« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »

2010年2月

2010年2月20日 (土)

アクトリーグ開幕戦。試合後感想。

疲れがとれ侍だったので、なかなか筆が、、いやタイプが進みませんが、2日前にアクトリーグの開幕戦がありました。

結果は、渡が所属するチーム「デビルドリーム」が優勝。渡も起承転結中、起と転のMVPそして、総合MVPをいただきました。

デキスギくんがドン引きするくらい出来過ぎでしょう。

テクニック的なことや、さらなる高みをみたらまだまだです。できてない所、使えてないところ、ざっくり行ったところ、多々あります。

でも、これは出来過ぎです。それくらいチームマインドとしてはかなり良い繋がりがもてた。遊び合う心、刺激しあう気持ち。これがベースになければ何したってデラ寒い。

それが大事だってことがシェアできていたんだと分かった。そしてそれを経験できた。そんな開幕戦。さらにそれに結果がついてきた。

今年から加わった評価項目「ライブ感」。即興のライブにとって、そしてデビドリにとってこの項目は大きい。そしてそれを審査する審査員がちゃんとそこを評価できたことも大きい。名前も顔も出してるし。良い。すごく対等な感じがする。

「ライブ感が違った。デビドリは「次どうなるの?」というドキドキ感があった」見たお客さんの感想です。

これはとても当たり前だけど、とても大事なこと。

即興だけど、なんとなく、まとまったシーンなんていくらでも作れるんです。ちょっとしたテクニックがあれば。でもそんなもん、なんともないんです。「あーうまくまとまったなぁ」「上手だなあ」くらいなもんです。即興のライブに関して、その瞬間に爆発しないんであれば、最初から脚本書いて稽古してやればいいんです。

常にその瞬間を掴んでいく。頭で考えずそこに身を投げ出す。

その分、リスクも高い。でもそのほうがやってるほうも見てるほうもハラハラドキドキしてエキサイティングになる。

ボールを落としたらあかんのです。一球一球に一喜一憂するから感動があるのです。

その理念や技術を本当に理解して体に入れていくにはきっと時間がかかるけど、やる価値がある。そこでしか体験できない感動がある。凄みがある。

そのことを信じてやってみようと、そっちの方が面白いぞと、渡に自由にやらせてくれているこのチーム(渡が入ったときに、焼け野原状態だったというタイミングもあったんだろうけど)は、この監督(面白アンテナが常に5本立っている)は、素敵だなあと思っています。

さて。

万年結果がでなかったこのチームが、いきなり首位。

いままで体験したことのない波がきっと押し寄せてくる。

その波は気まぐれに高くなったり荒々しくなったりして、気楽に呼吸できない状態をつくってくる。

それに恐怖してガチガチになって、ザボーンと飲み込まれてパニックになって、一人もがきながら溺れてしまうか。

メンバーでイカダつくって高い波をヒャッホイヒャッホイ!言いながら乗りにノッて、たとえ転覆しても、それ自体を「うけるー!」っつって爆笑できるか。

そこは技術じゃない。一人ひとりの気持ちの在りようの問題。

いけるところまでいきたいのお。遊べるものは全部使って遊びたいすなあ。

じゃないとあっという間にやられちゃうから。何かに(苦笑)


さてさて。

MVPとった時。

「やばいやばい。注目されちゃう。注目されちゃうよー。これから気楽に色々遊びづらくなっちゃうよー。何やるにもハードルが高くなっちゃうよー」

と、逃げ腰になるか

「ちゅわー!マジ嬉しいっす!やっぱ渡天才っす!レベルが違うっす!空手でいったら8段くらいっす!神っす!これからも神っす!」

と傲慢になるか。

これどっちも危ないんよね。

結果に支配されていくと、ガチになる。ガチは体も心もガチガチにする。ちょうどいいのがちょうどいい。

そうするための魔法の言葉を渡は持っています。

MVPとった時

ガッツポーズしながら、渡は頭の中最大の音量で

「うんこちんちん♪うんこちんちーん♪」

大合唱。

ほなー。


皆さんも自分の心を平常に戻す呪文ありますか?携帯から閲覧の方は、こちらからメッセージどうぞー。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2010年2月16日 (火)

ボクはまだシンデレラなのか?

