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2007年8月

2007年8月31日 (金)

東京へ

東京へ
只今実家を離れ、新大阪に移動中。

美味しいものをたくさん食べゆっくりしました。

実家に帰ると色々考えることもあります。

俗に言う『一人前』にはやくなりたいと切に思ったり。


さてさて!東京に戻れば休みなしの日々が続きます。

体調に気をつけながら一つ一つやっていくのみですな。


とりあえず今は電車の中、大きな声で歌を歌ったり、『そんなわけないっちゅーの!』と無対象の何かに突っ込みを入れたり『第二と第三が〜』と独り言を言っている、渡の隣に座ってる兄ちゃんが気になって仕方ありません。


ちなみに写真は実家のから見える景色の一部です。

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2007年8月29日 (水)

ヒロシマ

ヒロシマ
ヒロシマ
ヒロシマ
ヒロシマ
ヒロシマ
その後、ジェイのメンバーのゆっくん(広瀬ゆたか)が強くオススメしてくれた弥山(みせん)という山へ行くことに。


ロープウェイを乗り継いで頂上付近まで行くのだが、このロープウェイから見える景色の素晴らしいこと!そんで恐ろしいことこの上なし!


昔から運転しているであろうロープウェイ、マミちゃんと二人しか乗ってないのにちょっと移動するだけで


ゴトーン


と音をたてて揺れます。

『動きんさんなや!』
と、マミちゃんから一喝のお言葉をいただきました。


頂上付近に着くと猿のお出迎え。

『顔を覗き込むと、喧嘩を売ったとみなされます』の看板にびびる。

そして山の天気は女性の心のごとし。
弁天様の嫉妬なのか、

あんなに晴れてた空が一気に曇り空へ。


絶景であろう景色が何にも見えません。

猿しか見えません。


しかし、せっかくここまで来たんだし、ということで、頂上を目指して歩きました。

。。。が

この道のりの険しいこと!


頂上まで1km。


少し山を降りて後はひたすら登り。


さっきまで曇り空だったのに今度は一気に快晴。

汗がもう。。半端ない!

汗が。。半端ない!

汗が。。。。

。。。そしたら出ましたよ。


頂上まで後5分というところで、出たんですよ。

蕁麻疹が!

体力が低下して免疫が落ちると渡は出ます。

顔がポッコーンと腫れます。


警察に追われても気づかれないほど別人になります。追われてないけど。

そうなると何もできません。冬眠に入った動物のごとし、ただひたすら腫れがひくのをジーッとして待つのみです。


近くにあった神社にあるベンチで涼みます。

マミは渡の蕁麻疹に慣れたんでしょう。

さっと水を買ってきてくれた後、渡がジッとしてる横で、髪の毛いじったり、景色見てたりしてました。

40分経過。


復活。


そして頂上へ。


そしたらまた曇り空。。


先についていた観光客は


『いたいた!』『やだーちっちゃーい!』


と近くにいる猿を見て帰っていきます。


頂上まで来た意味がないやん。。

仕方なく頂上にあるお店でアイスクリームを食べました。


店のオジサンの話によると、ここの猿とか鹿はロープウェイを作ったときに、連れてこられたそうです。地元の人からしたらえらい迷惑なんだそう。


連れてきた人は何のために猿とか鹿を?

奈良もそうだけど、何で鹿なの?


そういういろんな疑問がわいてきたけど、蕁麻疹の余韻を引きずっていた渡には質問する元気もなく。

ふーん。そうなんだー大変ですね〜。


で会話も終わり、いざ下山。ゲザーン!


店を出ると


弁天様の気まぐれか、頑張った二人のご褒美か、曇り空がサーッと引いて快晴に!!

絶景!!


瀬戸内海や四国が見渡せるほどの景色。

大分元気を取り戻した渡たちは、下山の途中にある1200年以上燃え続けている火を見たり、神社にいったりして弥山を満喫。

揚げもみじまんじゅうも食べてご満悦。

夕方過ぎに宮島をでました。


その後マミファミリーとご飯を食べて、

爆睡。

2泊3日の短い期間でしたが、かなり満喫でした。

ありがとうでしたっ。ありがとうございました!


