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2008年8月

2008年8月26日 (火)

サザンもエスワンも

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約75000人
が集まるともう何がなんだかわからなくなりますな。大きな生き物のようでした。その中の一人なんだけど。

いやーでも良かったよ!サザン!一生に一度は行きたかったから!これで最後ってわけじゃ(たぶん)ないんだろうけど。うん。このタイミングで行けてよかったです。

あんな風にエリ~って言われたらエリーじゃなくてもキュンときます。
意味もなく涙が出そうになったりするんすなあ。

音楽の神様に愛されてしまったんだなあ。桑田佳祐って人は。しかし、いったん終わらせてホッとしたろうなあ。とか色々思いましたとさ。

そんで次の日はエスワンでしたぁっしゃあ!
ありがとやんしたぁっしゃあ!

んで、次の日に久しぶりの渡ワークショップやって、今日はバイトやんかぁ!!

ああああ、あっという間に時は過ぎる。


で、


夏って。。。。。


もう終わり??



ほなー。

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2008年8月23日 (土)

サザンライブ

サザンライブ
いってまいります!

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2008年8月21日 (木)

兄貴終わりで初体験

兄貴の子供終了しました。ご来場いただいた皆様どもありがとうございました!
思えば、稽古最終日から喉を潰し、千秋楽は「魚屋のおっさん」声を披露しまして、新たなキャラを開拓そして反省という良い経験をさせていただきました!あっしゃした!もう〜精進するっきゃないのよさねえ。。

で、しばらく燃え尽き症候群になんてなってる暇もなく明日は即興ショー!

BEST MATCHです。

詳細は東京コメディストアジェイ まで〜☆

喉が完治せず今日は耳鼻咽喉科にいきまして、

若い女医に「はーい。じゃあ、鼻からカメラ通しますね〜」

居酒屋の「お通しになりますね〜」くらいのライトな感じで言われたのですが、渡、初体験でした。鼻カメラ。
そんなに痛くなかったよ。一瞬ツーンとするくらい。でも、鼻にカメラ通されたっていう事実がなんかショックだったよ。だって、そこ何か入れるところじゃないもの。入れる所じゃないのに入れられてなんか。。それで先生に「はい。えーって言って」とか言われて涙目になりながらも素直に「えー」って言ってる渡。完全服従状態でした。奥が深いっす咽喉科。奥まで見られたっす咽喉科女医に。

結果、はやり声帯がタダレているらしく、明日の本番のこともあり強めの薬を出してもらったのでした。

しょーますとごーおん!

まだチケット余りあるみたいです〜。

ご予約はtcsj.yoyaku@ezweb.ne.jpまでまで〜☆

夜はTENACIOUS Dの映画を観に行く。

大きな映画館に客合計12人。そういうのも含めて面白かったよ!JB!KG!

久々の日記になってしまった。またちょくちょく更新していきます〜。

ささ、次いこ次〜!

ほなー。





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2008年8月13日 (水)

明日から!

明日から!
明日から!
明日から!
明日から!
明日から!
本公演スタートします!

2008年夏の思い出の1ページに確実に入ってます。今気づいたんだけど20代最後の夏をこの劇団に捧げてます。発狂したり、主催の小田暗殺計画は千秋楽終わってから考えるとして、まずは明日からの素敵なお芝居を成功させるべく、いつもの倍、汗をかく所存です。

みんな見にきて〜!楽しいよ〜!一時間もないかもしれないサクサク具合!

狭い劇場に2時間も3時間も収容しません!お尻も麻痺しません!渡が客だったら嬉しいと思うけどな〜。これくらいの軽い感じで見れる芝居があったら良くないかい?


明日から日曜日まで素敵な星やキワモノキャラが下北沢でお持ちしております(笑)


劇団 兄貴の子供第三回公演 @下北沢OFFOFFシアター『流れ星だ。』

日程:2008年8月14日(木)〜17日(日)
☆14(木)19時
☆15(金)19時  
☆16(土)14時/19時 ☆17(日)14時/18時

開場は開演30分前です。
料金:前売り、当日共に、2,000円

あらすじ:
「はい、そうですか」と簡単に引き下がれる程、僕の想いはヤワじゃないんだよ本当は、と思っております、今現在、宇宙の片隅で、、田中25歳。


出演:
虻出マテオ 小笠原結 北之内直人(ミチコイスタンブール) 高田郁恵(毛皮族)依田哲哉(東京コメディストアジェイ)渡猛(東京コメディストアジェイ) 山本圭祐

