきたんだ」

小田「まぁ嬉しい」

そんなやり取りをしていく中、小田篤史が床に落ちているペーパーを拾い上げた。

紙を広げて中のセリフを読みあげる。

小田「。。。。。」

小田篤史が読みあげない。どうしたのか?読めない漢字があるのだろうか?下ネタが?いや、この場所に限ってそんなはずはない。

しばしためらったあと、小田篤史が読みあげた。



貴方がいなくなって14年
私も友達にささえられて
毎日楽しく明るく頑張っています
貴方はあの世で元気にして、時々、私の事、思い出していますか




眼の前に旦那がいるというシチュエーションなのにという可笑しさと、このセリフがこの会場にいる人の本当の声だという事実に、笑い声のなかにも静かな雰囲気が生まれる。物語の興味が深まる。

すぐさま渡は、自分がすでにあの世にいるということ。でも、家族が気になっているし、奥さんもずっと気にしてるから、なんとか神様にお願いをして、年に一度だけ記念日に蘇ってきている設定にする。

そして、こう続けた。

渡「でもね、もう今日が最後なんだ」

小田「え?どうして?」

渡「もういい。もう充分だ。それにお前が私のことを気にするばっかりでちっともお前の人生が前に進んでいないじゃないか」

小田「あなた。。」

渡「もういいんだ。ありがとう。あの世で待っているよ」

小田「嫌よ!いや!」

そこで渡がまた床に落ちている紙を拾い上げ読む。


泣くだけ泣いたら次にいきなさい!


あまりにもぴったりのセリフに会場は大盛り上がり。

そして旦那はあの世へいき。奥さんは息子と一緒に人生を家族を前に進めることにする。といった話になった。

ショーが終わってステージから降りたらすぐに1人の奥さまが僕らのところに駆け寄ってきた。

「ありがとう。あの14年前のって書いたの私なんです。すっごく楽しかった。嬉しかった。きっと」

奥さまは人差し指を天に向けた

「あっちであの人も喜んでいると思います。本当にありがとう」


長いこと即興をやっているが、きっと一生忘れないセリフ。こんな素敵な言葉があるだろうか。

後で聞いた話だが、今日来ていた方々の何人かは旦那さんがすでに他界しているようで、あのシーンを見ながら泣いていたそうだ。

パーティの最後、女社長さんが皆さんにお礼の言葉を述べた。
「ロクディムさんのパフォーマンスに感動しました。私は普段あまり気持ちを言葉にしないのですが、今日は皆さんの『大切な人への言葉』を聞いたので、私もひと言。私の大切な人はお客様です。私はお客様のことを家族だと思っているし、たくさんのことをお客様からいただいております。本当に今日は来てくださってありがとうございます」

っと、涙を流して仰っていた。

パーティは大成功。6-dim+にとって大事なイベントになりました。

もし、最初から感動させようとか考えていたらきっとうまくはいかなかった。
真摯に物語を作ろうと一瞬一瞬共演者と協力し、そして、その日の会場やお客さんの雰囲気、お客さんが書いてくれた紙をしっかりと使って正当化するからこその結果でした。
自分たちだけじゃなく皆で作りあげた一生に一度しかできない体験できない瞬間ライブ。

それはギャグではできなくて、作られた作品じゃできないもの。

これは一つの例だけれど、根本はそういうことだと思う。

ペーパーズは非常に分かりやすい装置だけど、基本は全て同じである。
その時の会場、音、照明、人、その雰囲気全てに影響させあいながら、作っていくライブ。誰もがどうなるか分からない、どんなライブになるのか?それを皆で楽しみにしながら、皆でつくっていくライブ。

