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2010年12月

2010年12月26日 (日)

Xmasは

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渡は無宗教ですが、せっかくのXmasだし、近くに教会もあるしでミサに初めて行ってまいりましたーっ。

司祭さんもユーモアがあったり、聖歌隊の歌もキレイで良かったです。

今年もあと少し、皆様もー風邪ひきませんよーに。

ほなー。

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2010年12月24日 (金)

痩せてみて実感し始めたこと~2~

太ろうと決心してからは、暇さえあれば食べてました。

お腹すいてなくても、限界がきてもさらに負荷をかけてやる筋トレのごとし、「ここでさらにいっとこ!」とカロリーの高いお菓子を食べたりラーメンを食べたり、寝る前にコーラを飲んだり。

体はどんどん大きくなり、いままで入っていたパンツやらジャケットが入らなくなっていきました。

「夜中だから控えようではなく、夜中だからいっとこう!」でした。

そんな食生活から一転、

「夜は炭水化物をできるだけ抜こう」へ。

そうするとあれよあれよと痩せていきました。

一日に1.5キロ減ることも。

どれだけ食べてたんだ?と。

まぁ、野菜をしっかり摂るようにしているので、「食べたい!食べたいよ!」みたいな禁断症状もなく、今のところ痩せております。

で、体はどんな変化が起こっているかというと、

まず当たり前に体が軽い。顔がスッキリしてる感覚が実感としてある。で、食べてない時の方が自分の血流を感じられたり、なんか調子がいいような感覚になる。

逆に油こってりのハンバーグを食べた時など、しばらく体が重くて頭もぼーっとしてしまう。なんか詰まってる感じがする。(ただめちゃくちゃ美味かった。だから嫌いじゃないよ)

で、体感温度が下がった気がする。前までは、皆がジャケット着てたりマフラー巻いてたりする時期にTシャツ。余裕で。

それが今は当たり前に寒さを感じている自分がいる。

で、たしかに、皮膚の調子も良い感じがする。これは自分というよりも周りから言われた。

そんで、ビックリするのは

周りの評判が少なくとも太っている時よりも良いっていうことなのです。

「ぜったいそっちの方が良い!」
「なんなんですか?ちょっぴり男前じゃないですか?」
「髪の毛もー髪の毛もーそっちが良い」

太ってたという過去があるからなのか?

前は最初から痩せてる時はまったくそんなこと言われなかったのに。

そしたらマミちゃんが

マミ「歳とったからじゃろ」
渡「え?」
マミ「痩せとった時はまだ若かったけー、ヒョロヒョロしとる感じがしたけど、歳とって味になったんじゃろ」
渡「。。。。。。」

なるほどなるほど、と。

そんで今日ですよ。

皮膚科に行ってきたんです。

名前呼ばれて診察室に入ったら、まず看護師さん

看護師「あれ?痩せました?」
渡「あ、はい」
看護師「やっぱりー、顔がシュっとしましたねー、えー絶対そっちのほうがいいー」
渡「あ、そうですか。7キロ痩せたんです」
看護師「えー羨ましいー、(受付のほうに向かって)7キロ痩せたんだってー」
渡「(赤面)」
看護師「せんせー、渡さん痩せましたよー」
先生「(現れて)あら!ほんと!」
看護師「え?役作りですか?」
渡「いえ、尿酸が高かったからです」
看護師「笑」

今まで、そんなにフレンドリーではなかったのに。こんなに何ターンも会話をしたことなかったのに。

先生と対面して、診察してもらう。

先生「んーんー、男前ねーっ」
渡「ああ、ありがとうございます」
先生「役者って顔になってるじゃない」
渡「本当ですか?」
先生「いや、なんか肌の調子も良さそうだからね、いいわよ」
渡「あああ、ありがとうございます」
先生「今度、舞台があるときは教えてちょうだいね」

渡「!!!!!!!」

こんなセリフ今までに聞いたことがない。お世辞でも、ない。

ちょっと待ってくれと。おんなじ人間でもこうも違うのかと。

デブって。。。

デブもアトピーもテンパも、じゃっかんマイナスの対象になり過ぎてる部分があって、そこは渡は断固として「デブ?いいじゃない。アトピー、いいじゃない。テンパ、それもいいじゃない」と夜回りしてでも言い続けていきたい渡ですし、その要素だって、どんな要素だって愛すべき材料になりえるんだって思うんですが、