そんで今から渡の実家(兵庫県)へ。

チュッパチャップスをなめながら新幹線で移動中。

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2007年8月28日 (火)

宮島の洗礼

宮島の洗礼
宮島の洗礼
スコールのような雨が降った後、宮島に着きました。

湿気が半端ない。

鹿の量も半端ない。

渡が使っているタオルの色が鹿せんべえに似てるのか、渡からゴリラの臭いがするのか、着いた途端に大量の鹿に囲まれました。


そのジャレ方、体当たりのごとし。

服が真っ黒になりました。


角が少し刺さったような気もします。


自然との触れ合いや〜。

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リンク追加の巻き

渡が月に2回やり続けて3年。コメディストアジェイのブログ『ジェイブログ』をリンクに追加しました!

即興でやり続けることの喜び、苦悩、奥の深さ。。というよりもメンバーの個人活動やショーの内容をラフに楽しくおおくりしてるブログに近いかしら。


ワタリーボウヤで書いてない日記もありますでどうぞです〜。


ジェイブログも携帯から見れます→http://blog.m.livedoor.jp/tcsj/index.cgi

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2007年8月27日 (月)

ワタリーボウヤから

ワタリーボウヤから
俊一さん、好美さんおめでとうございます〜!!

ハワイい〜な〜。

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2007年8月26日 (日)

ワタリフルタイム

先日話したウェディングパーティが本日ありました。

渡とコメディストアのNちゃんは司会をするのす。


『式場に入る前にちょっとあって打ち合わせない?』

人様の人生の晴れ舞台。

しっかり締めるところは締めて良いパーティにしたい。

まがいなりにもプロさ。


式場入り時間よりも1時間早い9:30に近くのカフェに集合することに。

何事も余裕をもってやらねばいかん。


ということで明日は朝が早い。すでに夜中の4:30。最終準備を終え、布団に入る。

5:00  渡、就寝。


9:00  渡、起床。


9:01 渡、発狂。


9:03 渡、発狂。

9:05 渡、髭剃りの充電が切れる。発狂。

9:08  渡、発狂。


9:10  渡、発汗。


9:12  渡、発狂。


9:15 渡、出発。

待ち合わせ場所に着いたのは10:00でした。

そこで初めての水分補給と軽い食事。発汗。10分打ち合わせ。式場に向かう。


式場の人との打ち合わせ。スムーズ。


そして場慣れしているスタッフにかなり助けられながら、ウェディングパーティはかなり盛り上がり、結果、素晴らしいパーティになりました。


ウェディングパーティって、新郎新婦の人柄が良くでるな、と。美男美女の周りにいる人達はやはり美男美女で、そしてとても暖かい空気なのは新郎新婦の心が暖かいからである。


灼熱の日差しの中、肌が焼けるのを感じながらそんなことを考えた。


その後Nちゃんとカフェで打ち上げ。


で、夕方からはコメディストアのYくんと遊ぶ。久しぶりに遊んだ。懐かしい話から近況まで。感慨にふける。


途中、お世話になっているエリートカンパニーHとん、Oリエが合流する。久しぶりに話す。


久しぶりにあった二人はさらに綺麗になりさらにエネルギーがあった。感慨にふける。


二人と別れた後、Yくんと一杯だけ飲む。入ったバーは時間がゆっくりと流れる、まったりとした空間。感慨にふける。


Yくんとも別れ、家路につく。

今日は色々ありましたね。そうですね。


明日は広島。支度せねばよ〜。

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2007年8月25日 (土)

都会の夏

電車の中にセミがいる。


めっちゃ鳴いてる。


だけどみんな無関心。

お兄さんが一人ジッと見つめてる。


最後の魂を震わせてるのにほとんどが無関心。


腹が立ったのか、


メスを探すためなのか、


セミは


飛んだ。

隣の車両がパニック。


ジッと見ていたお兄さんだけ笑っていた。セミ使いだ。


夏ですね。

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2007年8月24日 (金)