それが6-dim+のやる即興エンターテイメントライブです。

僕はとてもそれが好きだし、価値があると思っています。そしてそれをもっと多くの人に見てもらいたいし、体験してほしいと願っています。

そして、これ面白いね!って言う人が増えたら僕は嬉しい。

3月11日以降、日本は未曽有の危機にさらされています。

僕たちがやっていることの無力さを全く感じないと言えばウソになります。
でも、6-dim+は地震の翌日、3月12日にライブをやりました。

ステージも照明もないカフェで。畳一畳半くらいのスペースでやりました。

やるかどうかすら悩むような状態でしたが、お店のオーナー夫婦が「こういう時だからこそ笑いをプレゼントしてほしい」

という思いからやることにしました。

誰もこないかもしれないと思いましたが、開場と同時に人が集まりあっという間に満席に。

その中で、さきほどのペーパーズもやりながら、小一時間の即興ライブを行いました。

終演後、1人の女性が「夜になるにつれて街が停電ということもあり暗くなって、1人暮らししているのもあって、どんどん寂しくなって怖くなって。。。ここにきて良かった。笑ってる時は地震のことも忘れられました。ありがとう

という言葉をいただきました。

ジュエリーのパーティの時もそうだけど、僕達も、こういう皆の言葉でかなりの元気を貰っています。

そして僕達のやっていることを、1人でも多くの人に、観て知って体験してもらえるように、今出来ることをやっていくべきだと思っています。

電気も使わなくて良い。セットもいらない。かしこまらず食べたり飲んだりできる。そして、今一緒にいる人たちとダイレクトに話したり、そこから生まれるものを使ったりして、笑いあい、時に感動する。

そんなエンターテイメントをもっと広げたい。知ってほしい。それはきっと皆のプラスになると思うから。

ロクディムは、渡猛は、そういう思いで、活動しています。

どうでしょうか?文字で少しでも伝わったら嬉しいです。

そしてここまで読んでいただいた皆さんに感謝です。

もしよければ感想などいただけたら嬉しいですっ。




他に6-dim+のfacebook website もあるので良かったら見てみてください。写真や動画が見れます。


あらためてですが、今後ともどうぞよろしくですーっ。


ほなー。


携帯から閲覧の方はこちらからメッセージどうぞー。

| | トラックバック (0)

2011年5月 5日 (木)

触らぬ神にたたりなしかよ

昨日は渡が出演した自主映画「触らぬ神にたたりなしかよ」の試写会でした。

渋谷の映画日学校の中にある試写室にて。

いやーほとんど身内しかいないにも関わらず、やっぱり映画ってそうとう緊張するんですな。だって、座って見る以外何もできないんだもの!

かなりドキドキしながら、全員席に着き、監督が挨拶し、会場が暗くなっていく。

スクリーンに光が入り、映画が始まる。

渡はメインではないですが、要所要所に出番があるのでさらに緊張が高まる!

自主とは思えないほど映像がキレイ。皆、ハイビジョンでさらにキレイに!

そして渡のでば、、、出番が、、、

ん?

Photo

んんん??

1

どのシーン観ても渡が出てるはずの場面にこんなヤツが映ってるんです。

あれ?ちょっと渡どこに出てるんですか?かんとーく渡全部カットですかってこれ渡!!

なれないノリ突っ込みがでるほどに

そうとう太ってる渡がそこにおりました。

いやーびっくりしたよ。

でも、以外と、ていうか、太ってるのも確かに何か確立してるものがあって、嫌いになれない自分もいました。

太ったオカマの役なんですが(本当に渡はオカマの役が多い。何故?)まぁ、よーく食べてます。食べてばっかりの役です。

真冬に31のアイスの大きいやつを短時間で軽く5つは食べたからね。

まぁそんな自分の姿を見ることが精一杯なところもあったんですが、とにかく監督のやりたいことの結晶がそこにあったし、これを観てかなり刺激されたし、可能性も見えたしで、出演して良かった愛すべき作品となっておりました。

渡も絶対やるでな。絶対なんてことは絶対ないってわかっていても絶対やるでな。

最後は出演者と監督でぱちり。

R0011158

右から4番目の上映が終わってもまだ緊張がとれていない彼が監督の藤井くん。

長い付き合いになってきたけど、何年も前から言っていた映画が完成したことは本当にスゴいことだと思います。素晴らしい!

また作り続けてください!

そしてまた渡を指名しましょう!

今後もよろしくです☆

皆さんもお疲れ様でした〜。

そんで今日から出張ワタリーショップ3日間の度の初日が開けました!