見た目から送られる情報って、ルックスの良さってこうも大事なんだねと思ったわけです。

別にイケメンではないですけど。ルックス勝負なんて気さらさらないですけど。

少なくとも人が「あらいいですねー」になるのは悪くない。悪くないぞ。

逆にどんだけ格好良くても、可愛くても、人間がダメだったら、分かる人にはすぐ分かるかんね。どう生きてるか?ってのが、何よりも大事だってのはまた別の話です。

というわけで、痩せ始めて今のところ、

良いことしかないです。

やっぱりウィルスミスかなー

Hancock_large どっちにしても面白いに繋がってるのが良いね。

そんなこといいながら、正月実家帰ってまた

70917062_4f81099b74_2 師匠に弟子入りしてる可能性も大です。

だってやっぱりこの人かっこ面白いわ。この写真すげえわ。

ほなー。

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痩せてみて実感し始めたこと~1~

何度かお話していますが、渡はここ一ヶ月半くらいで7キロほど痩せましたの。

痩せようと思った動機は、いくつかあるのですが、大雑把に分けると

1、採血した結果、セーフの範囲だけども尿酸がやコレステロール値が高かった。このままでは痛風に!

2、ロクディムライブで痩せる宣言を軽率にした

3、痩せたほうがアトピーに良いのでは?

というものでした。

その前になぜ渡が太ったのか?

あまり誰も信じてくれてないけど、渡は本当にあえて、わざと太りました。

ガリガリよりも自分にあってると思ったし、頭の大きさからしてこの体は小さすぎるだろうというのもあったし、デブキャラって面白いなってのもあったし、そんな時にジャックブラック大先生の存在も知ったからです。

70917062_4f81099b74 師匠です。

格好いいで勝負するなんて無謀すぎる。

だから一般的なカッコイイに流されるなんてナンセンス。

自分に、自分の表現に、一番ベストな体型はなんだろう?

そこで、一回太ってみようと思ったわけです。

で、何年かかけてトータル16キロくらい太ったわけですね。

食べるのは好きだし、太っていく過程も楽しかったしで、すくすく育ちました。

そして、痩せてるのが格好よいなんて誰が勝手に決めたんだ?

一番かっこよくて、かつ、可愛いのはプーさんのフォルムなんだ!

という完全自己正当化理論を身にまとい、太っていることを悪とする風潮と闘ってまいりました。

それはあるていどは成功しました。

しかし、問題がありました。

渡はチビではない。

太っているのが一番機能するのは、太っていてチビ。ジャックブラック先生はそれにつけて歌がめちゃうま。それでいて男前の芝居をする。

それらが揃っていて初めてクールデブが完成するのだと。

渡が歌がうまくてもっとチビだったら、痛風になろうが痩せなかったはずなのです。


それに日本の太っている芸人さんやら俳優さんをみて、あまり素敵だなーってならないことが渡をさらに悩ませました。てか、太ってて、素敵だなーって思えるのってジャックブラックとロビンウィリアムスくらいであと全然いないやん!てことに気づき始めました。

そして、自分の皮膚状態も以前よりもなんとなく悪化しているような気がしてました。

特にこの2年くらいは温暖化もあってか?太陽の紫外線の強さも半端なく、渡のアレルギーはひどくなってました。

で、いろいろ調べたんです。あ、これ話長くなるね。もうすでに長いけど。

アトピーと肥満の関係について。

でも、あまり載ってない。太ってたらアトピー酷くなるよ。って一言でも書いてあれば、さらに決心がつくのに、載ってない。

以前、タバコをやめようとしたときも、一言「タバコすってたらパフォーマンス能力が下がります」って書かれてたらすぐやめるのにってのと同じ状態です。

タバコは自分が一人芝居してる時にあきらかに害になってるって実感したから簡単にやめました。そういうものです。

で、どれだけ調べても載ってないわーってなってた時に、マミちゃんが一言。

マミ「関係あるじゃろ」
渡「え?だってどこにもそんなこと書いてないよ」
マミ「だってデブは体温高いじゃろ。暑かったら痒くなるじゃろ。関係あるじゃろ」
渡「。。。。」

灯台もと暗しとはこのことなのでしょうか。

ということで、アトピーもあるし、尿酸も高いし、デブになってもデブの世界で一番良いフォルムにもなれないしで、痩せたら答えもいろいろ出るだろうということでダイエットを始めました。

というわけで、続きます。なぜか二つに分けます。なんか長いから。

しかし

Ttss8 やっぱり師匠かっこいいなー。

ほなー。


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芸能人渡猛?