ネコ通りの中のかぶと虫と若者

熱帯夜再び。


そんな中、渋谷を歩いた。


キャットストリートの中にあるちょっとした公園を横切った時だった。


公園の中、ブランコの横で中年の男女が激しくキスをしていた。

男は興奮しているせいか、かなり力強く唇を押し付けている。そのあまりの力に女はエビ反りになりながらキスを返している。

かぶと虫の喧嘩みたいだなと、渡は思う。


すると

その二人の横を、黒縁メガネをかけた真面目そうな若いサラリーマンが通りがかった。

彼はスタスタと真っ直ぐ、規律正しく、自分の目的地へ向かって素早く歩いていた。


中年カップルを通り過ぎ渡の横も通り過ぎた時。


突然彼は立ち止まり


クルッと振り返った。

そして、けっこう大きめの声で言い放った。


『公園でキスかよっ!』

三村バリのありのままの突っ込み。


あまりの声の大きさに
ちょうど若者とカップルの間にいた渡は謝りそうになった。


謝らなくて良かった。


最近の若者もなかなか捨てたもんじゃない。

まだ喧嘩してるかぶと虫もスゴい。


まだ夏は終わらない。

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新宿の愛につつまれて

新宿の愛につつまれて
通りがかったお巡りさんも、素通りでした。

『寝かせてやろうよ。暑いし』

誰もがそう思う、新宿の避暑地。

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2007年8月23日 (木)

ショーの後の敗北

ケイブマンも大盛況に終わり。

気分よく帰宅。

すると

TSUTAYAのビデオを返却してないことに気づく。

返却日は昨日。。

仕方ない。いざTSUTAYAへ。


三本分の延滞料金を払う。

ついでだからビデオを借りていこうと思い、店内を物色。

ケイブマンも終わったしホッとしたし、ちょっとした自分へのご褒美さ。


なかなかテンションの上がる三本(AVはない。念のため)を選び、いざレジへ。


渡のTSUTAYAカードはクレジット期限が切れていて、新しいカードが発行されて自宅に送られてきたんだけど、渡不在のためずっっっとどこかの機関に納められている。そのため相方のマミちゃんのTSUTAYAカードを持ってきた。


カードを店員に渡す。

ピッ

店員『お客様、こちらは女性のものとなっていますが』

渡『え?あ、はい。連れのもので。彼女の代わりに借りに来たんですけど。。』


店員『あのーご本人様じゃないと、お貸しすることができないんですね』

渡『あ、そうなんですか。ヘヘッ』

店を出る。

あのね


めっちゃ凹んだん!!

チャリンコで家に帰る途中めっちゃ凹んだん!!

もうええええええええ!!!!??

いつから?


いつからそんなシステム?


前は借りれたで!

いや分かるよ。渡が今やってるバイトもレンタルの会社で本人じゃないとレンタルさせないから分かるよ。

でもさ、あなたにはお貸しできません。って内容を伝えられるってのはさ、TSUTAYAから完全否定はさ、凹むで。


しかも、今さっきビデオもってきて、しかも延滞料金も払ってさ。
今まで何回も店に来てたしさ。


もっと言うならば10年前TSUTAYAで働いてたしさ。


もう何年もTSUTAYAに金を払い続けているのにさ、


自分のカードがないからって


『あんた誰?』


ってさ、それは凹むで。


ケイブマンの帰りだよ。知ってる?


店員の目の前でマミに電話して本人確認すれば良かったとか。

今ビデオ持ってきたやんけ!とか。


免許証渡すからビデオ借りてる間は預けとくから貸してとか。

色々チャリンコに乗りながら考えたよ。


『あ、そうなんですか。ヘヘッ』

しか言えない自分についても5、6分考えたよ。


まあでも、店内で顔真っ赤にしてなんとか借りようとしてるもの、なんかだしね。

明らかに向こうが正論なんだしね。


そう自分に言い聞かせたん。


ただね、ヘコんだん。

しかも『UDON』借りようとしてたん。


『あいつそんなにUDON見たかったんかね』

って閉店後店員の話題になるのもね。


ただ、ヘコんだん。

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2007年8月22日 (水)

ケイブマン 8回目

半年間のケイブマンもとうとう折り返し。

気分はなぜか終盤。

あっと言う間に終わる感じがします。

でも、一回一回、ホントに勝負。

脚本もさらにブラッシュアップ。

その度に稽古稽古。

さて今日はどんなケイブマンになるか?!