うん。楽しいぞ。皆も楽しそうで良かった!さらにいこうと思います。

ほなー。

携帯から閲覧の方はこちらからメッセージどうぞー。

| | トラックバック (0)

2011年5月 4日 (水)

究極のメニュー

広尾にあるマンションでのパーティ。友達のサプライズでした。

広尾のマンションってあたりで察すれば良かったんですが、そーとーのマンションでした。

マンションの外観を見た時に、ジーンズとネルシャツで来た自分に罵声を浴びせました。自分で。

エントランスに入り、オートロックを開けてもらいエレベーターに乗り、5階へ。502が目的地です。

502。。502。。。。がない!

503と504しかない!え?なに?上にある?階段であがるとそこは6階!下に降りると4階!

Where? Where is 502?あれ?WATARI試されちゃってる?

Photo_2

と、何とかYAZAWA精神で闘います。

いったんエレベーターで一階に。

すると両端と真ん中にエレベーターが。。

なに?ドラクエ?

永遠に同じところグルグル回るみたいな?

視界の狭さこれくらい

Photo

もしかしてもうエントランスも開かなくなって渡閉じ込められちゃったんじゃないかとじゃっかんパニクる。メダパニ。リレミトも使えないし。逃げられない。

と、完全にドラクエモードに突入したのですが、山勘で乗ったエレベーターで5階にいくとありました!502。


出迎えてくれた家主はイケメンさん。奥さんも美女。美男美女。広尾。東京。

ああ。上京してきたんだなーっと上京13年目くらいでやっと実感。

パーティは少人数で、しかも初対面の人がほとんど。不思議な組み合わせでしたが、かなり楽しい会となりました。

なによりも

料理が尋常じゃなく美味かった。「おいしー!」としか言えない自分を恥じたくらいに。しかしながら海原雄山でも「うま−い!」しか言えないんじゃないか?ってほどの料理達でした。

だって、フルコースだよ。「アミューズはねー」って言葉が出てきたからね。事務所じゃないよ。いったら前菜って感じの意味です。

途中シャーベットが出てきて小休憩があるほどのやつだよ。

料理してる家主さんはサラリーマンさんだけど、料理にとてつもない情熱を注いでおりました。それに小さいころからそういう環境だったとのこと。

んー、兵庫にいるころにはまず交わることのないと思っていた方々との出逢い。This is TOKYO.

また実りある出逢いもあり、サプライズも成功し、究極のメニューもいただき、感動の夜でした。

家主さん同年代なんだけどなぁ。んんん。

帰りは上を向いて帰りましたとさ。

さて、今日は渡がちょいと出演した映画の試写会にいってまいります。

どえらい緊張しそうだなー。見るだけなんだけどねー。

ほなー。

携帯から閲覧の方はこちらからメッセージどうぞー。

| | トラックバック (0)

2011年5月 3日 (火)

青空カフェ

R0011136

R0011130

曇っていたからっていう理由は後付けで、前から行きたかったカフェ「AOZORA cafe」に行ってきました。

たまの贅沢です。

いやー美味しい!そんで落ち着きまする。

今日も朝からお仕事的なことを。結構朝型になっております。良いぞ!

そんで眠いぞー。

あぁ昼寝したらまた夜寝れなくなるぞー。

今日は夜パーテー行ってきます。

ほなー。

携帯から閲覧の方はこちらからメッセージどうぞー。

| | トラックバック (0)

2011年5月 2日 (月)

英国王のスピーチ

Photo
まぁ、非常に良質な映画でございました。

高級なロイヤルミルクティーのような。例えば全然分かりませんね。

とにかく異常に皆さん上手いです。上手いってレベルじゃないです。

吃音症のジョージ6世演じるコリンファースは、本当にそういう人なんじゃないだろうか?と思うほどの名演。奥さんのエリザベス演じるヘレナ・ボナム=カーターは大竹しのぶさんにしか見えないってのもあるけど、やっぱり素敵な女優さん。

そんでもう1人の主人公ライオネル・ローグ演じるジェフリー・ラッシュ。この人はとんでもないね。いい俳優さん。って、どっかで観たことあるな〜って思ってたら「シャイン」の名優さんだった!なんなの?あれどうやってやってるの?もはや理解不能の演技です。