えー渡はこの「ワタリーボウヤはどこですか?」を2007年6月15日(金)からやっているわけですが、このたび、GREEでもブログをやることになりました。

渡猛のオフィシャルブログ

オフィシャルブログってやつらしいですわよ奥さん。芸能人のやつよ。だって、芸能人カテゴリーに入っているもの。あらそうなの?あんなにクルクル髪の毛でも芸能人ってなれるの?なれるらしいのよ、ちゃんと申請されたみたいなのよへーそうなのびっくりねー。

なんて近所で井戸端会議が開かれるのを横目でスルーする勢いです。

ちょっと前まで、オフィシャルブログって自分で勝手に名乗れば良いんだと思ってたよ。

だからこのワタリーボウヤブログもオフィシャルって言おうかな?って思ってた矢先の出来事でした。ちゃんとあるんですね、申請ってのがね。

まぁ芸能人だからってことなのか、いろいろルールがありますわー。

でも、すでにこのブログの4倍くらいのアクセス数てのが。。。内容じゃないんですねーアクセス数。

まぁとにもかくにもよろしくお願いしたいのですね。

もちろんワタリーボウヤブログもまだまだもっともっとボウヤを探す旅は続けますんで、

どちらもお願いしたいのですっ。我侭であろうがどっちもお願いなのです。

同じ記事だったり、違ったり、ありますから。きっと。

しかし、こうやってさらに色んな人に繋がれる機会や場所があるってのは良いですね。

どこまで芸能人渡猛が進んでいくのか、ボウヤと一緒に見守ってやってください。

終わりがあれば始まりがあるだねー。

年末なのに、もう今年が終わるのに、ギリギリまで色んなことが変化して終わって始まっていきそうです。

いつも心にうんこちんちんを。

サンタさん、50万くらい枕元にプリーズ。

皆様、素敵なクリスマスイブをー。

ほなー。

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2010年12月23日 (木)

トップページに掲載の

ワークショップ情報を更新しましたよーっ。

興味ある皆様、チェック願いますーっ。

ほなー。

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当たるも八卦当たらぬも八卦

京ちゃんからクリスマスプレゼントでもらったこやつ。

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かなり当たっているではないか。。

「相当厳しい状況に立ち至っても、愛をもって引き受ける」

当たっているではないかー!

ほなー!

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2010年12月16日 (木)

アクトリーグが終わったんだ。

ども。渡です。

関西から帰ってきて、あっという間にいつもの日常(といってもワクショだったりライブだったり)に埋没しておりました。

忙しさもあったけれど、渡自身がじゃっかんの燃え尽き症候群になっていました。

で、今日、ようやく考える時間を持つことができました。

関東1になったデビルドリームは日本シリーズで侍サンダースに敗れました。

結果だけを言うと一行ですんじゃうね。

確かに負けは負け。結果なんてそんなもの。大事だけどそんなものです。

でも

この一年半やってきたこと、出逢えた人、体験した奇跡。

渡の財産になりました。

デビルドリームは勝ちにこだわらないチームでした。そんなものは二の次でした。勝ちにこだわらないことにこだわりました。

一緒にやるプレイヤーのために。そしてお客さんのために。ライブのために。

それを徹底してやってきました。

万年下位チームにその理論を浸透させるのは、至難の業でした。

でもこのチームはそれを信じました。渡のいう事に、金津さんが示す方向に、皆が向かいました。

色んな問題はあったし、全ては万事OKではなかったけど、泥まみれになったり涙に暮れたり時には血を流しながらも、最終的には手に手をとって出来うる限り全員で進みました。

だからこそ、皆が信じたからこそ、一人じゃ絶対経験できなかったことが経験できたんだと思います。関東初優勝という奇跡にいったんだと思います。

侍サンダースは強いチームでした。そんなことは分かりきっていました。

植村さんを筆頭に、ポテンシャルの高いメンバーばかり、即興の面白さも知っている、センスもある、瞬発力もある、なによりアクトリーグを熟知している。そして、チームで悔しい思いもしている。そしてそれを乗り越えるために一丸になった経験もしている。

そのほとんどは今のデビルドリームより上にいってるチームだということは分かっていました。

じゃあ、どうするか?

