昨日6-dim+LIVE終了!!
ご来場いただきました皆様いつもありがとうです!
マツモトが大成功!最後の皆の全力のパス回しはブラジルを圧倒するほどのスピードと信頼関係だったと思います。
やってる本人はあまり実感ないですが。うまくいってる時ほど実感も記憶もあまりないものなので、良かったんだと思います。あるのは「めちゃんこ楽しかった雰囲気」だけ。
あー楽しかった。
で、日が変わって渡、30になりました。
絶対お祝いされる!!そう信じて疑わなかった渡は11:50分くらいからかなりソワソワというより、近くにお巡りさんがいたら確実に職務質問されるほどの挙動不審人物でした。
途中でアツシが渡の後ろにいる神谷淳に小走りで向かってきて、小声で「あの、、ちょっとライター貸して」と来たので「あっちゃん。大き過ぎ。声大き過ぎだよもう!バカ!」と頭の中でかなり大きな音量で突っ込んだりしてニヤついてるその様はもう要注意人物。
今まさに、アツシが裏で控えてるケーキの蝋燭に火を灯してて、皆に指示を出してサプライズ準備の大仕上げをしているに違いない!
もう心臓バクバクです。自意識がビュンビュンです。
で、渡のそんな空気をさっしてかどうか、皆が集まってカウントダウン。
「おめでと〜!」
ピッチャーに入ったビールが登場。アツシはいない。
この時間まで集まっていた皆でバースデーソング合唱。アツシがいない。
何人かからプレゼントを、そして何人かから労いの言葉をいただく。アツシはいない。
渡「。。。。。」
ふと見ると、クロコダイルのドアの向こうで
タバコを吸ってる小田篤史。
アツシ「ライター貸して。てぇてぇ(エコー)」
タバコが吸いたかっただけなんだ。好きだけじゃダメなんだ(ドリカム)
ようやくこっちでお祝いしてることに気がついた小田篤史は足早に近づいてきて
アツシ「いやーおめでとう(口臭:死臭 前髪:剥げ散らかり)」
30代。大人の男として、小田篤史との今後の付き合い方をしっかりと考えようとまず思うのでした。
そんなこんなで本日。
30代初めてライブは半年ぶり!
Defending The Caveman!!!!!
脚本をごっそりカットしたり、色々な問題がありました。
が、
かなり盛り上がりました!!!
今までで一番のクオリティだと演出のマイケルも絶賛。
渡も今までとはちょっと違う感覚でした。最近のコメディストアのライブでかなり鍛えられているようです。
お客さんも「是非うちでもやってほしい」「暖かい気持ちになりました」「男の人に優しくしようと思います」「息子の気持ちが分かった気がしました」
などなど、色々嬉しい言葉ももらい、なんとか誕生日を最高の形で迎えることができました。
そして、極めつけは、毎回本当に毎回来てくれてる常連客であり友達のタジー(ありがとうね。そして御馳走さん!)が言ったこのセリフ。
「僕の前に若いカップルが座ってたんだけど、ずっと笑ってて、後半から手を繋いでみてたよ〜!」
これす。これなんです。ケイブマン。。ケイブマンよ。
「ありがとうございましたぁ!」と頭を下げる。拍手が起きる。その時に毎回思うことは「この作品、好きだなぁ。色々大変だけど、ずっとやれたら良いなあ」です。
もちろん、どんな形であれど、これからも進化し続けていく所存ではあります。
色々な不安要素が多くあった中、心配してくれた人、応援メールをくれた人、そして沢山のプレゼント。
この場で言うのもなんかアレですけど、
本当にありがとう!!本当にありがとう。本当に。
そういう「想ってる気持ち」がなかったら確実に今日のライブは難しかったです。
そういう気持ちに支えられてると感じております!
ありがとう。いろいろあるけど、私は元気です。
今はもうフラフラだがや。
30の最初の一日は、とっても内容の濃い一日でした。
この密度か。やってやる。明日はラジオそしてS-2だ〜!
ほなー。
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