ガイピアーズも渋みを増して良かったし、ジョージ5世役のマイケル・ガンボンって人もとんでもなかったし、まぁ良い俳優さんばかりでした。

こまかく書くとネタバレになるからざっくりとした感想しか言いませんが、良かったよ〜ぃ。

六本木の映画館でそうとう良い席で観て大満足でした。

R0011089

R0011094

R0011103

にしても、東京タワーってやっぱりええわぁ。

ほなー。

携帯から閲覧の方はコチラからメッセージどうぞー。

| | トラックバック (0)

2011年5月 1日 (日)

5月がはじまる

気がつけば2011も半分過ぎようとしております。

五月か。五月ね。沖縄も奄美も梅雨入りしたようで、これからジメジメムシムシもやってくるのね。それにくわえて五月病なんてのもありますから、いつも以上に毎日を楽しみ切るって感じでいきたいですねーっ。

東京はテレビとかも普通に戻り始め、色んなことが元に戻ろうとしてるけど、渡のなかでは圧倒的に決定的に何かが変わってしまった。例え生活とか便利さが戻ったとしても、ちっとも渡の中では戻ってない。

日本の歴史としても渡の歴史としても、完全に地震前と後に別れるほど大きなことだったと思います。

でも、その変わったことっていうのは、それは全然悪いことではなくて。

長い闘いになるけれど、これがあったから、だからこそ大きく変化していかないとって思う。

良い方向に向かえるように。

意識的に。前向きに。文字にすると超ペラペラだけど希望とか夢をもって。

たとえ大きな変化にならなくても、自分のできること、可能性のあることをやっている人が渡のまわりには多くて。それをやることはとってもエネルギーのいることだし、お金にもならないことだけど、やれる限りやっている。

そんな人達を見ると、渡はほとんど何もしてないのに等しいなんて感じるわけです。

すぐ怠けるからね。渡。

すーぐ口開けて横になって屁こきますからね。

だからそういう人が近くにいるのはありがたいです。

「あ!」って思うから。「横になるくらいなら、トドでもできる!いや、トドの方が可愛いし、色々できるぞ!」って思うから。

で、色々考えようとするんです。「自分に何ができるのか?」って。地震以後、皆が一度は必ず思った「いま、自分に何ができるか?」ってやつです。

したら渡の巨大な頭の中にある消しゴミサイズの脳みそがコロコロ転がるんですね。「何がでるかな?♪何がでるかな?♪」ってね。

したらたいてい「面白い話〜!おもばなー!」なんて出てね。

そしたらすぐにメガネかけたすんごい冷めた渡が出てきてね「それ意味ある?」ってくるわけですよ。

渡のサイコロの目、ほとんど「面白い話ー」しかないですから。たまに違う目が出たとしても「誰も聞きたくないドロドロとした暗い話」くらいしかないんです。で、うろたえるんです。「意味ある?」って。

で、うろたえながらも、考えたんですよ。コロコロコローって。

意味があるかどうか。

そんなの分からんね。ってなりまして。

「意味ってなにかね?」

って渡のなかの菅原文太さんがでてまりましてね。

何か漠然と考えたらやっぱり漠然とした答えしか返ってきませんから。

意味とかなんだとか考える前に、自分が思ったこと、やりたいこと、やらなきゃなこと、実現したいこと、そのために、まずは寝てないで立ってみよう。それくらいのレベルで始めるほうが何かスッキリするなーと最近思いました。てか、今思いました。

トドから人間へ。

立ったら今度は、じゃあパソコンの前に座ってみようか。で、次は電源入れてみようか。で、次は資料作成しようか、で次は映像編集して、、、てなもんです。

一個一個です。もーそれ以外ない。

この積み重ねでいきます。

適度に適当にちょうど良く。意識的に前向きにひとひと、、コロコロコロー。

ほなー。

携帯から閲覧の方はこちらからメッセージどうぞー。

| | トラックバック (0)

« 2011年4月 | トップページ | 2011年6月 »