何をもっていけば、侍と一緒に良いライブができるか?

そのヒントは、関東アクトリーグ最終戦の打ち上げ、植村さんが言った一言にありました。

植村さん「今年最初の関東の試合を見たとき、デビルドリームをみて、即興をやる楽しさを久々に思い出しました」

これしかないと思いました。

僕たちは、デビルドリームは、徹底して型にはまらず、パターンに陥らず、より細かいレベルで一瞬一瞬仲間と一緒に先がわからない方へ、リスクのある方へ向かうレッスンをしてきました。語弊を恐れずに言えば、3分×4に収まらなくたって良い。とにかく繋がりあって笑いあって信頼して尊重して遊び心に溢れていてハッピーな姿を、その姿勢を見せるんだと。

それこそが、侍と一緒に盛り上がる唯一の方法だと。

日本シリーズというプレッシャー。関西の雰囲気。ほとんど侍さんのファンで埋め尽くされた会場。過酷な夜行バス(夜行バスの中でも最も劣悪環境でした。)により一睡もできないメンバーもいる。

でも渡はそんな中でも不安はなかった。

それは凄いことだと思いました。「何がどうなったってこのメンバーなら良いよ」そう思えてました。

それよりも、泣いても笑っても、あと12分と4分30秒しか皆とアクトできない。

そのことが渡をキュンキュンさせておりました。

できることなら良い物語がしたい。そんなよこしまな考えが浮かんできては消してという作業を繰り返す。勝ちたい、良いものを作りたいと思った瞬間に奇跡の可能性は半分なくなるからです。


そんな中で挑んだ3×4。


ポジティブな声はただ大きいだけになり、浮き足だち、話は聞けず、アイディアがたくさん出て収集がつかなくなり、パスは通らず、ポイントもつかめず、、、


正直、いままでやっていたテクニカル的なやってきたことは一切活かされていませんでした。

途中、渡は腹が立ちました。(それもいけないことですが)

どうしたんだ?と。

やっぱりプレッシャーを感じていたのか?と。

渡もなんとかしなきゃととにかく夢中になって叫んでおりました。


結が終わり。休む間もなく90×3へ。

デビルドリームの女性たちは、正直、男子に比べて弱い結果しか残せていない状態でした。

自分達もクリアしなければいけない課題があるのは分かっている。でもそれは稽古じゃなく本番じゃないとクリアできない課題。それを毎回乗り越えられていない状態でした。

それを最後の最後に全員がクリアしました。

強かった。力強かった。それぞれが役割を果たし、機能し、遊んでいた。

男子は女子に救われました。

ライブはあっという間に終了。

関東から応援にきてくださった方々、関西でありながらデビルドリームを応援しつづけてくれた方々。本当にありがとうございました。

「楽しかった」という言葉があれだけ染みた日はありません。

その後、皆で打ち上げ。楽しいひと時。侍や関西の方は、とっても紳士に我々をもてなしてくれました。

一次会が終わり、二次会も終わり、宿泊先でデビルドリームになって、遊んで爆笑して、次の日も食い倒れて、、でも、どこかで心のどこかで釈然としない何かがありました。

ただ、もう終わったことだし、駄目だしや振り返りをしてもな。だったら思いっきり楽しんで終わろう。そう思って、ライブのことを掘り返すのをやめてました。

終わりの時間が近づいていく。

「最後にお好み焼きを食べないと帰れない!」金津さんの強い願いで皆、お好み屋さんへ。

皆でわいわい。

すると隣の座っていたカズトが渡に向かって口を開きました。すこしこわばった顔で。

たどたどしくも話し出したその内容は

3×4の最後の結。カズトと二人でアクトした最後の結のこと。

物語をどうやってまとめるのかも考えられない状態の中にいながらも、カズトは最後の最後まで渡に頼りっきりな結果だとしたら、それは渡が悲しむだろうと思ったということ。

だからとにかく前に、前に進んだということ。

自分の見てる世界と渡の世界があまりにも違うということ。テクニックだって全然ない。だけど、自分はただ頼ってばかりいて、いつも最後の一足がでないっていう風にはなりたくなかったということ。そして、最後まで振り切ったときに、初めて、即興の先、というか、広くて深い世界がまだまだあるんだって実感したこと。実感したからこそここで終わりたくないって強く思っていること。そして、結が終わる直前や、終わった直後の渡の顔は忘れない。その顔を見て、どうか次の90×3まで引きずりませんようにと、袖で本気で祈ったということ。