六本木で20時からやってます!!

お酒飲みながら男と女の秘密知れちゃったり知られちゃったりの1時間45分!

皆見に来て〜!

詳細は ケイブマンは悪くない!まで〜!!

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2007年8月21日 (火)

ワンランク上の会合

ワンランク上の会合
ワンランク上の会合
渡はたまに結婚式の司会をやります。たまに。


今回の依頼は、渡だけでなく、この人がいなかったら今のジェイはなかったかもしれないというほどにお世話になった人物の依頼。Iさん(男前)。


渋谷での待ち合わせ。

渡が知ってる穴場の店(安くて、人が少ない)で会合しよう思っていたところ

『せっかくだから食事でもしませんか?』

とIさんが言う。

連れられていったのは、エクセル東急。

渡のしっているゴミゴミした無法地帯の渋谷を見下ろすことが可能。それがエクセル東急。

だされる料理。いきなりフォアグラ。それがエクセル東急。


自分は誰で何をしててどこにいるのか?しばらく見失う。


高2の時、パンを食べるために小3をカツアゲしてた頃を思い出す。

そんな過去はなかったことに気づく。


自分を取り戻すのにしばらくかかった。


楽しく会合し、店を出る時にいつの間にか会計がすまされている。
Iさんは男前だし奥さんは綺麗だし、

ワンランク上の渋谷はどこまでも青空が広がっているし。


『お腹すいたね』
『じゃあエクセルしちゃう?』


そう言える日を夢見ながら下界に降りた。

Iさん夫妻にどこまでも爽やかな笑顔を向けられ別れる。車で帰っていく夫妻。

電車に乗る渡。
車内でおっさんが喧嘩してる。

それがトウヨコ東急。

身近に全く違う世界がある。

それが東京。

ふんふん。ふーん。

頑張ろ。

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2007年8月20日 (月)

ナツ

ナツ
暑いね〜。

でもちょっと前の猛暑を経験したからか、30度くらいだと涼しく感じる。汗は半端ないけど。


ナツカゼがまた流行っている。ナツのカゼはしつこいよ。

渡も今朝起きたら喉痛し。

寝不足の体で乾燥した部屋の中でのバイトがあかんかったんやね〜。

水曜はケイブマン。

今日はゆっくりしよ。
早く寝よ。


ナツの雲がええわあ〜!

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2007年8月19日 (日)

反対側の反対側へ

昨日は睡眠不足の中、家に帰り、別件の仕事の仕上げをし、就寝。
でも今日もバイト。早起き。つまり睡眠不足二日目。昨日より眠い。必死に起きて、ギリギリで電車に乗り込む!

しかし


武蔵小杉に着く前に電車が止まった…。

中目黒で車両故障だって。だから点検だって。


昨日といい今日といい!どんだけ故障しとんじゃ!!点検は夜やれ!夜にしっかりやれ!!

と自分勝手上等で思う。

で、ようやく動き出したかと思えば武蔵小杉で停止。。

先を急ぎたければ、目黒線に乗り換えてくださいだって。


だから乗り換えたよ。フラフラで。

あれ冷房。涼しいですね〜いいですね〜フラフラ〜フワ〜。


気づいたら奥沢!


急いで降りて戻ろうとしたら、一回改札でないと反対側ホームにいけない奥沢システム。

改札でインターホンを鳴らし、駅員呼び出し事情を説明。後ろにオジサンが並ぶ。苦笑い。どうやら同じ境遇らしい。

オジサン『まいったよ』
渡『ですね』

オジサン『目黒駅に行きたかったのによ〜』

渡『オジサン、それ合ってるよ!今の電車、目黒行きますよ!』

オジサンは笑顔で

オジサン『いいんだよ。分かりづらいよ』

オジサンが分かりづらいよ!

と、思いながら反対側ホームへ。

田園調布に戻った。

したら階段を上がらないと、反対側ホームにいけない。

反対側ホームを見ると一番最初に渡が乗ってた電車が止まってる。
つまり


あれに乗らないと、今まで苦労が意味なし!普通に乗ってたら良かったじゃーんって子供に指差されるって話!


