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2008年8月 1日 (金)

もうただの文句かもしれない

渡はアトピーもちである。アトピッ娘クラブである。

つねに薬は常備している。使わなくても、これがあれば安心感がある。お父さんの背中であり、お母さんの微笑である。

そんな両親の愛情がなくなってきたので、本日病院へ。

先生「あーここニキビね。これは薬が変わるねー」
渡「先生、今までの薬もお願いします」
先生「はいはい」
渡「あと先生。何ヶ月も前から喉と鼻の間に異物感がある気がして、鼻をクンクン鳴らす癖がついてます。チック症かとの神経症かなとも思ってるんです」
先生「はい、あーんして。はい。あー炎症だね。実際炎症起こってるのね」
渡「あ、そうなんですか」
先生「じゃあ、この分の薬も出しておこうね

先生は早い。喋るのも、「じゃあ、そういうことではい」と切り上げさせるのもめちゃ早い。

今日も、3分くらいの診察が終わり。

薬を処方されに、隣の薬局へ。

薬剤師「渡さーん」
渡「はい」

薬をカウンターに並べる。

その中に

渡が一番希望していた

お父さんもお母さんもいなかった。

渡「あれ?」
薬剤師「。。。。」
渡「あの、お父さんがいないんですけど」
薬剤師「えっと、先生から聞かされているのは今回このニキビのやつですが」
渡「ええ、それは知ってるんですけど、いつも使ってるお父さんも頂きたいなって」
薬剤師「そうですか。では、先生に電話してみますね」

奥へ。先生と電話で話す薬剤師。しばらくして戻ってくる。

薬剤師「えとですね、今回先生が出したのは、このニキビの薬ですね」
渡「いや、え?」
薬剤師「はい?」
渡「ですから、えと、僕がいつも常備している薬は」
薬剤師「あ、それはこのニキビに使っちゃうと余計に酷くなるので、今回はこのニキビの薬ですね」


あのね

渡は、ニキビの部分にいつも使ってるお父さんを使っても良いですか?と聞いてるわけではなく、

いつも使ってるお父さんも出して欲しいって言ってる。結構、ちゃんと言ってる!!

なのに、伝わらず。

渡「ですから、常備している薬ももらいたいんですけど。それっていうのは」
薬剤師「とりあえず、この薬を使ってみて、また症状が改善しないようであればまたいらしてください」

この時の薬剤師の対応というのは、

「この人、そろそろ怒り出すんじゃないかしら?やだ、怒り出しそう。声を荒げそう。なるだけ早く言いくるませて帰らせよう」

という態度なのである。

そういう見方で話されると

うっだらだらぁああああああああああああああああ!!!!!!!!”

よこせ!!!薬をよこせ!!!!!!!奥にあるんだろう!!!!今すぐもってこいやぁあああああああ!!!!!!

と、思ってもいないのに、やってしまいそうになる。いや、ちょっと思ってたけど。

仕方なく、というか、「一生使うわけでもないし、ゆっくりと薬に頼らず、ナチュラルボディに持って行こう。そのために薬はもらわなくて正解」という前向きシンキングに切り替えて、家に帰る。

家に帰り、ショーの準備だ。

で、まずは今日もらってきた薬を整理だ。
と、薬の袋をあけると。。。

あれ?

そういえば、お父さんやお母さんがいないのは分かるけど、

鼻の炎症の薬がない。

ない。そういえば、薬局でも出されてなかった。。お父さんがいないことに気をとらわれていた。

。。。。。。

電話。

薬剤師「はい」
渡「あの、さっきのものですけど」
薬剤師「。。。はい」
渡「鼻の薬がなくてですね」
薬剤師「先生が出されたのは、その薬だけですね」

お前は先生の犬かぁあああ!!!!!!!!!!!!!!

ググググググッと抑える。

渡「では、先生に聞いてみてもらえますか?」
薬剤師「はい。で、また折り返しお電話さしあげます」
渡「よろしくお願いします」

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。病院にいかなくても良いナチュラルボディよ。いずこ!

ほなー。

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