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2007年10月15日 (月)

一人なのに一人でない

Kc350039













お久しぶりです。

久々の更新です。

まずはこれを言わないと始まらないし、終われない!!

先週、やりました201人ライブ。ご来場いただきまことにありがとうございました!!

201人でなく、221人だったらしいです。

なんというか、やってみて思ったのは、

一人芝居なのに、一人でない。

ということでした。


急遽決まったライブ。


当日まで何人くるのかわからなかった。

入り時間も遅い。

ライブ続きで渡の喉も完璧でない。

不安要素が盛りだくさん。

その中、

ジェイのメンバーたちがスタッフをやってくれた。


それは、恥ずかしいし、できれば言いたくないことだけど



とてもホッとした!


すごく助かったん!!!




一人でストレッチしたり、集中してる時も、まわりの優しさを肌で勝手に感じていたのでした。

幕があくまで、楽屋でネガティブとポジティブが2秒ごとに入れ替わる渡を優しく袖で見ていた京ちゃん。

その反対側で、必死に音響、照明チェックをやり続けてくれた、依田氏、渡辺聡さん、カタヨセヒロシ、久道ゆき。


客席から必死にエネルギーを送っていたマミちゃん。


本番中は娘を見守るお父さんのようなマイケル。


なんと頼もしくすばらしい人たちなんでしょう。


その優しさを体に入れると、

幕が開いても大丈夫だと思いました。

なぜならまったくもって一人だと思わなかったから。


結果、



本当に本当に楽しかった。



みんなのエネルギーでこちらが元気をもらったほどでした。


終演後、我が師匠、今井純氏が泣いていた。


渡の六本木での最初のケイブマンを見たときは、無表情を極めた顔で「おつかれー」と言って帰っていった今井氏が泣いている。


 

渡も泣きますよ。そりゃね。

嬉しかったですよ。そりゃそうよ。

終わったあとも、2、3日は躁状態でした。




現在六本木でやってるライブハウスだと入って40人。

それだと、本当にこの脚本が面白いかどうか?口コミで広がっていくかどうか?

それの真意がはかれない。

そういう理由と、アイスランドのアーニーという日本のケイブマンの権利をもっている人が来日するのもあっての、今回の221人ライブ。

やってみて、この脚本は面白いんだと。自信をもって言えます。

なにせ渡自身がこの脚本が好きで好きでしょうがない。

できればやり続けていきたい。しんどいけど!その分の愛着で!



とりあえず、今決まっているのが、24日の六本木での最後のケイブマンだけ。

半年間のケイブマンが終わります。これも大きな経験でした。

とにかく、この脚本は人が集まれば集まるほど、面白い!

だから、最後見にこよ〜!また宣伝になってるが仕方ない!!!







一番言いたかったことは、

ケイブマンを支えてくれたジェイスタッフ、制作スタッフ、アダルトケイブマン聡さん、依田くん、マイケル、マミ、そして、見にきて下さったお客様方!!!!!

本当に

本当にありがとうございました!!!!!!


さらに進化していく次第であります。

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コメント

すごいね!
ブログ読んでじーんときました。
221人ライヴは、知人の結婚式があって観に行けなかったけど、六本木で見たケイブマンほんと面白かったです。
それに色々役にたってるカモ(笑)
ありがとう♪

投稿: よしみ | 2007年10月19日 (金) 16時39分

いや〜人が多いとその分、会場のエネルギーが単純に高まります。なんとも素敵な経験でした!
役に立っているってのが嬉しい!カモでも嬉しい!!

こちらこそありがとうです〜☆

投稿: たけし | 2007年10月21日 (日) 03時15分

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