スタッフ:
作・演出:小田学 
舞台監督:高橋京子音響:星野大輔 
照明:古川睦子
美術:笹野茂之 
制作:石井理恵 
演出助手:藤原千代宣伝美術:秋元養子

協力:
ダックスープ / /毛皮族 / 東京コメディストアジェイ


http://www.k2.dion.ne.jp/~kaeru25/index.html(PC)

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2008年8月 6日 (水)

確率がある限り、実現可能ってことなのよね。

電車に乗っていたら、190センチくらいのサラリーマンがバランスを崩し右腕をギプスで固めてる人(男性)倒れていた。
稽古してて、久道からメールで「こないだ受けたワークショップに猛の知り合いって言うMちゃんがいたよ」という文を読んだ後、すぐにMちゃんが稽古場のドアを開けた。

話を聞くと、Mちゃんが違う劇団の稽古を見学に来たんだけど、単純に場所を間違ったということが判明。しかし、、ギプスの人に突進するのも、いきなり知り合いが間違って稽古場にくるのも、どれくらいの確率でこういうことが起こるんだろうとフと思った。熱帯夜。

ほなー。

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2008年8月 4日 (月)

真夏に男だらけでなにするものぞ。

8月。金曜日。そう、今週の金曜日!8月8日!

男だらけで行われる男祭り。やります!

7人中、AB型が3人もいるという。後は全員B型という。

偏りまくった男たちによる祭り〈6-dim+LIVE〉!!

全編即興で行われる二度と戻らない夏のイベントです。

DJ!ヒップホップダンサ!ゴスペルシンガー!

言ってみただけです!特に関係ないです!

でも、盛り上がることだけは間違いないやつです!

遊びにいこ〜!夏はまだまだこれからだし!でも、気を抜くとあっという間だし!遊べる時に遊ぼうで〜!

場所:渋谷クロコダイル 時間:OPEN18:00 START19:30 料金:S席2300円 A席2000円 ※共に1オーダー + 10%チャージ別料金

PS:どうやら先ほどエアコンが壊れたみたいです。今週の金曜日、蕁麻疹で顔パンパンかもしれませんが、『そういう時ってあるよね〜』という菩薩的対応でお願いします。

ほなー。





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2008年8月 3日 (日)

主演!依田哲哉!

劇団「兄貴の子供」第3回公演『流れ星だ。』の稽古が連日行われている。

渡は今回で3回目の出演である。劇団員ではないけれど、毎回出演させてもらっている。

そして、今回主演を務めるのは、コメディストアのメンバーでもある「依田哲哉」。

今までの兄貴の公演では、依田は演出助手だった。幼なじみであり劇団の主宰である小田学は毎回依田に出演依頼をするのだけど、依田は頑に首を縦に振らなかった。なぜか?

1、主宰の小田が嫌い
2、劇団員の山本が嫌い
3、二人の口臭が半端ない

他にもいくつもの理由があって、出演は断っていた。「じゃあせめて」というやりとりがあったかどうかは分からないけど、過去2回の公演は演出助手をやっていた。

演出助手。

演出助手とはどういうものなのか?

劇団によっていろいろ定義は違うのかもしれないけど、ようは演出家をサポートするために、時には雑用、時には役者のケア、時には代役。などなど何でもする、頼もしいやつ的存在。それが演出助手。だと渡は思っている。

では

演出助手依田哲哉はどうだったか。

基本は稽古よりバイトが大事というスタンスは崩したことがない。そして稽古場がどんなに緊迫してようが、「私はまったく関係ありません」どころか、ニヤニヤしているのである。「この芝居がお寒いことになったらどんなに良いだろう」と腹の中で思っているのである。実際口で言ってたことがあるのである。

気負いゼロ。それが演出助手依田哲哉。
まぁ、そんな部外者的な感じが、時に役者をリラックスさせる結果になったこともあるのだけれどね。

そして、これもどんなやりとりがあったのか分からないけど、今回!主役依田哲哉が誕生したのである。

主演依田哲哉はどうか?