急がばまわれ。


小学校の時、コトワザ辞典でそんなのあったな。何言うてんねん意味わからんって馬鹿にしてたな。

わかる。今ならわかるぞぉおおおフリーザァアアア!!


急いで階段上がり反対側へ走る!ああああって実際に声がもれてる自分に気づく。。

階段降りた。

電車はいなかった。


。。。奥沢雰囲気よかったな。。。

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恵比寿のチャンピオン

睡眠不足のバイトを終え、ラジオのミーティングも終わり、フラフラで電車に乗って帰る途中、恵比寿駅の反対側のホームに電車が止まった。

その電車の近くで着物を来た女子が、意識不明になっていた。


泥酔。


でも倒れてない。

むしろじゃっかん浮いてる。

自分では立つこともままならないその女子は、友達であろうもう一人の女子にアームロックをされることで二足歩行を可能にしていた。少し飛んでた。


さらにもう一人の女子が着物女子の荷物を抱えていた。

渡の脳味噌から谷村シンジの『チャンピオン』が流れた。

《もうそれで十分だ。オウ神よ。彼女を助けたまえ》

しかしその歌は着物女子に向けられているのではなく、完全脱力の彼女を必死にを立たせているアームロック女子に向けて歌われていた。


今きた電車に乗ろうと必死でアームロック。
引きずられながらも乗せた。


よく見ると着物女子は裸足だった。


荷物抱え女子も、靴をもっていない。


電車に乗せたは良いけど、座る席がない。

裸足着物女子をドアの隅に押さえ付け無理矢理立たせるアームロック女子。

《You are king of king's》

周りは唖然としている。

ちょっと笑ってる人もいる。

いったい着物女子に何があったのか?何が彼女をそこまでさせたのか?

三人のこれからの関係は変わるのか?

渡の乗ってる電車が動きだし、その姿は視界から消えた。

切ないわぁ。なんか切ないわぁ!!

酒に飲まれたら電車に乗るなや〜ライラライラライラライラライライ♪

眠い!

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2007年8月18日 (土)

スイミンブソク

スイミンブソク
約2時間睡眠。

世の中には睡眠不足でも平気な人と、そうでない人がいる。

渡は完全に後者なんです。

状態が悪かったり、睡眠不足だったりすると、警告なのかなんなのか、頭の中で長渕剛が流れます。

今日も必死に起きた途端に流れました。今日は『勇治(勇次?)』でした。

曇りとか、

10円足りないがために自販機で水が買えないとか、


車掌の故障で電車が10分以上遅れてるとか、

そのせいで、いつもは座れるのに座れなかったりとか、


そんな些細なことでイライラしたりします。

脳『寝る前にこないだのショーの映像を見返したりするからだよ』


ショーの映像を見たり、考えたりすると、脳はアドレナリン君を呼び出して大宴会。で、うまく寝れない事がある。

ちょっとだけのつもりが、かなり見てしまった。


そんな渡の脳味噌が

『言いたいことも言えないこんな世の中じゃ』

を歌っている。

ナガブチツヨシからソリマチタカシへ。

GTOになりたいのか?もう分からん。

皆さんは寝不足や調子が悪い時、体からどんなサインが出ますかね?


