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2011年4月23日 (土)

京都精華大学

環境も良い。自然がいっぱい。雨だったので渡は見れませんでしたが、鹿や孔雀もいるという。

50人近くの生徒が集まりました。

始まる前からちゃんとこっちに目を合わせて話かけてくれる子達もちらちら。

ワークが始まるとどんどん笑顔になっていく。

最初からあまり失敗をすることに怯えていない感じもあったり。演劇を目指してるわけじゃないのに、お芝居をやって楽しんでたり。

この会を企画してくれた先生も、どんなものか?と見にきた先生や広報の方も、「こんなに明るいこの子達を見たことがない」とのこと。

安全で冒険できる空気を皆で作っていくことができれば、もともと何かをやりたい!って気持ちは胸の奥に溢れるほどあるわけで、何とかしたい!って思っているわけで、それじゃなくとも根本的にある生きるってエネルギーを抑えつけてるわけで、それを出していいんだって分かれば、ね。だからその環境を作るのがまず最初に必要で大事なことなんだと改めて認識。実感。

あっという間の三時間。やっぱり足りない。足りるわけがないんですが。

しかし、楽しかったっ。

間違いなくこれからの日本を作って行く(もちろん渡達もですが)二十歳前後の子達と接する機会が多くて大変刺激になります。

マジで今頃?てな感じですが、やっとリア充の意味もわかったし!

川端先生との出逢いも相当大きいです。

たった一回下北沢のカフェで話しただけで、この企画を立ち上げる手練れ。人間力とんでもなし。

素晴らしい経験をありがとうございます!

そんでこの会、またやることになりそうですっ。

だからやっぱり地方公演とか良いやんねー。

さて、今日の夜は夜でロクディム稽古。また手練れ。

周りに手練れしかいない。

感謝と尊敬かー。するしかないねー。

ほなー。

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