気負い100。0から100への大ジャンプ。

主演で、初めての女優さんとの絡みや、初めての舞台での小田演出。
今まで、部外者的な感じで笑っていたのが、思いっきり矢面に立ったのである。

どんなプレッシャーが彼を襲ったのだろう。

稽古初日は、顔面が麻痺していた。
小田が「硬いよ!いつものバーン!てやつやってよぉ!」
と言えばいうほど、顔面がオカシイ感じに痺れていく
なんとかしようとするけれど、どうにもならない。

小田「全然ちげえ。全部ちげえよ。今の500倍くらいパワー出してやってよ」

人一倍繊細な心が壊れるのにそう時間はかからなかった。

稽古が始まって10日ほど経った。

その日も「小さい。小さいよっ。なんでだよ!バーン!!まー!バーン!!だよ!」

と色々言われ稽古が終わった。その帰り道。

依田と二人で駅に向かって歩いていた。

依田「わたちゃんわたちゃん」
渡「ん?」
依田「俺ね、こないだね、ふふ」
渡「ん?どした?」
依田「夜中の〜2時過ぎかな?」
渡「うん」
依田「一人でバイクに乗ってね」
渡「。。。うんうん」
依田「相模湖にいったん
渡「。。。。」
依田「真っ暗でさ。山だしさ」
渡「。。うん」
依田「目の前をイタチが通ってさ!フフッ
渡「。。。。。。」
依田「ンフフ」
渡「依田」
依田「うん?」
渡「何のためにそこにいったん?」
依田「あー、あのね、文明がないさ、ほら、あるじゃん、先のこと考えられない所に身を置いてみる的なね」
渡「。。あー」
依田「で、そのあと、自分が初めて一人暮らししたアパートにもいってね、ジーってアパート見たりね、してたん!ふふ!

今回の作品、コメディである。演出は蜷◯幸雄でも黒澤明でもなく、幼なじみ小田学である。

しかし、今の依田哲哉には「朝ご飯何食べた?」でも恐ろしいダメだしに聞こえるんだろう。自分は朝ご飯食べてないからダメな人間なんだ!とか、健康のことを考えてない役者なんてダメだ!なんて考えてしまうのだろう。恐らく自分の想像力で自分を必要以上に苦しめてしまっているのだろう。

そう思った次の日の稽古。

小田「だぁかぁらぁ〜!もっと大きく!!!
小田「もう一回!
小田「もう一回やって!
小田「まだできるな。もう一回!

怒濤の稽古。依田も必死。渡はできるだけ遠いところから「いいよー!」と声にならない励ましフェイスを送る。そのフェイスでかろうじて息を吹き返す依田。

小田「はい。まぁ、後は、その40倍くらいやってくれれば良いと思いまーす。じゃあ、今日はこのへんで、お疲れさまでしたー

皆が帰る準備を始める。渡も準備をしようと畳から腰をあげようとした

その時

依田が走りよってきた。笑顔で走りよってきた。座っている渡の目の前に立ちはだかった。

渡「?」

そして、後ろを向いて、


他の人には誰にも気付かれないように


渡だけに見えるように


ズボンと


パンツを


脱いだ。


渡の目の前に

依田の

肛門

がある。

稽古終わりで、目の前に、肛門。夏の現象か?とにかく笑うしかなかった。

依田が振り返り

依田「あれぇ〜?見ちゃったのぉ〜。ねえ、見たんでしょ〜。ムフフフフ〜」

芝居は人を壊します。活かしもします。

依田が見違えるように良くなるのは、その後のことです。

人に肛門を見せると、何か変わるのかも知れない。

見せられた渡が最近不調です。

はやく肛門を誰かに見せないと。

ババ抜き的ジンクス。

とにもかくにも、残り2週間を切りました。面白くなってます!

是非見に来てくださいね〜☆

劇団 兄貴の子供第三回公演 @下北沢OFFOFFシアター

『流れ星だ。』

日程:2008年8月14日(木)〜17日(日)
※開場は開演30分前です。

料金:前売り、当日共に、2,000円

あらすじ:
「はい、そうですか」と簡単に引き下がれる程、僕の想いはヤワじゃないんだよ本当は、
と思っております、今現在、宇宙の片隅で、、田中25歳。

出演:
虻出マテオ 小笠原結 北之内直人(ミチコイスタンブール) 高田郁恵(毛皮族) 
依田哲哉(東京コメディストアジェイ) 渡猛(東京コメディストアジェイ) 山本圭祐