そういった内容を渡に話してくれました。

あの時。渡も頭がまだ整理できてなくて、いろんなことが言っていいのか悪いのか分からなくて、でもカズトの真摯な気持ちにちゃんと応えたいのになかなかうまく言葉がでなかった。
ただそこまでの想いでやっていたことや、それをちゃんと渡に伝えてくれたことが嬉しかった。

それから少し、また皆でわいわい。

そしたらトイレから戻ってきたカズトがいきなり、本当に唐突に泣いた。

「ごめんねー。でもダメだぁ。悲しいよう。しょうがいないじゃん。いま、悲しいんだからじょうがないじゃん」

そういいながら、涙をぽろぽろこぼすカズトに貰い泣きしない人がいるんでしょうか?

その涙に触発されたのか、皆もぽろぽろ本戦の話を始める。

タスケも結を袖で見ていて、渡が叫んでいて、何もできない自分が悔しかったと話し始めた。一生忘れることができないと。

皆が皆、それぞれの想いでプレイをしていた。最後の12分間。たった12分間だけど、一年間の想いがつまってる。普段言葉にしない相手への想い。

3×4で起きていたことは、プレッシャーや恐怖ではなかった。

もちろん自由になりづらい環境であることは間違いないのだけど、それが影響してないわけはないけれど。

それよりも、皆、一年間自分自身と相手に向かいあった想いが爆発していただけなんだと思った。そしてそれはコントロールなかなかできないなって思った。

いま思えば、あの動きづらい空気の中、相手が困ってるのを誰一人見捨てなかった。

先なんてまったく分からない状態でいて、混沌としていても、吉田さんが、タスケが、ナオヤが、くいっちゃんが、カズトが、渡が、とにかく皆出て行って助けあった。そして、エツコが奇跡を起こした。ずっと引き気味だったエツコが冷静に地に足つけて発した言葉。奇跡でした。

それは皆が助け合って信頼しあった結果だと思う。表に出ているのはヤンバルサンシャインとかだけど(笑)


テクニックじゃなく、一番大事なものがそこにちゃんとあった。

だから5人じゃなく、できうる限りの全員でいったんだ。勝つためだけならこういう行動には出ていない。最後の最後までデビドリらしかった。


渡がムカついたのは、プレイヤーとして認めた証拠。

侍を見ても、デビドリでやってきたことはまったく間違ってなかったと思ったよ。

ものすごくレベルの高いことをやっていたし、求めていたんだって分かった。

渡はこのチームを、Devil Dreamを誇りに思う。

正直、もう一年はできないと思うくらい神経とエネルギーを使いました。一週間に一回。たった4時間のうちの2時間だけど、凝縮された日々でした。

最高に楽しかった。

皆、ありがとう。

そして、渡にとって、これだけの人が即興をあーでもないこーでもないっていってエネルギーを費やしてる場所や人がいることはとても刺激になったし、そういう人たちと出会えたことが嬉しかったです。本当に。できればもっとゆっくり話したかった。

いつかまた。

最後にメンバーの写真を載せたろー。試合の後だから皆ぼろぼろな顔だけどねー(笑)



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古川九一。
この人から学ぶことは多かったなぁ。ノリ突っ込みとか(笑)
芯がある人。そして吸収力がとんでもない。















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市原ゆういち改めエツコ。

最後大爆発できて良かった。

またお茶漬けの素で作ったアレちょうだい。









__yosida
吉田さん。
最初は謎だらけで、家が仕掛けだらけとか、黒人と毎日喧嘩してるとか、妄想たくさんしてすいません。
情熱と真面目さの間の人。










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丸ちゃん。

丸ちゃん?

彼女にとっても日本を感じるのは渡だけでしょうか?好きにならない男子がいるのでしょうか?