Ca3f0032_2

焼き鳥屋で楽しんでいた。

美味しい焼鳥に美味しいお酒。

カウンターの向こうでは、マスターがネギマを焼いている。

なかなかお腹もふくれて、最後に一杯だけ飲んで帰ろうという話に。

そこで渡はハイボールを頼んだ。

渡も大人。ウイスキーなるものを頼んだって良いのだ。

「あいよ!」

マスターの小気味良い返事。

ウイスキーを締めに飲む。渡も30過ぎたからにはこういうこともできるようになれねばならぬのだ。

しかし、隣で渡の声を聞いていたマミちゃんが口を開いた。

「あんたそんなの飲めるようになったん??」

その声は、中原街道から天まで届いた。

レジだけでなく、カウンターでも、マミちゃんは男のちょっとした背伸びを、プライドを、足もとからキレイな足さばきで倒していくのだ。

「ウイスキーよ。大丈夫なん?」

渡もマスターも微笑するしかできなかった。

大人の階段はまだ続くのだ。

ほな−。

携帯から閲覧の方はこちらからメッセージどうぞー。

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年2月14日 (日)

書いた後に思ったんだ。これはただの愚痴だってね。

「あんた、今日オリンパスとヒサミチの話しかしとらんね」とマミちゃんに爆笑された。

それほどに最近の渡はOLYMPUSのペンデジでいっぱいなのだ。ヒサミチはたまたまです(ヒサミチというのはカメラの名前ではなく人です)

何かカメラが欲しいんです。最近。

で、OLYMPUSのE-P1というのに最初惹かれたんです。

したら、OLYMPUSさん、すぐに上位機種を出したんです。それがE-P2。

かなりスタイリッシュ。シンプル。可愛い。何度も足繁くYAMADAに通い、手に取ったり店員さんの話を聞いたり。

そしたらOLYMPUSさん、3月にまた新しいの出すんです。E-PL1。E-P2の廉価モデル。

おどりゃどんだけ次から次にだすんじゃ!!しごうしちゃるぞ!

と流石に声に出しました。

で、詳細を見てみると、たしかに値段安い。でも何だろう?なんなんだろう?宣伝文を見ればみるほど、購買意欲が削がれていくのです。何か「初心者向け」的な?「子供騙し」的な?なんか、なーんかそんなイメージを受けてしまって、初心者で子供であるが故に「本物」を追い求めてしまう渡にとっては、その響きが気に入らなくてしょうがないわけです。それに次から次へポンポン出してしまってる感じもなんだかなー?だったわけです。

その間、RICOHのGXRに言ったりNIKKONのD90にいったり。

で、もう分かんなくなって、迷子になってワーッと泣いて。でも迷子になっても誰も手を引っ張って正解をくれるわけではないので、自分に聞くんです。

どうすんだと?

てか、あんたカメラ買って何するの?と。

それで何を表現したいの?と。

紀信なの?紀信になるの?と。裸の女の子と一緒に街歩くの?と。違うでしょ?と。

で、だんだん発展して

この世に、火の元に生を受けて、何のために生まれてきたがじゃ?

となるわけです。そうなるともう何にもできないのです。

そんな哲学を

いやいや、カメラ、いるでしょ?生きてたら。

というパワーで押し切ってる日々なんです。

で、今日、ちょっと気になってる話題のLUMIX GF1を見てみたんです。何か、デザイン的には好きじゃないと思っていて、全然触ってなかったんですね。

でも、もう藁があったら全力で掴みにいく感じになっていたので、ちょっと触ったんです。

そしたら、

すんげえフィット感。

なんだろか?これは?

で、よく見ると、なんかゴツゴツしてるけど、それがまた愛嬌があって。。。

良いんじゃん??