スタッフ:
作・演出:小田学 舞台監督:高橋京子 音響:星野大輔 照明:古川睦子
美術:笹野茂之 制作:石井理恵 演出助手:藤原千代 宣伝美術:秋元養子

協力:
ダックスープ / 毛皮族 / 東京コメディストアジェイ

http://www.k2.dion.ne.jp/~kaeru25/index.html(PC)


ほなー。








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2008年8月 1日 (金)

もうただの文句かもしれない

渡はアトピーもちである。アトピッ娘クラブである。

つねに薬は常備している。使わなくても、これがあれば安心感がある。お父さんの背中であり、お母さんの微笑である。

そんな両親の愛情がなくなってきたので、本日病院へ。

先生「あーここニキビね。これは薬が変わるねー」
渡「先生、今までの薬もお願いします」
先生「はいはい」
渡「あと先生。何ヶ月も前から喉と鼻の間に異物感がある気がして、鼻をクンクン鳴らす癖がついてます。チック症かとの神経症かなとも思ってるんです」
先生「はい、あーんして。はい。あー炎症だね。実際炎症起こってるのね」
渡「あ、そうなんですか」
先生「じゃあ、この分の薬も出しておこうね

先生は早い。喋るのも、「じゃあ、そういうことではい」と切り上げさせるのもめちゃ早い。

今日も、3分くらいの診察が終わり。

薬を処方されに、隣の薬局へ。

薬剤師「渡さーん」
渡「はい」

薬をカウンターに並べる。

その中に

渡が一番希望していた

お父さんもお母さんもいなかった。

渡「あれ?」
薬剤師「。。。。」
渡「あの、お父さんがいないんですけど」
薬剤師「えっと、先生から聞かされているのは今回このニキビのやつですが」
渡「ええ、それは知ってるんですけど、いつも使ってるお父さんも頂きたいなって」
薬剤師「そうですか。では、先生に電話してみますね」

奥へ。先生と電話で話す薬剤師。しばらくして戻ってくる。

薬剤師「えとですね、今回先生が出したのは、このニキビの薬ですね」
渡「いや、え?」
薬剤師「はい?」
渡「ですから、えと、僕がいつも常備している薬は」
薬剤師「あ、それはこのニキビに使っちゃうと余計に酷くなるので、今回はこのニキビの薬ですね」


あのね

渡は、ニキビの部分にいつも使ってるお父さんを使っても良いですか?と聞いてるわけではなく、

いつも使ってるお父さんも出して欲しいって言ってる。結構、ちゃんと言ってる!!

なのに、伝わらず。

渡「ですから、常備している薬ももらいたいんですけど。それっていうのは」
薬剤師「とりあえず、この薬を使ってみて、また症状が改善しないようであればまたいらしてください」

この時の薬剤師の対応というのは、

「この人、そろそろ怒り出すんじゃないかしら?やだ、怒り出しそう。声を荒げそう。なるだけ早く言いくるませて帰らせよう」

という態度なのである。

そういう見方で話されると

うっだらだらぁああああああああああああああああ!!!!!!!!”

よこせ!!!薬をよこせ!!!!!!!奥にあるんだろう!!!!今すぐもってこいやぁあああああああ!!!!!!

と、思ってもいないのに、やってしまいそうになる。いや、ちょっと思ってたけど。

仕方なく、というか、「一生使うわけでもないし、ゆっくりと薬に頼らず、ナチュラルボディに持って行こう。そのために薬はもらわなくて正解」という前向きシンキングに切り替えて、家に帰る。

家に帰り、ショーの準備だ。

で、まずは今日もらってきた薬を整理だ。
と、薬の袋をあけると。。。

あれ?

そういえば、お父さんやお母さんがいないのは分かるけど、

鼻の炎症の薬がない。

ない。そういえば、薬局でも出されてなかった。。お父さんがいないことに気をとらわれていた。

。。。。。。

電話。

薬剤師「はい」
渡「あの、さっきのものですけど」
薬剤師「。。。はい」
渡「鼻の薬がなくてですね」
薬剤師「先生が出されたのは、その薬だけですね」

お前は先生の犬かぁあああ!!!!!!!!!!!!!!

ググググググッと抑える。

渡「では、先生に聞いてみてもらえますか?」
薬剤師「はい。で、また折り返しお電話さしあげます」
渡「よろしくお願いします」

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。病院にいかなくても良いナチュラルボディよ。いずこ!

ほなー。

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