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渡瀬加奈ちゃん。

人知れず実は渡が一番怒ったのは加奈ちゃん。
そのぶん、最後のアクトは感動的でした。
一言ではまとめきれません。
ただ、大きく、強く、優しく、素敵になっていってほしいと願うのです。













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むっちゃん。

どんだけこの人と喋ったんだろうか。

楽しいことがたくさん降り注ぎますように。
















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金城一人。

渡はこれほどに優しい男を知りません。


















__4
佐藤多助。

とりあえず近いうちにまた家にいくから。

















__3

尾形直哉。

深夜のイロモネア絶対またやってくれ。



たのむ。












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金津さん。

この人の頭の良さと、楽観的なところがなければまず優勝はしてなかった。

今年の最初に言ったとおり、渡がマジになり始めたらすっとお気楽モードになって和らげてくれてました。救われてました。

今度ちゃんとお話しましょう。

渋谷のファミレスで。




日本シリーズにはこれなかったけど、応援メールをしてくれたり、祈ってくれていたメンバー、ファン、他チームのアクトリーガーの皆。本当に本当にありがとう!!

そして、こんな経験をさせてくれた眞邊さん、本当にありがとうございました。

04
んで、最後にありがとう。デビルドリーム。

ばいばい。


ほなー。


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2010年12月12日 (日)

関西!

関西!

朝一到着!

銭湯に入りコーヒー牛乳注入!

関西は冷んやりしてます。

ほなー。

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2010年12月10日 (金)

終わりがあるということ

終わりがあるということ

終わりがあるということは、また始まるということでもあるでしょう。


サヨナラから始まることがたくさんあるんだよってね。


ロクディムライブまであと3時間30分


今日はクリスマススペシャルだよーっ。


ほなー。

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2010年12月 6日 (月)

今年最後の6-dim+LIVE

今週の金曜日ですーっ!!!

今年最後のロクディムライブ!!!

是非!!!

即興芝居・即興コメディ・パフォーマンス
「ロクディム・ライブ」
〜今、この瞬間を一緒に笑おう〜

● 2010年12月10日(金)
● オープン:18:00〜
● スタート:20:00〜
● チケット:2,300円
(別途1オーダー・10%チャージ)

● 出演
渡猛
カタヨセヒロシ
神谷淳
小田篤史
りょーちん

● 詳細はコチラから
http://www.6dim.com (PCサイト)
http://www.6dim.com/k/ (携帯サイト)

会場:クロコダイル
〒150-0001 渋谷区神宮前6-18-8 ニュー関口ビルB1
http://www.crocodile-live.jp/
Tel: 03-3499-5205

http://www.6dim.com/k/crocodile.php (携帯サイト)

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2010年12月 4日 (土)

強い風と占いの本と。

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風も雲も空も凄い日でした。

今日いったカフェで誕生日占い全集てのがあって、昔同じ本を見たことがあって、「当たってる気がするなあ」と感心したのを思い出し、またしても手にとってみたのでした。

凄く良いことがたくさん書かれてあって、やっぱり今やってる表現活動はとっても向いてるってのはそらまぁ占わなくても分かることなんですが、短所のところに「破壊的」てのがあったんですね。

すごくマイナスな事や人や感情に囚われている時、たしかに凄いエネルギーを使って破壊的になるなと思いだしたのです。

仕返しや破壊をするより、クリエイティブなことに能力を使いましょう。的なことが書かれてあって、まったくもってその通りだと思った次第であります。

若い時なんてよくそうなっていたなぁと。そこから学ぶこともたくさんあったから良い経験になってますけど。

しつこいというのは長所であり短所にもなる。しつこさのエネルギーをどこに使うか。

マイナスに使おうがプラスに使おうがどの道終わりはくるのだけど。

だったらせっかくなんだからプラスの方に向いていこうと。

原子力エネルギーと一緒だなと。使い方によって幸にも不幸にもなる。幸にも不幸にもできる。天使にも悪魔にもなれる。

自分の使い方。自分で分かってないとなって思ったのでしたー。

にっきー。普通ににっきー。

ほなー。

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2010年12月 1日 (水)

12月。

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12月に入りました。

はやっ!!!って言い続けた2010だった気がします。

ただ残りの一カ月。ライブがイベントもいれて7本くらいあるってねー。全部即興ってのも凄いね。

体に気を使って健康に年を越えたいわー。

地震雲みたいなのが空にぽっかり浮かんでおりました。

来年は33ですか。坂本竜馬が死んだ歳ですか。なるほどなるほど。

永遠の夢をもって今日までの命とおもって生きるんだって言ったのはジェームスディーンですか。ふむふむ。

うんこちんちーんって言いながらずっと笑ってるのが渡ですか。

ちょっと考えよう。人生。

ほなー。

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