ささ、バイト〜。

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梅雨だくの恋 〜3〜

バイトを始めて3日目。

その日、Oさんは休みだった。

そとは雨。そのせいかお客さんもあまり来ない。

お客さんのいない時間、Iさんと渡は他愛もない会話をした。

ふとした沈黙。その時にIさんは、まだ眠気がとれぬ体を起こすため、背伸びをした。

そして、渡は見た。いや、見逃さなかったと言ったほうが正確かもしれない。

グッと両腕を上に突き出し、それにつられてTシャツも上に上がった時のIさんのお腹を。

そのお腹の中心には、ピアスが輝いていたのである。

ギャル的雰囲気もない、年齢のわりには落ち着いた雰囲気のある(そう、Iさんは20歳だったのだ)文化系な雰囲気のあるIさん。

そんな彼女のお腹からピアスが発見されたことは、いささか渡を驚かせた。

見てはいけないものを見てしまった時のような感覚に落ち入り、なぜかそのことをIさんに伝えなかった。

その落ち着かない気持ちはバイトが終わりに近づいても、あった。


そのとき、KAくんがきて

KA「そろそろ上がりましょう。タイムカード押しときましょうか?」

渡「あ、、KAくん、ちょっと」

KA「あ、はい?なんですか?」

渡「あのさ、知ってるかな?Iさんのアレ」

KA「え?何ですかなんですか?」

渡「ヘソピ」

KA「。。。」

渡「ヘソピアス」

KA「え!!??ホントに!」

大声を出したからか、KUさんもヌッと現れた。

KU「どうしたんすか?」

KA「いや、知ってた?Iさんの」

KU「なんすか?」

KA「ヘソピ」

KU「。。。」

KA「ヘソピアス」

KU「ええ!??ホントに!!」


渡、バイト3日目。

KAくん、KUさん、バイト一年以上。

なのに、この二人は知らなかったのである。

なんだか、とんでもない秘密を共有した男三人。


「いやーあのIさんがねー」「人ってやつは見かけによらないっていうかね」「痛いのかね」「ヘソピって言うんだね」「秘密なのかね?」「乙女のアレかね?」「じゃあ、たぶん秘密なのかもね」

色々、不毛な会話が繰り広げられた。


ふと見るとIさんが立っていた。

I「何話ししてるんですか?」

三人「。。。。」

I「なんですか?ジロジロ見て怖い」

渡「。。。。」
KA「。。。。」
KU「してるの?ヘソピ」
渡「!!!!」
KA「!!!!」

I「え!何で知ってるんですか?」

KU「渡さんが見たって」
渡「!!!!!」

I「え?いつ」

渡「そりゃ渡くらいになると、分かりますよ(開き直った)」

I「ええ〜。あ、背伸びした時か」

渡「はい」

KA「いや、僕ら全然知らなかったから」

I「あ、やってるんですよ。ちょっと前に開けたんです」

三人「ああそうなんだ」

I「はい。じゃお疲れ様でした〜」

三人「おつかれ〜」

ヘソピなんてそんなこと、本当にたいしたことじゃないのよ。おじさん達。

くらいの当たり前感で言われたため、男三人の「秘密を共有している」という訳の分からない結束感はあっという間に消え去った。そうだ。ヘソピなんて当たり前なんだ。20歳過ぎたらみんなやってるんだ。

しかし、このヘソピがきっかけで

事態は急展開することを、まだ誰も知る由もなかった。

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2007年8月16日 (木)

梅雨だくの恋 〜2〜

時間が一瞬止まった。

OさんがIさんのことを好きなのは、Iさん以外みんな知っていた。

「Iさん良いわぁ〜」とOさんがことあるごとにみんなに言ってたから当たり前なのだが、Iさんだけは知らない。

そのIさんの前で、唐突に、何の前触れもなく、核心に近いことを

KU君は言ったのである。

O「ちょ••ん?何なになんだよ〜!」

KU「二人がつき合ったら、良いと思う」

O「おい〜!!ぐ〜!」

I「••••」

KU「二人がつき合ったら、良いと思う」

O「ぐ〜!!!」

I「•••」

Iさんは、冗談でかわすこともせず、話しを変えることもなく、ただ黙っていた。

Oさんはテンパっていた。

KA君はすでに酔っぱらって、空気を眺めていた。

渡は、なんとなく気まずくて、このなんとなく気まずい空気を明るくしようとして、KU君の話しに乗って「どうなのよ?実際どうなのよ?」と、さらに核心に迫ろうとしたり、違う話しを振ってみたり、色々やったけども、この「なんとなく」、歯車が狂ったような空気は変わらなかった。

それはどっちともとれないIさんの表情が、その場の空気をどっちにも変えさせない感じがした。

ほどなく、時間がきて、

I「あたし、そろそろ」

KA「あ〜酔った。僕も帰ります」

KU「僕も」

となり、みんな席を立った。

Oさんは、激酔いだった。

渡はまだ少しだけ時間があったのでOさんにつき合うことに。

渡「どうだったん?気まずかったん?」

O「いや〜。ん〜。いや、ウワ〜!ってなったんだけど」

渡「うん」

O「嬉しかったん」

渡「あ、そうなの?」

O「なんなら、もっと早くそういう話しをしてほしかったで〜!」

渡「いや、Iさん微妙な表情だったからさ。どっちだろ〜?ってなってさ」

O「いや〜好きだわ〜Iさん好きだわ〜」

渡「うん。うん」

O「メールしたろ。Iさんにメールしたろ」

渡「何て言うん?」

O「『ホントだよ』って」

激酔いの中。Iさんにメールを打つOさん。

O「また飲もうな」

渡「うん」

梅雨前線がしっかりとした形になって、日本に近づいてきていた。

一人の男の恋もしっかりとした形になって、動きだそうとしていた。

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2007年8月13日 (月)

梅雨だくの恋 〜1〜

OさんがIさんのことを意識しだしたのはいつくらいのことだろうか。

渡がこの職場に入ってきたのは6月の末。

すでにそのころのOさんはかなりの熱を帯びていた。

O「ええわぁ〜。Iさんええわぁ〜」

と、ことあるごとに口走っていた。



7月の初め。

渡の新人歓迎会なるものが開かれた。

バイト終わりに新宿にある焼き肉屋に行く。

OさんとIさん。そして同じ職場で働くKA君とKU君も一緒だ。



KA君は見た感じ男前。なのに、しばらく彼女がいない。ひょろっとした体格に「僕の人生には良い事なんか1つもない」とため息まじりに呟くのが原因なのではないだろうか?と一度思ったことがある。


KU君は、背が高くがっしりしている。細目で無口。笑うとクッキンングパパ。普段はチェホンマン。家族全員背が高い。飛行機が空を飛んでいるのは、KU君ファミリーが飛行機を手づかみで投げていると密かに噂されている。


そんな個性派揃いの飲み会。

OさんもKA君も渡もIさんもキャッキャ。

KU君は黙って焼酎を飲んでいた。チェホンマン。

縁もタケナワな頃。


トンッと焼酎が入っているグラスを置いてKU君が口を開いた。





KU「OさんとIさんはお似合いだと思う」



みんな止まった。



続く。

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2007年8月11日 (土)

夏
夏
考えてみたら花火大会なんて何年ぶりだろう。

沢山の人だったけど、祭の時の人はゴミにならないのが不思議。特に海がそこにいるっていうのが素敵。

鎌倉の花火は水中花火が目玉。

花火を海に投げ入れる。海面上に花火が生まれる。


歓声。


ビール。


つまみ。


歓声。


楽しかったわ〜。


家からちょっといった所にあるオアシスやわ〜。


んで、今電車の中。


早朝ラジオ。ラジオインプロ。

目の前に、服はだけまくりのキッタナイ女性と顎しゃくれぎみの男性がオール明けの荒んだ空気をかもし出しながらダァラ〜と座ってる。ダァラ〜と喋ってる。男性は女性の乳を軽く揉んでる。

んんん〜。


鎌倉〜!


さて〜何話そうかね〜。

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2007年8月10日 (金)

多勢に渡

本日は鎌倉の花火大会とやらに馳せ参じます。

マミがどうしても浴衣が着たいとのことで浴衣購入。

自分では着付けできぬとのことで、ジェイの山田いすゞこと水澤真子氏にマミ家に来てもらい着付けをしてもらうことに。

そしたらなぜかジェイのハナ肇こと五味麗も来た。

先日購入したご自慢の車を見せたかったらしい。


かくして、マミ家に女三人集合。男渡は1匹。

女だらけのところにいると、なぜ男は弱いのか。

話の展開にもついていけない。話の内容もよくわからない。

もはや、渡という名前は存在せず『おい。ちっちゃいチ〇コ』と呼ばれる始末。

彼氏が『ちっちゃいチ〇コ』と呼ばれているのにマミは黙認。着付けを楽しんでいるようだ。

ちっちゃいチ〇コ『見たことないでしょ?』
女『じゃあ見せろよ』

ちっちゃいチ〇コ『フフッ』

女『笑ってんなよ』

ちっちゃいチ〇コ『……』

ふと意味もなく女子校の男教師ってのは大変だろうな、なんて考える。

ちっちゃいチ〇コ『ちっちゃくはないよ。ちっちゃいはないんだよ。』

女『ちっちゃいチ〇コ〜!』

『やれやれ』だ。どうやら僕の声は彼女たちには届いていないらしい。それは夏の短い間に子孫を繁栄させようと必死に鳴く蝉に数学の方程式を教えるようなものなのだ。オーケー。僕はちっちゃいチ〇コだ。それでかまわない。いやあるいは、もうすでにちっちゃいチ〇コというのは何の意味を持たないのかも知れない。やれやれ。あまりの暑さに思考が停止してきた。

と村上春樹風に考えてもみた。


とにかく彼女たちは楽しそうだ。


アイス買ってきてと言われれば買いにいき。唐揚げ買ってきてと言われれば買いにいき。洗濯物取り込んでと言われれば取り込む。

ああケイブマンよ。

俺は最低なんかじゃない!

着付けも終わり

電車にのり


今鎌倉についた!


レッツ鎌倉花火!

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2007年8月 7日 (火)

夏バテには

ケイブマンの稽古終わり。

演出家のマイケルが、何か思い出した顔つきで

「アータケシダッタラスキカナー」

と言いつつ取り出したのは

Kc350262








。。。。。。。????

渡「マイケルこれ何?」

マイケル「ワカラナーイ」

渡「誰からもらったの?」

マイケル「シラナーイヨー」


誰からもらったかも分からない得体の知らないものを、「タケシだったら」というよく分からない理由でくれるたぁ、どんな気の触れた外人なんだい?

おそるおそる中をみると、それは梅干し、、をさらに乾燥させたというか、何かに浸けたよくコンビニとかで売られているアレのアレですよ。

渡「マイケルこれ大丈夫?」

マイケル「ダイジョブ!タブン〜」

渡「マイケル明後日、俺本番だよ」

マイケル「オーソウネーホンバンでオエー!シタラ、ハハハハハハ〜!」

1つだけ願いが叶うとしたら、ピーターアーツになりたい。

ピーターになって「ハハハハハ〜!」にかぶり気味のハイキックがしたい。

だけど、僕はピーターじゃない。

恐る恐るだけど、食べてみた。

旨かった。

急に記憶が戻ったマイケルが言うには

奥さんのお母さんだかおばあちゃんがつくったものだそう。

見た目で判断するといかんってありがたい話。




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2007年8月 5日 (日)

梅雨だくの恋 予告

梅雨があけて、夏がきました。

でも、僕たちは一足先に暑い夏を経験しました。

恋。

どんな季節だろうと、それは人を夏にさせます。

僕たちはあの大雨の中の叫び声を忘れない。

長編になるであろうその恋。

こうやって予告を書かないと、書かないまま過ぎてしまいそうで。

バイト先の

O先輩のI先輩への恋。

その行く末を梅雨の真っ只中で見届けました。

ちょこちょこ書きます。

勝手に。人の恋愛を勝手に主観で書きます。

どうやら、その恋は僕がバイトに入る前から始まっていたみたいです。

でもO先輩はなんだかくすぶっていたみたいです。

でも、そのくすぶっていた火を炎に変えたきっかけの一つになったのは、僕だったりするのかな?と勝手に思っています。

そのきっかけも、普通では考えられないきっかけでした。

夏にお届けする梅雨の恋。

本当に適当に勝手に書きます。

一人の男が全力で挑む姿がお好きな方、人が苦しんでるのが好きで好きでたまらない方は、どうぞお楽しみに。

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あの事件の真相

原付の鍵穴に『何か』が入れられていたという事件。

しばらく原付に乗れず、主に徒歩。たまに自転車。

そしてこの暑さ。

我慢の限界!

ヘアピンを真っ直ぐにして

カチャカチャカチャと

鍵穴に突っ込んだ。

すると

Kc350256










これは。。。。。。。

なに??????


刃物のような、虫歯になった八重歯ような、、

とにかく、こんなものを入れるとてつもないモチベーション。

暇なんか!!

とにもかくにも、「何か」を取り出し

鍵を穴にいれ

エンジンをかけると、原付君は何事もなかったかのように

動きだした。

事故に合い顔面が破壊され、わけのわからないものを入れられたにも関わらず

動いてくれた。

夜風が気持ち良いわー。修理に出したいわー。

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