となったのです。

でも、いったん距離を置いて、

家に帰りました。しかし、ムズムズが大きくなって、たまらず近所のYAMADAに向かったんです。閉店間際の。

でね、渡思うんですけどね、カメラ展示されてるでしょ?で、盗まれないようにコードがついてるでしょ?さらに何か色々ゴチャゴチャコードがついてるでしょ?アレやめません?昼間行ったお店はそういったコードがなくて、スッとカメラ自体を掴む事ができたんだけど、夜に行ったやつは、もうそろそろ天国行っちゃう感じの管がたくさんついてて何か昼間のフィット感が得られなかったんですね。

で、んー!ってなってたら。店員さん来て、

「あ、そのブラック、10分前に在庫なくなっちゃたんです。次回は来週の木曜日くらいに入りますかねー」

その時の疲労感といったらまぁねー。

上向いてないと涙溢れちゃう感じのねー。

しかし早くしないとまたずっとカメラの話しちゃうから、さっさとやっつけようと思ってる。
もはやカメラなんてどうでもいい。そんな本末転倒な状態。

でも、カメラ、いるでしょ?生きてたら。

ほなー。

携帯から閲覧の方はこちらからメッセージどうぞ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年2月13日 (土)

ロクディムライブ終了!

ロクディムライブ終了!
ロクディムライブ終了!
ロクディムライブ終了!
いやぁ三時間ぶっ通しのライブ、終わりました。
新しい試みも楽しかった!

終電ギリギリで渋谷駅にいくと‥。

人でごった返しとりました。


運転再開した時の人の動きはノアの箱船に急いで乗り込んでいくようでそら恐ろしいもんでした。

渡たちはゆったりと帰るぜ。

明日は朝早いけど関係ないぜベイベー。

ほなー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月12日 (金)

雪解け祭だベイベー

雪解け祭だベイベー
久しぶりの更新になってしまった。

Twitterのせいかと言われたらそうでもない。そんなにつぶやいちゃいない。


特に理由がない。かといって反抗期でもない。


ただ書かなかったのだ。

でもちょっと離れると文字制限のないブログも良いじゃないかと思える。より自由な気がする。


Twitterよりも気楽につぶやいてやろうかとさえ思う。


天の邪鬼だぜベイベー。

アマゾンで忌野清志郎DVD買ったぜ一昨日から観まくってるからこんな口調だぜベイベ。


今からクロコ。

末端冷え性の女子たちは来たらいいんだ。温まるから。冬なんて関係ないんだぜ。すごいだろ。ロクディムライブが始まるぜ〜!


20時から。


ほなー。

写真は特に意味ないぜ。反抗期じゃないんだぜ。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2010年2月 5日 (金)

来週は6-dim+LIVE。

twitterを始めるとさらに更新が滞りがちに。

ニュースではアメリカの若者達がブログ離れ。なんか分かる気も。ブログはより一つの意見を発信するとか、もっと文章を楽しむためのツールになるのかしら?

でも、色々連動できたら良いね。

昨日はsoftbankの孫社長のプレゼンをustreamで見た。はっきりと、そして分かりやすく、時に冗談を交えて時にiphoneの宣伝も入れてのプレゼン。説得力、人を動かす力が半端ない感じ。渡はいまごろITのスゴさを実感しておる次第。もちろんデメリットもあるだろうけど。

しかしtwitterとかustreamってスゴい可能性だぞ。

なんか面白いことできそうだ。使わない手はないでしょう。

今日はジェイライブ。新しいもの見れそうです。

3月からの東京コメディストアジェイの新スタイルの発表も間もなくです。お楽しみに!

で、来週は6-dim+LIVE!今年最初の広瀬ゆたか出演であり、今年最初の6-dim+全員出動でのLIVEですっ。現在4200人の広瀬ファンの皆様こぞってどうぞですっ。チケットもうなくなるよー!なんせクロコのキャパ100人もないかんねー!貴重だよー!

あと、ワークショップ情報更新しました。どぞ確認くださいねー☆

ほなー。

携帯から閲覧の方はこちらからメッセージどうぞー。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »