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2011年1月19日 (水)

渡は痛みに弱いのです

どうも風邪気味だったので、朝病院へ。

マミちゃんがずっと風邪で、なんかのウィルスとかどうのこうの言われていたので、念には念を入れて一緒にいきました。

渡は昼から予定があったので、渡が先に診察。

熱もない、症状も喉が少し赤いくらい。

でも先生が注射をすすめてきた。良いですよー。早く治りたいのならやっときますかー?って。

注射をすすめてくるお医者さんは初めてだったので、戸惑いながらも注射をすることにした。

看護師さんに奥の部屋に通される。

腕をまくって待つ。

太い注射がくる。

渡はそこまで注射苦手じゃない。むしろワクワクしてる。

渡「これ何の注射ですか?」
看護師さん「ビタミン剤ですよ。現金になりますよ」

ビタミン剤なら安心だわ。

と思い身を預ける。

チクッとする。

鼻腔からなんだか薬っぽい匂いがする。

直接入ってるんだなーと感じる。

看護師「(注射しながら)今日はこれからお仕事ですかー?」
渡「そうなんですよー」
看護師「大変ですねー」
渡「まぁ、でもまだ全然元気なんで大丈夫、、」

激痛が走った。

なぜだか分からないけど、角度が変わったからなのか、とにかく激痛が走った。叫びたい。でもそれって恥ずかしい。注射で叫ぶって!我慢!

看護師「熱もなかったですもんねー」
渡「そうですね(激痛)」
看護師「悪化しないようにですねー」
渡「はい(激痛)」

注射器を見た。ビタミン剤はあと3分の1くらい残っている。ちょっとまってこれ耐えられる?

したら、音が聞こえてきた。

らん♩らんらららん・らん・らん♩

ナウシカ?

そしたら視界の四隅から白いのがフワーッてでてきて、どんどん渡が見てる世界を真っ白にしようとする。

吐き気すらきた。

看護師「あら?ちょっと腫れてる。痛かった?」
渡「いや、、大丈夫です(看護師さんが見えない)」
看護師「はい。もう良いですよー」

看護師さんは注射器を抜くとテキパキと片付け始める。渡は椅子にもたれている。

看護師「あ、もう大丈夫ですよー」
渡「あの」
看護師「はい」
渡「めっちゃくちゃ気持ち悪いんですけど、僕大丈夫ですか?」
看護師「あら!顔白い!」

フラフラになりながらも、受付に戻る。マミちゃんが渡の顔を見るなり、

マミ「あ」
渡「うん」
マミ「顔ものすごく白いよ(笑)」
渡「ふふふ」

これが貧血ってやつなのですね。朝礼の時に女子がバタバタ倒れていたアレなんですね。

薬のせいでも何でもない。ただの痛いとか怖いからくる貧血。

自分の女々しさをしっかりと再確認した朝。

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良い天気ですね。

ほなー。

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